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2 環境先進区(平成26年度緑区区政運営方針)

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このページを印刷する最終更新日:2014年5月30日

(1)省エネへの取り組みを実施します

 電力不足の懸念に対応するため、区役所庁舎などの節電に引き続き努めるとともに、区民の皆さまとともに省エネに向けた取り組みをすすめます。

 その取り組みとして、区役所、支所、緑土木事務所、緑図書館、上下水道局緑営業所、緑スポーツセンター、鳴海工場において環境に配慮した緑のカーテンの設置などを行います。区役所及び保健所においては、庁舎の照明の省エネ型インバーター式蛍光灯への交換、エアコンの温度管理の徹底など、照明とエアコンの電力消費を必要最小限とすることをめざします。

 また、太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入促進に向けて、支所、緑消防署徳重出張所、鳴海工場、大清水処分場に設置した太陽光発電設備に加え、緑環境事業所において太陽光発電事業(屋根貸し)を行います。

【目標】

  • 省エネ型蛍光灯への交換、緑のカーテン・打ち水の実施
  • 対平成22年度庁舎(区役所・支所・保健所)電力使用量削減 10%(22年度(節電対策実施前の比較基準年度)実績 713,000kWh)

【担当】

 区役所、支所、保健所、緑土木事務所、緑図書館、上下水道局緑営業所、緑スポーツセンター、
緑環境事業所、鳴海工場、緑消防署

(2)「みどりっちエコ新聞」を制作します

 子どもたちへの環境教育をすすめるとともに、特色のある環境保全活動を広く発信するため、公募した子どもたちに環境に配慮した取り組みをしている事業所を取材し「みどりっちエコ新聞」を制作してもらいます。新聞は、関係する小学校などへの展示を始め、区民まつりなどのイベントなどでの掲示、ウェブサイトでの配信、縮小版の配布などを行います。

【目標】

  • エコ新聞の閲覧数 1,700回(25年度実績 1,700回)
  • 参加者アンケートにおいて、環境問題への意識が高まったと思う方の割合 90%(25年度実績 94%)

【担当】

 まちづくり推進室

みどりっちエコ新聞作りの写真

みどりっちエコ新聞作り

(3)花・水・緑の公園通り推進事業を促進します(再掲)

 花と緑のまちづくりを推進するため、「花・水・緑の公園通り」における花植え・緑化活動を継続するとともに、活動地域を拡大します。

 また、クリーンキャンペーンや区民まつりなどの場において、花苗・竹炭の配布を行い、花植え・緑化活動の促進を図ります。

【目標】

  • イベントなどでのアンケートにおいて、花植え・緑化活動をよいと考える方の割合 90%(25年度実績 99%)

【担当】

 まちづくり推進室

(4)緑区環境バザーを開催します

物を再利用する意識を啓発するため、区内の女性団体が中心となり、緑環境事業所と連携して、「緑区環境バザー」を5月31日(土曜日)に区役所講堂において開催します。

【目標】

  • 参加者数 400人(25年度実績 400人)
  • 売上品数 2,000点(25年度実績 1,672点)

【担当】

 まちづくり推進室

(5)緑区クリーンキャンペーンなごや2014を実施します(再掲)

 まちの美化を推進するため、区民の皆さま・事業者・行政の協働により「緑区クリーンキャンペーンなごや2014」を6月7日(土曜日)に実施します。

 清掃や花植えなどの活動にあわせ、防犯、違法駐車・交通事故防止、放置自転車・ごみのポイ捨て禁止などの啓発活動や、区の花「ミヤコワスレ」、区の木「カエデ」のPRを行います。

【目標】

  • メイン会場参加者アンケートにおいて、町を美しくする活動に関心が高まった方の割合 90%(25年度実績 96%)

【担当】

 まちづくり推進室、保健所、緑環境事業所、緑土木事務所

(6)地域環境イベントを開催します

 「環境デーなごや」の一環として、小学生を対象に、遊んで、学んで、再生可能エネルギーについて考えたり、ごみ分別などを内容とする環境学習講座(イベント)を開催します。

【担当】

 南東部公害対策担当、緑環境事業所

(7)環境デーなごや2014 in みどりを開催します

 「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」を11月に開催する名古屋において、いつまでも豊かな環境を守っていくため、環境に関する活動をしているグループの日頃の成果を発表し、環境問題について話し合い、交流するイベントを6月14日(土曜日)に生涯学習センターにおいて開催します。

【目標】

  • 参加グループ数 17グループ(25年度実績 17グループ)
  • 来場者アンケートにおいて、「環境を大切にすることへの関心が高まった」と答えた方の割合 80%

【担当】

 生涯学習センター

環境デーなごやの写真

環境デーなごや

(8)資源・ごみの分別推進に取り組みます

 6月、11月の分別マナーアップキャンペーン月間を始め、年間を通じ、資源とごみの分別徹底を呼びかけるとともに、集団資源回収など地域での自主的な資源回収を通じ、雑がみや古布のリサイクルをすすめ、さらなるごみ減量をめざします。

【担当】

 緑環境事業所

(9)持続可能な開発のための教育(ESD)を推進します

 11月に、名古屋で「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」が開催されます。

 ユネスコスクール(緑区における認定校:小学校1校)の取組みや環境省による「家庭環境教育強化事業」(緑区における実施団体:「花いっぱい運動」をすすめる団体)の取り組みなどを積極的に支援し、家庭や地域レベルでの環境学習の普及・地域コミュニティ活動の充実を図るためのモデルケースとして、その活動を発信します。

【担当】

 緑環境事業所、福祉課

(10)犬・猫による迷惑防止の普及啓発を行います

 フン尿などによる環境悪化防止のため、飼い主に対して適正飼養(飼い方マナー)の向上をめざします。「犬の飼い方教室」については、動物愛護センターと調整して休日などにも実施します。

 また、飼い主のいない猫(いわゆるのら猫)対策として、地域団体と協力して忌避方法の徹底や「なごやかキャット推進事業」の普及啓発を行います。

(※なごやかキャット推進事業=ボランティアで「なごやかキャットサポーター」になっていただいた方々に、のら猫の避妊・去勢手術の一部を補助する事業)

【目標】

  • 犬の飼い方教室 4回、巡回指導 2回以上(25年度実績 犬の飼い方教室 6回、巡回指導 1回)
  • 区民などへのアンケートにおいて、フン害が減ったという割合 20%増

【担当】

 保健所

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