ページの先頭です

4 生活を支える環境づくり(平成26年度緑区区政運営方針)

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2014年5月30日

(1)道路・公園の整備をすすめます

 敷田大久伝線、桶狭間勅使線、名古屋岡崎線、古鳴海停車場線などについて、用地取得をすすめるとともに、未整備区間の道路改良工事を行います。これらの道路を整備することで、車の流れをスムーズにし、地域生活の利便性や交通安全の向上を図るとともに、災害発生時における避難路の確保に努めます。

 市民活動団体や地元住民の協力を得て、滝ノ水緑地に残された貴重な樹林地や湿地の保全及び活用について、公園経営基本方針に基づいた維持管理方針を作成します。また、水主ヶ池公園の整備に向けて、地元の協力を得ながら整備計画を検討します。みどりが丘公園については、用地取得、墓園整備の実施に努めます。

【担当】

 緑土木事務所

(2)市街地の整備をすすめます

 鳴海駅前では、市街地再開発事業をすすめます。駅北部のA・B工区では地区を活性化する施設建築物の早期建築をめざします。駅南西部のC工区では、平成25年度に業務棟の建築工事が完了し、平成26年度には住宅棟の完成をめざし建築工事を行います。

 大高駅前では、土地区画整理事業と大高町線街路事業をすすめます。

 有松地区では、敷田大久伝線道路事業をすすめます。。

【担当】

 緑都市整備事務所

(3)徳重交通広場、テラス広場を利用した賑わいづくりを支援します

 区役所、ユメリア徳重及び隣接商業施設などと連携して地区の賑わいづくりを支援するため、地下鉄徳重駅地上部の交通広場及びテラス広場を活用します。

【担当】

 住宅都市局

緑区の道路・公園・市街地の整備予定地図の図面

緑区の道路・公園・市街地の整備予定地図

(4)緑図書館のリニューアル改修に向けて準備をすすめます

 アセットマネジメントの考え方に基づき、老朽化が進む建物の長寿命化を図るため、耐震・バリアフリー対策が未実施の緑図書館について、リニューアル改修の設計などを実施します。

(※アセットマネジメント=施設の長寿命化、効率的な維持管理、保有資産の適正な活用などの取り組みにより、施設の維持更新経費の抑制と平準化を図る資産管理手法)

【担当】

 緑図書館

(5)給水100周年記念パネル展示を実施します

 今日まで名古屋の市民生活や都市活動を支えてきた上下水道事業100年の歴史を検証し、価値ある先人の財産を継承するとともに、これからの100年をみすえて、引き続き安心・安全で安定した上下水道事業の持続的経営をめざす上下水道局の姿勢を示し、お客さまからのいっそうの信頼を培う契機とするため、上下水道歴史写真のパネル展示を区役所、支所などで実施します。

【担当】

 上下水道局緑営業所

(6)親しまれる市バスをめざします

 市バスは、通勤、通学、買い物など市民の日常生活を支えるために欠くことのできない身近な交通手段として、日頃から路線の維持・整備に努めるとともに、その機動性を生かしてきめ細かなサービスを提供しています。主要施設などでのバス時刻表配布を始めとする乗客誘致活動を通じ、より利用しやすく、快適で便利な市バスをめざします。

【担当】

 交通局緑営業所

このページの作成担当

緑区役所区政部企画経理室

電話番号

:052-625-3897

ファックス番号

:052-623-8191

電子メールアドレス

a6253898@midori.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォーム

ページの先頭へ