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平成26年度緑区区政運営方針(みどりっちプラン) 取り組み結果

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このページを印刷する最終更新日:2015年6月29日

ページの概要:「平成26年度緑区区政運営方針(みどりっちプラン)」に掲げた取り組みについて、取り組み結果を掲載しています。

平成26年度緑区区政運営方針(みどりっちプラン) 取り組み結果

 平成26年5月に策定しました「緑区区政運営方針」に掲げた取り組みについて、平成26年度の取り組み結果をお示しします。

事業の達成度による評価の結果

 区政運営方針に掲げた全114事業の取り組みについて、評価基準別の結果は次のとおりです。

評価基準別の取り組み結果の内訳
評価の説明事業数(件) 割合(%)
 ・目標を達成し、期待を上まわる成果があったもの(S)65

 ・目標を達成し、期待どおりの成果があったもの(A)

 ・目標は達成できなかったが、期待を上まわる成果があったもの(A)

8272

 ・目標は達成したが、期待どおりの成果があがらなかったもの(B)

 ・目標は達成できなかったが、期待どおりの成果があったもの (B)

2219
 ・目標を達成できず、期待どおりの成果があがらなかったもの(C)44
 ・事業に着手できなかったもの(×)00
 114100

事業別の取り組み結果

 平成26年度に実施した事業のうち、主な取り組みの結果をご紹介します。

 その他の事業の取り組み結果については、添付ファイル「事業別取り組み結果一覧表」をご覧ください。

防災訓練を実施して、災害に強いまちづくりを推進します 評価:S

 避難所開設訓練を28学区全ての学区で実施しました。また、鳴海東部学区では宿泊型避難所開設訓練を行いました。

 防災訓練参加者アンケートにおいて、訓練が「役立つと思った」とお答えいただいた方の割合は、宿泊型避難所開設訓練で95.0%、総合水防訓練では98.2%、総合防災訓練では87.6%となりました。

【振り返りコメント】

 他区に先駆けて取り組んでいる「宿泊型避難所開設訓練」及び「全学区避難所開設訓練」では、関係機関と連携し、多くの方にご参加いただくことができました。特に「宿泊型避難所開設訓練」は、内閣府の「平成26年版防災白書」に全国の先進事例として取り上げられました。

 今後も区民の皆様に役立つ訓練を実施していけるよう、いただいたご意見を反映し、より良い訓練になるよう努めてまいります。

健康危機管理サポーターを養成します 評価:A

 1コース4回の養成講座を開催し、68名の健康危機管理サポーターを養成しました。

 また、避難所開設訓練・総合防災訓練・宿泊型避難所開設訓練・防災フェスタにおいて健康危機管理サポーターの知識・技術の向上を図る研修会を実施しました。

【振り返りコメント】

 各学区で行う防災関連の訓練に健康危機管理サポーターに参加していただき、地域での活動の第一歩を踏み出しました。平成27年度は講義内容の一部をより災害発生時に活かしやすいものに変更し、養成を続けてまいります。

緑区区民まつりを開催します 評価:A

 10月25日に大高緑地で緑区区民まつりを開催し、約75,000人が来場され、来場者アンケートでは99%のかたに「満足した」とお答えいただきました。

 メインイベントとしてみどりっちバルーンリリースを実施し、来場者500名がメッセージを付けた風船を一斉に大空に放ちました。

【振り返りコメント】

 平成26年度は天候にも恵まれ、非常に多くの方にお越しいただきました。

 バルーンリリースでは、飛ばした風船が東京や神奈川まで届いたとの連絡があり、そのことが新聞にも掲載されました。

 平成27年度も区民の交流の場として、また、地域に対する愛着心を高められるような内容になるよう企画していきます。

障がい者施設への歯科衛生士訪問指導を実施します 評価:A

 10か所の障がい者施設へ歯科衛生士が訪問し、144人の施設利用者と92人の施設職員に障がい者の歯磨きや口腔ケアの指導を行いました。

 訪問施設の職員に対するアンケートにおいて99%の方に「訪問指導に満足」とお答えいただきました。

【振り返りコメント】

 訪問指導後のアンケートにおいて、利用者および職員の両者にとって口腔内への意識の向上がみられました。

 今後は定期歯科検診を受けられる環境を整え、障がい者の良好な口腔環境を維持するための継続支援に取り組みます。

観光PRパンフレット「みどり“PHOTO”もっと」を配布します 評価:A

 観光PRキャンペーンでのアンケートで96%の方に「緑区に行ってみたい」とお答えいただきました。

【振り返りコメント】

 緑区観光PRパンフレットとして23,000部を作製し、県内の観光協会等へ約8,000部配布しました。

 緑区のことをより多くの方へ知ってもらうため、写真を多く用い、親しみやすい内容になるよう工夫しました。平成27年度も観光魅力の発信のために活用していきます。

子どもが育つ地域のつながりづくり事業を実施します 評価:A

 子どもの遊び場・地域の交流の場として「プレーパーク」を運営し、参加者アンケートにおいて全ての方から「プレーパークの開催が有益だ」とのお答えをいただきました。

 【振り返りコメント】

 プレーパークの地域での認知が進み、子どもや親の参加が増加しました。

 また、住民参加のワークショップを実施し、子どもや子育てのための地域づくりについて考えました。今後さらに地域のつながりの形成に向けて継続していきます。

職員の能力向上と法令等順守の徹底を図ります 評価:A

 外部講師による危機管理研修を2回、内部講師による接遇研修と経理事務研修をそれぞれ2回行いました。

 平成26年度に2回実施した窓口アンケートでは、1回目96.9%、2回目96.0%の方に窓口での対応に「満足」と答えいただきました。さらに、職員アンケートで「ためになった」と答えた職員の割合は87.5%となりました。

【振り返りコメント】

 事務量の多さや慣れから生じる事務処理誤りを防止するための「危機管理研修」を行い、基本的な事務能力の底上げを行いました。

 接遇研修及び経理事務研修を内部職員による講師で行うことにより、職員の経験や区の実情などを踏まえた、より効果的で分かりやすい研修ができました。

 平成27年度は、接遇の基本であるコミュニケーション能力の向上を図ることを目的とした研修を新たに実施し、接遇能力の向上を図ります。

事業別取り組み結果一覧表

事業別取り組み結果一覧表

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最後に

 平成26年5月に「平成26年度緑区区政運営方針(みどりっちプラン)」を策定・公表し、緑区政の運営方針および重点的に取り組む事業とその目標を区民の皆さまにお示ししました。

 今回、平成26年度区政運営方針に掲載した事業について、区役所及び関係行政機関が実施した各取り組みの最終的な達成状況などを振り返りました。この振り返りにおいては、目標の達成状況に加え、区民目線にたって事業本来の目的を達成できたか、期待した成果があがったかという点を重視して評価をしました。

 ご覧いただきましたように、区民の皆さまのご協力をいただき、おおむね当初の計画どおりの結果を残せたものと考えておりますが、中には目標を達成できなかったもの、期待どおりの成果があがらなかったものも若干ございます。これらにつきましては、事業内容の見直しなど、振り返りを活かした改善を実施してまいります。

 今後も、区政運営方針の策定にあたりましては、区民の皆さまに満足していただけるよう、事業効果の面を考慮し、限られた予算の中で効率的・効果的に事業を実施するよう努めてまいりますので、引き続き、皆さまのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

このページの作成担当

緑区役所区政部企画経理室

電話番号

:052-625-3897

ファックス番号

:052-623-8191

電子メールアドレス

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