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【発見、瑞穂のものヂカラ!】「『パンの秘密』を知ろう!」を開催しました。

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このページを印刷する最終更新日:2021年1月19日

ページの概要:発見、瑞穂のものヂカラ!フジパン編(令和2年7月29日開催)の実施を報告するページです。

「発見、瑞穂のものヂカラ」ってどんなイベント?

区内にある企業にご協力をいただき、未来を担う子どもたちを対象に、企業を訪問し、見て、知って、体験し、地域にあるものづくり企業やものづくり産業の役割を学び、地域への愛着を高めるとともに、産業人材の育成につなげるイベントです。

「『パンの秘密』を知ろう!」フジパン編

訪問日:令和2年7月29日(水曜日)

訪問先:フジパン

協力:フジパングループ本社株式会社

会場の様子

食パンを食べ比べてみたーパン作りには塩が大事!!ー

パン作りに必要な材料は4つ。

  • 小麦粉 
  • パン酵母 

4つのうち、に注目して食べ比べました。

◎塩が少ない

  • おいしくない。味がない。 
  • 弾力が弱く、へこんで膨らみにくい。

◎塩が多い

  • 味が濃くなる。
  • 焼き色が濃くなりやすい。
  • 弾力が強くなりすぎて、膨らみにくい。

◎塩が適切な量

  • おいしい。味をつける。
  • 色や風味、香りがよい。
  • 弾力もほどよく、きれいに膨らむ。
食パンの食べ比べの様子1
食パンの食べ比べの様子2
食べ比べた食パン(塩あり・塩なし・ストレート法・中種法)

ストレート法と中種法

◎ストレート法(フジパン「本仕込」の製造方法)

  • 材料を全部混ぜてから発酵させて作る方法。
  • もっちり食感。原料の味が強く感じられる。
  • 生地作りや発酵の管理などが難しいため、工場での大量生産は不向き。

◎中種法(工場で生産される一般的なパンの製造方法)

  • 材料の一部を混ぜて発酵させてから、残りの材料を混ぜてさらに発酵させて作る方法。
  • ふんわり食感。発酵による風味が強い。
  • 工場での大量生産に向いている。

酵母って知ってる?

大きい丸から小さい丸がひょこっと出てきて増えていきます。

発酵することで生じるガスにより、生地を膨らませる働きをしています。
顕微鏡を使って酵母を見る様子

グルテンこねこね

小麦粉を水の中で練ると、グルテンが出てきます。

グルテンはパンの膨らみを保つ働きをしていて、パンの骨組みのようなものです。

小麦粉を水の中でこねる様子

参加者の声

  • 作り方の違うパンを食べ比べてみたら、食感や味が違うことを発見した。
  • 酵母や酵母の増え方を知った。
  • 小麦粉を練って、グルテンを取り出したことが印象に残った。  など。

発見、瑞穂のものヂカラ!フジパン編

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