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語り部が伝える9月26日

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このページを印刷する最終更新日:2020年3月2日

 南区は伊勢湾台風で1,417名の死者・行方不明者、25,359戸の家屋の全半壊・流出という甚大な被害があった地域です。
 そのような被害のあった南区で、1959年9月26日、伊勢湾台風を実際に経験された3人の方の話をご紹介します。
(内容は令和2年1月時点)

山口勇さん

当時30歳。加福本通にある山口病院の開業者で現理事長。当時は10月1日の開業に向けて準備をしていました。

語り部へのインタビュー(山口勇さん)

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加古美惠子さん

当時白水小学校の4年生。伊勢湾台風で、両親、妹達と自分以外の家族を失いました。現在は南区内の小学校などでご自身の体験を伝える活動をしています。

語り部へのインタビュー(加古美惠子さん)

横井克宜さん

当時20歳。知多市に住みながら、柴田駅前で居酒屋を当時から営んでいました(現在は閉店)。

語り部へのインタビュー(横井克宜さん)

おわりに

 1959年9月26日、同じ南区で伊勢湾台風を経験された方々ですが、その内容は三者三様です。
 身近にいる伊勢湾台風を実際に経験された方やそれを聞いた方の話は、きっとこの3名の方のとも異なった内容になると思います。
 悲劇を繰り返さないために地域の災害の記憶を未来に繋げていきましょう。

このページの作成担当

南区役所区政部地域力推進室安心・安全で快適なまちづくりの企画担当

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