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「歴史ウオーク+」を開催しました

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このページを印刷する最終更新日:2021年7月7日

歴史ウオーク+

令和2年11月7日(土曜日)に「歴史ウオーク+」を開催しました。

当日は、一日中の雨が予報されていましたが、午後に一時的な小雨があった程度でした。

『ぶらっと なかむら』は、中村まち歩きマイスターの会にご協力いただいて、中村区内の歴史スポットなどをガイド付きで巡り歩くことで、皆さんに中村区の魅力を再発見して楽しんでいただこうという企画です。今回の「歴史ウオーク」もこの企画の1つです。

今回のイベントでは、新型コロナウイルスの感染対策といたしまして、午前と午後の2回に分けて、秋の魅力があふれる中村公園周辺をめぐりました。当日の様子の一部をご紹介します。


小鳥居での説明の様子
小鳥居では、大鳥居の説明がありました。大鳥居は建設当時、日本一の大きさを誇っていましたが、現在は9、10位になったことや、当時は中村電気軌道という路面電車が走っていたことが紹介されました。また、小鳥居近くの大きな燈籠には「西区」の文字があり、中村公園は昔、西区の一部であったという名残がありました。
桐の木を眺める参加者たち
豊國神社の東側には本物の桐の木があり、中村公園事務所長からの説明がありました。桐は5月上旬に花をつける落葉樹で、今年は多くの花が咲いたそうです。桐の幹の穴からは別の木である楠が育ちとても珍しい姿かたちとなっています。
加藤清正像

続いて、妙行寺に向かいました。境内には加藤清正像があるのですが、清正の足元にはとある動物がいるという紹介があると、参加者の方は像をじっくりと見ながら考えていらっしゃいました。「清正といえば・・・。」とのヒントが伝えられると、「虎」という正解を答えた方がいました。

常泉寺 境内

その後、常泉寺へと移りました。境内に植えられているシキザクラや5代目の「お手植えのヒイラギ」、「豊太閤産湯の井戸」の説明がありました。産湯の井戸は温かいと紹介されると、皆さん実際に触れていらっしゃいました。気温に対しては温いくらいだったそうです。

桐蔭茶席

午後の回では、桐蔭茶席で箏の演奏が行われていたため、茶庭の説明ののち、参加者の皆さんに茶席に入室いただき演奏を鑑賞していただきました。

参加者の方から、区内出身ながら見たことないところが見られ、知らないことを知れてよかったとの声があり、コロナ禍の中ではありますが、開催できてよかったです。次回のぶらっとなかむらでも、皆さんのご参加をお待ちしています。


このページの作成担当

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