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飲食店の火災が増えています

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このページを印刷する最終更新日:2021年8月27日

 飲食店の火災が多く発生しています。飲食店は不特定多数の人が出入りし、こんろ等の火気使用設備が常時取り扱われていることから、出火危険及び人命危険が高いです。下記事項に注意して火災予防に努めましょう。

調理中は火のそばから離れない

 飲食店火災の多くは、こんろの火の消し忘れが原因となっています。平成28年12月に糸魚川市で発生した大規模火災も同じ原因でした。火気の使用中はその場を離れないようにし、火の消し忘れにも注意しましょう。

こんろ回りはこまめな掃除、整理整頓を

 こんろ等の機器は常に清潔にし、異常を感じたらすぐに専門業者に相談しましょう。また、フード・ダクトなどに付着した油汚れなどが火災につながります。日常的な点検・清掃に加え、清掃が困難な場所については定期的に専門業者に清掃してもらいましょう。下のリーフレットを参考にしてください。

  • ダクト火災に注意
  • 日頃のメンテナンスが重要です

リーフレット

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ご自宅のこんろ火災にも注意しましょう

 コロナの影響もあり、ご自宅で調理をする機会も増えていると思います。名古屋市における令和2年の住宅火災の原因1位はこんろでした。

 下記の準備をし、火事を起こさないよう火災予防に努めましょう。

  1. 住宅用火災警報器を設置しましょう。(住宅用火災警報器は10年が取替の目安とされています。)
  2. エアゾール式簡易消火器など住宅用の消火器を準備しましょう。※ 天ぷら火災時に、水をかけると、炎が拡大するのでやめましょう。
  3. Siセンサーなど安全装置のついたこんろを使用しましょう。

 下記リンクからこんろ火災に関する実験映像を視聴できますのでご覧ください。

  天ぷら油火災 出典元 独立行政法人製品評価技術基盤機構 (nite)(外部リンク)別ウィンドウ

(「調理油過熱防止装置」のないこんろに天ぷら鍋を火にかけたまま放置して、自然発火した映像)

  こんろ近くに置いた可燃物に着火 出典元 独立行政法人製品評価技術基盤機構 (nite)(外部リンク)別ウィンドウ

(ガスこんろの付近に置かれた可燃物が着火した映像)


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