ページの先頭です

名古屋市次期総合計画「緑区タウンミーティング」開催報告

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2014年3月17日

ページの概要:平成26年1月24日に開催された「緑区タウンミーティング」の概要を報告します。

名古屋市次期総合計画「緑区タウンミーティング」開催報告

名古屋市では現在、幅広い分野にわたる市政を運営していくため、将来を見据えたまちづくりの方向性を定め、市のめざす都市像を描き、その実現のために取り組む施策等をあらわした名古屋市次期総合計画の策定をすすめています。名古屋市次期総合計画について、広くみなさんのご意見・ご提案をいただくために、タウンミーティングを開催しました。 

1 日時

平成26年1月24日(金曜日)午後6時から午後8時

2 開催場所

緑区役所講堂

3 参加者

区民等101人

4 出席者

コーディネーター 加藤栄司氏((一社)地域問題研究所)

市長、緑区長、総務局企画調整監、総務局危機管理監、総務局企画部長、総務局企画課長

5 次第

  1. 開会 
  2. 市長あいさつ
  3. 名古屋市次期総合計画中間案の説明 
  4. 市民意見交換
  5. 閉会
緑区タウンミーティング会場の様子

緑区タウンミーティングの様子

6 発言いただいた主なご意見・ご要望

【鳴海の原風景・窯跡保存について】

  • 鳴海東部地域の多くは区画整理で住宅地になってしまっているが、神沢池周辺には鳴海の原風景があり、これを後世に残してほしい。
  • 鳴海東部地域は窯業が盛んであったが、窯跡が区画整理でなくなってしまった。残っている窯跡を保存してほしい。

【鳴海のまちづくりについて】

  • 鳴海駅のホーム下だが、高架化されて何年も経つが、いまだに有効活用されていないので、何とかならないか。
  • 扇川の改修について、自然を残すような改修をお願いしたい。
  • 鳴海宿の復活など鳴海のまちが潤うようなまちづくりをお願いしたい。

【中間案・予算配分について】

  • 中間案の内容は良いことが書いてあるが、予算配分についてはどうなっているのか。この内容をやろうと思ったら莫大な予算が必要なはず。

【敬老パスについて】

  • 敬老パスの維持、タクシーやJRや名鉄への拡大など使いやすい敬老パスにするため検討を進めてほしい。

【子育てしやすいまちについて】

  • 緑市民病院に産科がない。医者の確保も含め、子どもを産める病院にしてほしい。
  • 市立保育園が民間に移管されたが、公立保育園をすすめていく必要があると思う。また、二人の子どもを別々の保育園に預けるような状況をなくしていくことで、少子化対策を進めてほしい。

【バス路線について】

  • 桶狭間から徳重方面の公共交通が不便なので、バスを使いやすくしてほしい。

【国民健康保険について】

  • 国民健康保険について、減額には申請しなければならない。申請しなくてもいいように改善してほしい。

【水主ヶ池線の整備について】

  • 工事が10年中断しているが、現状認識と今後どうしていくのか教えてほしい。

【弥富相生山線について】

  • 相生山緑地は市民の憩いの場となっており、貴重な財産であり自然のまま残してほしい。

関連リンク

このページの作成担当

緑区役所区政部企画経理室

電話番号

:052-625-3897

ファックス番号

:052-623-8191

電子メールアドレス

a6253898@midori.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォーム

ページの先頭へ