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港土木だより第2号(平成26年5月発行)

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このページを印刷する最終更新日:2014年5月23日

防災(水防)活動について

  土木事務所では、気象庁から大雨や洪水などに関する注意報や警報が発令されると、非常配備の基準に従って必要な人員を招集し、非常配備体制に入ります。

 非常配備体制により土木事務所に参集する職員は、『気象情報の把握』『雨量・水位の観測』『主要幹線道路やアンダーパスなど危険箇所のパトロール』『倒木撤去や破損した道路の応急復旧』などを行います。

 最近では、局地的な豪雨の発生頻度が増しています。昨年も名古屋市内で時間雨量100mmを超える猛烈な雨が降り、土木事務所では浸水・冠水に関する多くの電話をいただき、対応しました。

 その活動の中から、今回は皆様に普段からの防災対策や災害時に注意していただきたいことの一部をご紹介します。

 

桝の掃除前、掃除後の写真

ちょっとの掃除で防災力up! "ゴミをひろえば、水が「あっ!」という間に流れてくよ"
落ち葉やレジ袋などのゴミが桝の蓋をふさいでしまうと、雨水が下水管に流れにくくなります。側溝や桝の周りを掃除することで地域の防災力がupします。

アンダーパスの冠水前、冠水後の写真

アンダーパスに潜む危険 "思った以上に深い・・・かも?"
大雨の時には前方の状況に注意し、道路に水がたまっているときは無理せず迂回(うかい)をお願いします。
冠水表示板が設置してある場合は、通行注意または通行止めの表示が出ていないか、よく確認してください。

土木事務所の直営活動について

 土木事務所では、市民生活に密接にかかわる道路・公園・河川などの維持管理を行っています。

 日々の道路パトロールや直営補修班による『道路補修』『街路樹の剪定や除草』などを迅速に行い、“安心で安全な街づくり”の一端を担っています。

 “皆様と共に歩む土木事務所”を目指して、業務に取り組みます。
道路パトロールカーとガードレール補修の写真

                      道路パトロールカー         ガードパイプ補修

穴ぼこ補修と街路樹剪定の写真

                      穴ぼこ補修               街路樹剪定

港さんぽ 南陽中央公園

 南陽中央公園が今年4月に完成しました。

お近くへお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。(※芝生広場およびさくら広場は芝生養生中の為、7月頃に開放予定です。)

南陽中央公園の案内図(所在:港区東茶屋3丁目 西茶屋3丁目交差点東側)と公園平面図(キッズ広場:楽しい遊具がいっぱい、芝生広場:子どもたちが思いっきり遊べるよ、さくら広場:春に期待してね、せせらぎ:夏場には涼を、環境の森:木々を見ながら散歩ができます)

※公園の広さは25mプール約6個(3.2ha)あります

このページの作成担当

緑政土木局 港土木事務所

電話番号

:052-661-1581

ファックス番号

:052-661-9154

電子メールアドレス

a6611581@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp

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