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3.計画の基本方針

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このページを印刷する最終更新日:2012年7月27日

ページの概要:名古屋市自転車利用環境基本計画について

3.計画の基本方針

(1)計画の位置づけと目標

本計画は、インフラ面からの安心・安全で快適な自転車利用環境を確保することを目標とし、「とめる」「走る」「利用する」の各視点について、総合的に取組むものです。

【計画の位置づけ】 

インフラ面からの自転車利用環境の改善を図る総合的な基本計画

          ↓

【計画の基本方針】

「とめる」「走る」「利用する」の各視点から、安心・安全で快適な自転車利用環境の確保を図る

          ↓

【計画の目標】

  • ルール遵守・マナー向上が図られやすい環境整備として、インフラ面からの改善を行います
  • 「とめる」「走る」「利用する」の各視点について、総合的に取組み、安心・安全な自転車利用環境を確保します
  • 歩行者・自転車・自動車が調和した自転車利用環境を目指します
  • 市民、事業者、行政が協力し、自転車利用環境を改善します
  • 自転車と公共交通の連携を図ります

(2)「とめる」に関する施策実施の方向性

  • 適正利用を図るための有料化の拡充と、柔軟な料金体系への移行
  • 放置禁止区域の指定・拡大
  • 鉄道事業者との連携強化
  • 民間の路外駐車場整備の促進

放置自転車等の台数を2020年度時点で16,500台以下に縮減(2010年度現在;20,700台)

(3)「走る」に関する施策実施の方向性

  • 幹線道路や生活道路等、道路の特性を考慮した、適正な走行空間の確保
  • 交通施設や集客施設、都市施設等の拠点性を考慮した整備重点区間の抽出
  • 沿道状況や交通状況を考慮した最適な整備手法の検討
  • 交通ルールのより一層の認識に向けた、効果的な広報・啓発活動の推進

歩行者と自転車の通行空間が分離されている道路の延長を2020年度時点で150km以上に延伸(2010年度末現在;104km)

(4)「利用する」に関する施策実施の方向性

  • 自転車の所有から共有へ
  • 都心部や駅周辺等の、土地利用の高度化が求められる地域における自転車駐車空間(都市空間の占有)の減少
  • 自転車の利便性を損なわず、共有が可能なシステムの導入検討

このページの作成担当

緑政土木局路政部自転車利用課駐車対策係

電話番号

:052-972-2877

ファックス番号

:052-972-4183

電子メールアドレス

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