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多文化共生セミナーを開催しました!

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このページを印刷する最終更新日:2022年2月22日

多文化共生セミナー

日本語でわかりあえる地域社会を目指して

 港区は名古屋市の中で最も多くの外国人が住んでおり、近年では多国籍化が進むとともに、区内のさまざまな場所に分散して居住しています。

 このような中、港区では外国人住民と日本人住民が日常的に交流できる地域社会の実現を目指して、外国人住民と日本人住民の「つながりづくり」を支援しています。

 地域社会の中で外国人住民と日本人住民がコミュニケーションをとるために、「外国人住民が日本語を学ぶことの意義」や「日本人がやさしい日本語を用ることの意義」を、このセミナーを通して地域の方々にご理解いただきたいという思いで、1月19日(水曜日)に港区役所講堂で開催しました。

多文化セミナーの参加者の様子

当日は、地域の方を中心に95名の方にご参加いただきました。

港区の現状について

 初めに、港区の現状についてお話をしました。

 港区では、現在9,409名の外国居住者がおり、これは名古屋市16区中1位の人数となっています。また、その方たちは20学区に分散して居住しており、現在では約70もの国・地域の方が居住しています。さらに、港区の特徴として長く住んでいる外国人が多く、そのため子育てをする外国人住民も多いです。(港区では、年間新生児が約1,000人誕生しますが、その内外国人の新生児は約100人です!)

 このような現状の中、港区では外国人住民が地域コミュニティの一員になってもらえるような施策を推進してきました。

港区の現状について講演する様子

資料

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講演

日本語で分かり合える地域社会を目指して

 多文化共生リソースセンター東海 代表理事 土井 佳彦氏に講演をしていただきました。

 セミナーでは多くの外国籍の方が「日本での生活では、言葉が通じずに困っている」ことや、「日本語の勉強ができれば、もっと生活しやすくなる」と思っているといった現状のお話や、外国籍の方とコミュニケーションをとるためには「やさしい日本語」を使うとよいこと、「やさしい日本語」にするための規則や便利なツールについてなど、いろんな事例を交えながら楽しくお話をしていただきました。

 やさしい日本語で理解しあえるということは、外国籍の方のためのみならず、地域の方などお互いのためでもあります。


講演の様子
講演会後半の様子

「やさしい言葉」を使い、「やさしい気持ち」を持ち、「お互い様の姿勢」で多文化共生が実現できたらいいですね。

開催後のアンケート結果

参加者95名中89名から回答を得ました。

ご回答いただきありがとうございました。

このページの作成担当

港区役所区政部地域力推進室地域力推進係

電話番号

:052-654-9621

ファックス番号

:052-651-6179

電子メールアドレス

a6549621@minato.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

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