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2 区役所機能の強化(平成26年度緑区区政運営方針)

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このページを印刷する最終更新日:2014年5月30日

(1)災害時に即応できる体制を強化します

 職員の危機管理能力の向上を図るため、全学区避難所開設訓練に区役所担当職員が参加するほか、非常配備時に区役所以外から参集する職員に対して災害時初動訓練を行います。

 全学区避難所開設訓練においては、各学区の実情に応じた訓練を弾力的に行うことにより、課題の解決に努めるとともに、区内防災関係機関との連携強化を図り、それぞれの役割や動きについて確認し、即応体制の強化を図ります。

 また、災害時初動訓練では、資器材の使い方を中心とした実践的な内容を増やすことにより、切迫した状況に速やかに対応できるよう、より効果的な訓練を行います。

【目標】

  • 全学区避難所開設訓練の実施 全28学区、災害時初動訓練の実施 1回(25年度実績 全学区避難所開設訓練の実施 28学区、災害時初動訓練の実施 1回)
  • 職員アンケートにおいて、「ためになった」と答えた職員の割合 70%以上

【担当】

 総務課

(2)太陽光発電を防災へ活用します

 防災体制の強化を図るため、大清水処分場の太陽光発電設備で発電された電気を災害時に活用できるよう区役所に新たに配置された移動型蓄電池(5台)とプラグインハイブリッド車(1台)を、災害対応のほか各種訓練において積極的に活用します。特に職員向け防災説明会や災害時初動訓練において、非常配備に従事する職員に向けた使用法などの研修を行い、体制強化に役立てます。

【目標】

  • 訓練などによる活用回数 10回以上

【担当】

 環境局、総務課

移動型蓄電池とプラグインハイブリット車の画像

移動型蓄電池とプラグインハイブリット車

(3)職員の能力向上と法令等順守の徹底を図ります

 職員の能力向上と法令等順守の徹底を図るため、外部講師による危機管理(事務上の処理誤り防止)研修、内部講師による接遇や経理事務研修、幹部職員と職員とのミーティング、オフサイトミーティングを実施します。

(※オフサイトミーティング=職場の枠組みを超えて若手職員などが業務改善などを検討する会議)

【目標】

  • 危機管理(事務上の処理誤り防止)研修 2回
  • 接遇研修 2回
  • 経理事務研修 1回
  • 接遇研修については窓口アンケートによる窓口での対応に「満足」と答えた方の割合 80%以上、職員アンケートにより「ためになった」と答えた職員の割合 80%以上

【担当】

 総務課、企画経理室 

(4)区民に信頼される統計調査を実施します

 機密情報を取り扱う統計調査員の意識向上を図り、信頼される統計調査を実施するため、ケーススタディ(事例研究)を用いた区独自の研修会を開催します。ベテラン調査員と新人調査員の連携と協力により、調査技術の共有と継承を図るとともに、指導役となる調査員を育成します。

【目標】

  • 指導役となる調査員の育成人数 10人

【担当】

 総務課

統計調査員研修会の画像

統計調査員研修会

(5)独自財源を確保します

 区民サービスの向上及び事務効率の改善に活用するため、マップ広告を始めとする広告事業などにより区の独自収入を確保します。

【目標】

  • 新たな独自財源の確保 1件(25年度実績 1件)

【担当】

 企画経理室

(6)区政推進会議の活性化を図ります

 区内の共通課題の解決を図るため、区内の公所の長が集まる区政推進会議の活動を活性化し、連絡調整機能の強化を図ります。

【目標】

  • 連携した取り組み数 1件(25年度実績 1件)

【担当】

 企画経理室

このページの作成担当

緑区役所区政部企画経理室

電話番号

:052-625-3897

ファックス番号

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電子メールアドレス

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