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【名古屋市立大学連携事業】知って楽しむ!夏のおもしろ科学実験教室を開催しました。

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このページを印刷する最終更新日:2021年1月28日

ページの概要:名古屋市立大学連携事業として、科学実験教室の実施を報告するページです。

名古屋市立大学連携事業

瑞穂区は大学が3校、短期大学が2校、高等学校が7校あるほか市博物館を擁し、市内で有数の文教区です。名古屋市立大学と連携し、高度な教育施設である大学を身近に感じられる事業を実施します。

9月19日(土曜日)名古屋市立大学山の畑キャンパスで「知って楽しむ!夏のおもしろ科学実験教室」を開催しました!

総合生命理学部と連携しわかりやすく、好奇心を刺激するちょっと不思議な科学実験を通じ、小中学生に理学の世界にふれる機会を提供することを目的に、「知って楽しむ!夏のおもしろ科学実験教室」を開催いたしました。対象は区内の小学4から6年生と中学生で17名の参加でした。

ドライアイスを使った実験をしました

シャーレを軽く持ってドライアイスに触るとカチカチカチッと音が鳴る理由は?
大きな箱に入ったドライアイスに水をかけると出てくる煙はなに?
そのドライアイスの煙が溜まった箱にシャボン玉を吹きかけるとシャボン玉が浮いている理由は?
ドライアイスの実験1
ドライアイスの実験2
ドライアイスの実験3
実際に目で見て、どうなっているかを考えて一生懸命に答えていました。

光の実験をしました

まずは子どもたちに虹を描いてもらいました。そのとき何に気を付けて虹を描いたか聞くと、色の順番や何色を使うか、虹の形などについて自分たちの考えを答えてくれました。
では実際に光の色を観察してみよう!ということで、直視分光器と呼ばれる筒状の器械を覗いて、太陽光と蛍光灯の違いを観察していました。
そして、最後に偏光板を使って光の万華鏡作りをしました。子どもたちはそれぞれ個性的な万華鏡を作っていました。
虹を描いてみよう
光の実験1
光の実験2
光の実験3

液体窒素を使った実験をしました

まずは液体窒素を机に少しこぼしてみました。すると、すごい勢いで机の上をすべるように動いていきました。その時の液体窒素の様子や、なぜそのように動いたかを子どもたちは一生懸命考えて答えていました。
次はテレビでよく見るいろいろな物を液体窒素つけるとどうなるかやってみよう!ということで、生花と造花とバナナをそれぞれ液体窒素に浸しました。すると生花は握ると粉々になるほど凍り、バナナはカンカンと音がなるほど凍りましたが、造花は冷たくなるだけでした。この違いは何かを子どもたちは自分の考えをたくさん答えてくれました。
液体窒素の実験1
液体窒素の実験2
液体窒素の実験3
液体窒素の実験4

見学後のアンケートでは、多くの子どもたちが普段身近にあるがなかなか認識できない空気や光の不思議をたくさん知れて楽しかったと答えてくれました。

ご協力いただいた名古屋市立大学総合生命理学部の皆様には深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。

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