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暑い夏といえば・・・スプレー?? ガスへの引火にご注意を

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このページを印刷する最終更新日:2020年8月20日

ページの概要:スプレー製品の、使用時及び処分時の火災予防についてのお知らせです。


猛暑の中、皆さん、どんな暑さ対策してますか?


小型扇風機を持ち歩く姿も見かけますが、仕事中ではそうもいきません。

身だしなみを考えた結果、「制汗スプレー」や「冷感スプレー」を利用される方も多いのではないでしょうか?


では、そんなスプレーの写真がこちら。スプレーの裏面の写真です。

スプレーには有効成分を噴射するためLPガス(液化石油ガス)などの可燃性ガスを使用していることがあります

「可燃性」のガスですから、近くの火源が引火すると燃えあがります。


 

とある制汗スプレーの裏(注意表示)面です。
矢印の部分がガスの種別です。

実際にあった着火事案


火元の近くで可燃性ガスを噴射すると……

  • 例1 車内でタバコを吸いながら冷感スプレーを使用したら爆発して熱傷を負った。


  • 例2 使用済みスプレー缶を廃棄するため、給湯室で穴を開たら、給湯器の種火が引火し熱傷を負った。 


いずれも、タバコや給湯器が着火源となり、ガスに引火したことが原因です。

特に夏は衣服も軽装で、身体への被害も大きくなることが懸念されます。


どうしたら予防できるの?


使用する前/処分する前、いずれの場合もスプレー缶本体をご確認ください。

そこに記載された「ガスの種別」や「注意事項」から、火災の危険性の有無が判断できます。


スプレーを使用される折には、周囲に火気がないか注意してください。


また、名古屋市内では、スプレー缶は穴をあけて廃棄しないこととなっています。

スプレー缶の廃棄方法についてはこちらをご覧ください。


スプレー缶の火災予防と廃棄方法リーフレット

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このページの作成担当

消防局 中消防署 予防課
電話番号: 052-231-0119
ファックス番号: 052-222-0119

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