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スプレー缶による火災にご注意!

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このページを印刷する最終更新日:2021年12月10日

 昨今、名古屋市内でスプレー缶の間違った取扱い・廃棄方法による火災が多発しています。

以下の正しい廃棄方法に従って火災をおこさないようにしましょう!

廃棄方法

  • 手順1中身を完全に使い切る

火の気のない、風通しの良い屋外で残存ガスがなくなるまで噴射して下さい。

注意:給湯室や台所でガスを噴射すると、火を使用した際に着火する恐れがあります。

  • 手順2穴をあけずに、袋に入れる

廃棄の際は「資源用指定袋」「透明又は中身の見える半透明の袋」に入れて下さい。

  • 手順3「発火性危険物」として出す

使い捨てライターなどと同じく、発火性危険物として、地域で決められた収集日に出して下さい。また、可燃ごみから少し離した場所に捨てましょう。


廃棄方法についての動画を作成

 スプレー缶の正しい廃棄方法について、動画を作成しました。スプレー缶の中身がいかに燃えやすいかの実験も行っています。動画を観てスプレー缶の正しい廃棄方法を確認しましょう。(再生時間3分31秒)

【動画】スプレー缶の正しい廃棄方法について:YouTube版(外部リンク)別ウィンドウ


  • スプレー缶による火災にご注意!

スプレー缶による火災にご注意!

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このページの作成担当

消防局 南消防署 予防課
電話番号: 052-825-0119
ファックス番号: 052-822-6133
電子メールアドレス: 12yobo@fd.city.nagoya.lg.jp

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