ページの先頭です

名古屋開府400年祭「夢なごや400」中区の応募作品を紹介します

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2010年11月22日

「夢なごや400」とは

 名古屋開府400年を機に名古屋のまちの素晴らしさを再発見するため、「ここが自慢!」・「未来に残したい!」という『魅力』や「こんなまちにしたい」という『夢』を募集したところ、「魅力」部門91点、「夢」部門35点の応募がありました。
 たくさんの応募ありがとうございました。

中区の応募作品を紹介しています

中区役所2階フロアの展示の様子

 11月22日(月曜日)から12月1日(水曜日)まで中生涯学習センターにて、「夢なごや400」中区の応募作品を展示しています。
 皆さんの身近なところにある「魅力」や「夢」を、ご覧ください。
 

応募作品の一部を紹介します

「魅力」部門

応募作品「名古屋外堀ヒメボタル」の写真

○タイトル「名古屋外堀ヒメボタル」
○氏名 小川 浩さん
○紹介文
 大都会名古屋の官庁街三の丸を囲む名古屋城外堀では、毎年5月中旬より6月上旬頃まで、街の喧騒が治まり市民が眠りについた午前一時頃、ヒメボタルの雄が雌を求めて煌めく光を放しながらのロマンス飛翔が観られます。「環境都市名古屋」をCOP10で世界にアピール出来る事例ですので、ヒメボタルの生息域をぜがひでも守っていきたい!

「名古屋開府400年記念フォーラム」での表彰式の様子

 名古屋外堀ヒメボタルは「ありがたゃあ魅力賞」に選ばれ、名古屋開府400年記念フォーラムで紹介されました。

「夢」部門

応募作品「みんなが川であそべる名ごや」の絵

○タイトル「みんなが川であそべる名ごや」
○氏名 渡辺 莉佳子さん
○紹介文
 おじいちゃんがちいさいとき、ほり川でおよげたときいて、きれいにしてむかしみたいにあそんだり、およいだりしたいです。

※紹介文は応募作品の説明文を一部抜粋しました。

応募者に記念品をプレゼントしました

応募者へ記念品をプレゼントした時の様子

 中区の「魅力」と「夢」を応募していただいた皆さんを対象に、それぞれ「記念ユリカ」と「記念時計」をプレゼントしました。
 記念時計には、子どもたちが一生懸命描いた応募作品が写真として入れてあり、子どもたちは手にとってみんなで見せ合い喜んでいました。

 応募作品は、今後もいろいろな場所で紹介し、未来へと伝えるきっかけにする予定です。

このページの作成担当

中区役所 区民生活部 まちづくり推進室
電話番号: 052-265-2228
ファックス番号: 052-261-0535
電子メールアドレス: a2652220@naka.city.nagoya.lg.jp

ページの先頭へ