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焼肉店の火災が増えています!

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月8日

 先日、名古屋市内の焼肉店において火災が発生しました。
 昨年11月には中区内の焼肉店が全焼するなど、今後も焼肉店の火災の発生が心配されるところです。

 この火災は、両店舗とも焼肉の煙を屋外へ排出するダクト内に火が入り、ダクト内に蓄積された油やホコリに燃え移ったことが原因と思われます。

 ダクト内で発生した火災は、消火器により消火することが非常に難しいため、速やかな119番通報をお願いします。

 このような火災を未然に防ぐためには、定期的にダクト内を清掃し、油やゴミを取り除いてもらうしかありません。  

 焼肉店をはじめ飲食店関係者の皆様におかれましては、お客さまや従業員の笑顔や命を守るため、ぜひ調理設備にあるフードやダクトの日々の清掃や点検に努めましょう。


ダクト火災にご注意を!
日頃のメンテナンスが重要です!

以下の添付ファイルは一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は、中消防署予防課(電話番号:052-231-0119)までお問合せください。

このページの作成担当

消防局 中消防署予防課
電話番号: 052-231-0119
ファックス番号: 052-222-0119

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