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1 子育て支援(平成26年度緑区区政運営方針)

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このページを印刷する最終更新日:2014年5月30日

(1)子育て支援ネットワーク事業の充実を図ります

 「子育てするなら緑区へ」といわれるまちにするため、緑区子育て支援ネットワーク連絡会の取り組みを通じて、区内の子育て支援活動の活性化・発展を図ります。

【担当】

 民生子ども課

1 子育て情報を発信します

 区内の子育て支援団体・関係機関が共同でつくりあげる「みどり赤ちゃんまつり」を通じて、子育て中の家族に楽しんでいただきながら、区内の子育て支援情報を発信します。

 また、子育て情報を豊富に掲載した地図「緑区ラク楽子育てガイド」の配布や、子育て支援団体の拠点に設けた「緑区子育て案内所」を通じて、子育て家庭が子育て情報に接する機会を増やします。

【目標】

  • 「みどり赤ちゃんまつり」の参加ファミリー数 200組(25年度実績 194組)

  • 参加者アンケートにおいて、「有益な情報を得た」と答えた人の割合 80%

  • 「緑区ラク楽子育てガイド」の作成・配布部数 15,000部

【担当】

 民生子ども課

2 子どもが育つ地域のつながりづくり事業を実施します

 子育てを支え合い、子どもが豊かに育つ地域づくりをめざすモデル事業として、大高南学区との協働のもと、子どもの遊び場・地域の交流の場として「プレーパーク」を運営します。また、地域住民の方々とともにワークショップを開催し、子育てしやすい地域づくりについて考えながら、取組みの成果を測る指標をつくります。

【目標】

  • 参加者アンケートにおいて、プレーパークの開催を有益だと考える方の割合 80%

【担当】

 民生子ども課

(2)妊娠期からの支援事業を実施します

 妊娠・出産・育児に対する不安を解消し、家族が協力して子どもを健やかに育てられるよう、母親・父親となる方を対象に、保健所及び徳重分室においてニューファミリーセミナーなどを開催します。

【目標】

  • 実施回数 保健所12回、徳重分室12回(25年度実績 保健所12回、徳重分室12回)
  • 参加者アンケートにおいて、妊娠・出産・育児に関する不安が和らいだ方の割合 80%(25年度実績 94%)

【担当】

 保健所

ニューファミリーセミナーの画像

ニューファミリーセミナー

(3)保健師・委嘱助産師による新生児・乳児訪問活動を実施します

 育児不安を軽減するため、保健師・委嘱助産師による、出生後4か月未満までの訪問活動を実施します。

【目標】

  • 保健師・委嘱助産師による新生児・乳児訪問指導の実施率 90%(25年度実績 88%)

  • 3か月児健康診査でのアンケートにおいて、育児に関する不安が和らいだ方の割合 80%(25年度実績 97%)

【担当】

 保健所

(4)児童委員による赤ちゃん訪問を支援します

 子育て家庭が地域で孤立しないよう、地域が子育てを暖かく見守り、子育てを応援していくため、児童委員・主任児童委員が第一子の生まれた家庭に対して実施する「赤ちゃん訪問事業」を支援します。

【目標】

  • 赤ちゃん訪問による面談実施率 98%(25年度実績 97%)

【担当】

 民生子ども課

(5)子ども読書活動を推進します

 家庭での子ども読書活動を推進するため、緑図書館においては、保健所での1歳6か月児、3歳児健康診査の開始前の待ち時間を利用して、読み聞かせボランティア「にこにこ」による読み聞かせを実施します。また、徳重図書館においては、保健所徳重分室での3歳児健康診査の待ち時間に読み聞かせボランティア「あっぷっぷ」による読み聞かせを実施します。

【担当】

 緑図書館、徳重図書館、保健所

(6)保育所入所相談会を開催します

 保育所入所を控えた子どもをもつ保護者の不安を解消するとともに、きめ細かな保育所入所ニーズを把握するため、保育案内人による「保育所入所のための出張相談会」を開催し、「待機児童ゼロ」をめざします。

【目標】

  • 保育所開設 5か所、家庭保育室開設 1か所
  • 保育案内人出張相談 10回(25年度実績 10回)
  • 参加者アンケートにおいて、「ためになった」と回答した方の割合 90%(25年度実績 99%)

【担当】

 民生子ども課、子ども青少年局

保育所入所相談会

保育入所相談会

(7)子育て講演会を開催します

 子育てについての知識や情報を知っていただくため、子育てに関する講演会を2回開催します。

 第1回では、共働き家庭の増加に伴い孫の世話をする機会が増えている、おじいちゃん、おばあちゃんを新たに対象に、最近の子育てに関する正しい情報を提供するとともに、子育ての相談を行います。第2回では、だれもが暮らしやすい社会を創造するため、(軽度)発達障がいを理解し、どう関わればよいかをわかりやすく説明します。なお、講演会は多くの方々が参加しやすいよう休日に開催します。

【目標】

  • 参加者数 第1回30名、第2回200名
  • 参加者アンケートにおいて、満足していただいた方の割合 80%

【担当】

 保健所

(8)児童虐待を防止します

 児童虐待を防止するため、民生子ども課、支所区民福祉課、保健所、児童相談所が小中学校、幼稚園、保育所、児童委員などの関係機関と緊密に連携し、緊急ケースに迅速に対応するとともに、支援を要する子や家庭について情報を共有し、援助を行います。また、5月及び11月の「児童虐待防止推進月間」を中心に、キャンペーン活動などにより広報・啓発を行います。

【目標】

  • 児童虐待による死亡ゼロ

【担当】

 民生子ども課、支所、保健所、児童相談所

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