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たばこは火災原因の第一位です! たばこ火災にご注意を!!

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月8日


名古屋市内で発生する火災の約2割はタバコによるものです。

火災原因の第一位はたばこなのです!


たばこが原因の火災で死者も発生しています。

たばこの投げ捨てや、寝たばこは絶対にしないでください。


たばこによる火災を防ぐポイント


●たばこの投げ捨て禁止●

  • 歩きながらや車内から、たばこの投げ捨てを絶対にしない。
  • 決められた場所で喫煙する。携帯灰皿を活用する。


●吸殻の処理方法は適切に●

吸殻を捨てたごみ箱から出火することもあります。

  • 灰皿は不燃性のものとし、常に水を入れ、吸殻をためずに定期的に処理する。
  • 吸殻は、水をかけるなど確実に消火してから捨てる。
  • 就寝前や外出する前に、たばこの火が確実に消えているか確認する。


●寝たばこは絶対にしない●

たばこの火種が布団に落下して気づかないうちに出火することがあります。

お酒を飲み、深く眠ってしまうと、命の危険があります。

  • 寝たばこを絶対にしない。


バルコニーからタバコを投げ捨てないで!

たばこ投げ捨て火事のもとリーフレット




バルコニーや屋外階段などから、
火のついたタバコが投げ捨てられ、
段ボールなどに火が付く火災が発生しています。


タバコの投げ捨ては火災の元です。
皆様のご協力をお願いします。

たばこ火災予防リーフレット

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このページの作成担当

消防局 中消防署 予防課
電話番号: 052-231-0119
ファックス番号: 052-222-0119

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