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令和2年度 クルーズ名古屋ツアー「体感!!中川運河ー港区の魅力を感じてみようー」を開催しました。

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このページを印刷する最終更新日:2020年11月17日

クルーズ名古屋ツアー「体感!!中川運河ー港区の魅力を感じてみようー」を開催しました。

  • 日にち  令和2年10月25日(日曜日)
  • 時間  午前集合グループ:午前9時40分から午後0時30分まで
         午後集合グループ:午後1時15分から午後4時まで
  • 場所  名古屋港ガーデンふ頭からささしまライブまで
  • 対象  小学校4年生から6年生の児童と保護者
  • 内容  中川運河クルーズ(ガイド:伊勢湾フォーラム柳田哲雄氏)、JICA中部なごや地球ひろば訪問

クルーズツアー内容

はじめに

昨年に続いて、クルーズ名古屋に乗って中川運河について学ぶ、「体験!!中川運河-港区の魅力を感じてみよう―」を開催しました。

今年度は、青空の下でのクルーズツアーでした。クルーズツアーの最初は、名古屋港ポートビルでの講話です。中川運河の歴史について、DVDを見ながら学びました。

昨年に引き続き、ガイドをしていただくのは、伊勢湾フォーラム柳田哲雄さんです。

ポートビルでのお話

中川運河体験

中川運河の歴史について学んだ後、水上バス「クルーズ名古屋」に乗って中川運河を体験します。

名古屋港から中川運河へ向かう途中、中川橋をくぐりぬけると、中川口通船門が見えてきます。「船のエレベーター」のような働きをし、水位の異なる名古屋港と中川運河を船が通れるようにするための水位調節の仕組みがあります。

また、中川運河は、運河の両岸を工業地帯として、名古屋の街の発展を支えてきました。両岸には、レトロな工場や倉庫が建ち並びます。

川から見る港区の街並みは、いつもと違う風景に感じられます。

クルーズ船内
レトロな工場

ささしまライブに到着

中川運河を北上していき、ささしまライブの船着き場まで来ました。

これからJICA中部なごや地球ひろばまで歩いて行きます。

ここでは、地球案内人の奥田さんにJICAや国際協力についてお話しをしてもらいました。

日本は様々な国に支えられていることがわかりました。

JICAなごや地球ひろばでのお話

感想

中川運河から港区を見ることで、港区の魅力を再発見できたのではないかと思います。

また、これをきっかけに港区について学んだり、国際協力について興味を持っていただけると嬉しいです。

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

このページの作成担当

港区役所 区政部 地域力推進室 地域力推進係
電話番号: 052-654-9624
ファックス番号: 052-651-6179
電子メールアドレス: a6549621@minato.city.nagoya.lg.jp

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