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まめなしの実の観察会(オンライン)

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このページを印刷する最終更新日:2020年11月11日

まめなしの実の観察会(オンライン)を開催します!

絶滅危惧種のマメナシを自由な時間に歩いて観察します。

マメナシを観察していただき、アンケートに答えてくれた方、先着200名様にマメタン(守山自然ふれあいスクールマスコットキャラクター)オリジナルグッズをプレゼント!(アンケート回答方法は当ウェブサイトの以下「アンケート回答方法」をご覧ください。)

主催

守山自然ふれあいスクール実行委員会

協力

蛭池のマメナシを守る会

場所

蛭池(御膳洞公園の西側)
蛭池の地図

アクセス
名鉄瀬戸線「大森・金城学院前」駅下車徒歩15分
※観察場所の詳細は下記の「まめなしの実の観察会(オンライン)マップ」、「観察コースの説明」を参照してください。

※以下のファイルは一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は守山区役所地域力推進室(電話番号052-796-4524)までお問い合わせください。

まめなしの実の観察会(オンライン)マップ

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期間

令和3年1月29日(金曜日)

実の見ごろは10月から11月の間です。翌年1月末頃まで見ることができます。

参加方法

  1. 「まめなしの実の観察会(オンライン)マップ」をもとに、自由な時間に蛭池を歩きます。
  2. 地図番号1から11に従って、このホームページにある解説を見ながらマメナシを観察します。
  3. 観察が終わりましたら、アンケートにご協力ください。


アンケートに答えてくれた方にはささやかなマメタン(守山自然ふれあいスクールマスコットキャラクター)オリジナルグッズをプレゼントいたします。

観察コースの説明

地図番号1

1番

蛭池の南側にある東屋から左回りに進んで行き、北側に生えている大きなマメナシの木を目指して散策していきます。
歩き始めて左側にマメナシの木が見えてきます。

地図番号2

2番

舗装された道を歩いて行くと階段があるので下っていきます。

地図番号3

3番

ため池にそって舗装された道から右に少し外れ、進み踏み固められた道を歩いていきます。

地図番号4

4番

踏み固められた道を歩いていくと、左側にマメナシの実生を育てている区域が見えてきます。

地図番号5

5番

周りをよく見てみると、マメナシの木が点在しています。
さらに道を進んでいきます。
先の方にマメナシの実生を育てている区域が見えてきます。

地図番号6

6番

右側の階段を上らずに道なりに進んで行きます。

地図番号7

7番

道なりに進んで行くと、舗装された道に出ます。
つきあたりにマメナシの木が見えてきます。

地図番号8

8番

舗装された道を進んで行くと、二股に道が分かれています。
分岐を左側に進んで行きます。

地図番号9

9番

道なりに進んで行くとマメナシの木が見えます。
撮影当時(9月30日)はマメナシの実がついていました。

地図番号10

10番

東屋のあたりには大きなマメナシの木が生えています。
さらに、東屋を通り過ぎて行くと、マメナシの実生を育てている区画があります。
ぜひマメナシの実生を探してみてください。

地図番号11

11番

ここがゴールになります。
この周辺にはマメナシの木が多く生えているエリアです。
今年は、マメナシの実がたくさんついている木とそうでない木があります。
ぜひマメナシの実を探してみてください。

マメナシについてのマメ知識

マメナシってなあに?

マメナシの花

マメナシは原始的な野生ナシの一種で、春には桜に似た美しい花をつけ、秋には食用ナシにそっくりな小さな実をつけます。
全国に自生するマメナシの数は350本ほどしかなく絶滅危惧種に指定されています。
そのうちの約4割が守山区内に自生しており、その数は日本一と言われています。

マメナシの特徴

マメナシの木

マメナシは、日本・中国・台湾・ベトナム北部に分布しており、日本国内では東海地方周辺のみに生育してます。主な生育地は愛知県と三重県です。
日当たりのよい湿地やため池などの周辺に分布してます。
マメナシは、バラ科ナシ属の落葉性の小高木で、よく分枝し、高さは8メートルから10メートルまで成長します。
春には桜に似たとても美しい花をつけ、秋にはナシにそっくりな小さな実をつけます。

マメナシの実を観察しよう!

マメナシの実

マメナシの実は8月頃からつきはじめます。
形はほぼ球形で、色は黄褐色です。
食用のナシに色や形がよく似ていますが、大きさは全く異なり、直径1センチ程度で、ブルーベリーぐらいの大きさです。
しかし、食用ナシに似た形ですが、人間にはとても渋くて食べられません。
一説では猿でも不味くて食べないといわれています。
一つの木にたくさんの実をつけ、大きな木では数万個の実がつきます。

マメナシの実生のお話-天然更新を目指して-

マメナシの実生

守山区内に生育するマメナシは、成木と実が落ち自然に発芽した実生がほとんどでした。
これまで、下草刈りが行われず、あるいは草刈りにより実生が刈られた結果、実生が育ってこなかったため、幼木が育っていませんでした。
現在では、区内各地で保全活動が行われており、実生が成長して成木になり、花が咲き、実がなり、その実が落ちてそこから次の世代の実生ができるサイクル「天然更新」を目指しています。
蛭池での保全活動において、実生に目印をつけることで、誤って実生を刈らないようにしています。

その他のおすすめの観察スポット

小幡緑地

広大な敷地を持つ小幡緑地には、マメナシを始めとする貴重な植物が数多く生育しています。

特に守山スポーツセンターの駐車場東の巨大マメナシは必見です。

小幡緑地のアクセス

アクセス
ゆとりーとライン(ガイドウェイバス)「小幡緑地」駅、または市バス「公園北口」停下車

皆さんも保全活動してみませんか?

守山区は北に庄内川、南に矢田川が流れ、名古屋市でもっとも高い山である東谷山もあり、そのほかにも、小幡緑地、八竜緑地をはじめ、大小さまざまな自然が残されています。

そんな緑に囲まれた守山区には、貴重な自然を守り育てようと活動している人達がいます。

そのような人達と一緒に、自然保護活動をしてみませんか。

自然を守るための活動や、守山の自然をもっといろいろな人に知ってもらうためのPRや啓発活動をしている「守山自然ふれあいスクール」のページはこちら。

アンケート

アンケート回答方法

添付ファイル「守山自然ふれあいスクール主催 まめなしの実の観察会(オンライン)アンケート」に記入の上、メール・郵送・窓口にてご提出ください。

※アンケート返礼品の配布は11月11日(水曜日)以降からの予定です。

守山自然ふれあいスクール主催 まめなしの実の観察会(オンライン)アンケート

このページの作成担当

守山区役所区政部地域力推進室区の特性に応じた地域の活力向上担当

電話番号

:052-796-4524

ファックス番号

:052-796-4508

電子メールアドレス

a7964524@moriyama.city.nagoya.lg.jp

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