ページの先頭です

2 歴史・伝統・文化の継承(平成26年度緑区区政運営方針)

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2014年5月30日

(1)歴史文化交流支援事業を推進します

 緑区の魅力を発信するため、緑区ルネッサンスフォーラムと連携し、緑区の歴史や文化、伝統を紹介する歴史広報誌を発行します。また市民団体や民間との協働により、未来を担う子どもたちに緑区の歴史に興味を持ってもらうような取り組みを増やしたり、緑区の歴史的資産でもある東海道をPRする 散策会を実施するなど、歴史や文化への関心を高め、緑区への愛着を深めます。

【目標】

  • 参加者アンケートにおいて、緑区の歴史について理解が深まった方の割合 90%(25年度実績 98%)

【担当】

 まちづくり推進室

歴史散策会の写真

歴史散策会

(2)区の特色を活かした講座を開催します

 区制50周年を契機に高まった緑区への関心をより一層高め、多くの方が緑区に愛着を感じ、誇りを感じることができるよう、緑区の歴史や文化にちなんだ内容など緑区の魅力を再発見し、共有できるような講座を開催します。

【目標】

  • 緑区の特色を活かした講座の開催 6講座(25年度実績 6講座)

【担当】

 まちづくり推進室

(3)緑文化小劇場による歴史文化事業を実施します

 緑文化小劇場で開催する歴史講演会、あるいはアウトリーチ活動での酒蔵コンサートや朗読会などを実施し、地域の皆さまに緑区の歴史的・文化的な魅力を再認識してもらえるような 文化事業を実施します。

(※アウトリーチ活動=施設訪問など対外的な広報活動をすること)

【担当】

 緑文化小劇場

(4) 伝統的地場産業の振興を図ります

 絞りを始めとする伝統産業をPRするため、区役所で展示などを行います。

【目標】

  • 窓口アンケートにおいて、緑区の伝統産業に関心を持った方の割合 90%(25年度実績 88%)

【担当】

 まちづくり推進室

区役所における有松・鳴海絞りの展示の写真

区役所における有松・鳴海絞りの展示

(5) 伝統野菜の大高菜や地元農産物の普及・PRを図ります

 伝統野菜の「大高菜」や地元農産物の普及・PRを図るため、各種事業を実施します。

 大高菜の展示栽培を区役所玄関前で行うほか、区内の希望する小中学校に大高菜の種子を配布し、大高菜の栽培体験を通して、子どもたちが「食」とそれを生みだす「農」について興味・関心を持ち、子どもから家庭へと食農意識が広がり、大高菜の普及・PRにつながるよう区役所と保健所が連携、支援します(大高菜の栽培方法説明書・調理レシピの配布など)。

 また、東部・緑農政課の窓口で、農業に関する情報の提供及び季節折々の農業風景などの写真を掲示し、地元農産物のPRを図ります。。

【目標】

  • 大高菜の種子配布 区民まつり500人(25年度実績 500人)、区役所及び支所300人(25年度実績 300人)

  • 区民まつり農政コーナーの参加者アンケートにおいて、1大高菜の種子の配布などに満足した方の割合 90%(25年度実績 96.4%)、2「大高菜を継続して育てている」と答えた方の割合 20%

  • 大高菜の栽培を実施した小中学校の数 15校(25年度実績 15校)

【担当】

 東部・緑農政課

大高菜の画像

大高菜

このページの作成担当

緑区役所区政部企画経理室

電話番号

:052-625-3897

ファックス番号

:052-623-8191

電子メールアドレス

a6253898@midori.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォーム

ページの先頭へ