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令和2年度名東区学生ミーティングを開催しました!

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このページを印刷する最終更新日:2020年12月21日

ページの概要:令和2年10月31日(土曜日)及び11月14日(土曜日)に開催された名東区学生ミーティングの概要をお知らせするものです。

名東区学生ミーティングとは?

 名東区では令和2年度に区将来ビジョン(4年計画)を策定し、「未来」「ひとの輪」「地域」「きれい」「笑顔」をキーワードに、5つの将来像を掲げてまちづくりを進めています。
 このうち、「きれい」に係る将来像として、自然環境に魅力と親しみを感じ、環境に配慮した暮らしを目指しています。
 以上のような将来像の実現に向けて、名東区にゆかりのある高校生の皆さんを対象に、名東区の豊かな自然の特色をフィールドワークによって学んでもらったうえで、今後、区役所が住民とともに、名東区の自然環境の魅力を広め、また次世代に残してゆくためにどのような取り組みを推進していくべきかをテーマに、ワークショップ形式のミーティングをオンラインで開催しました。

開催日時等

日時

フィールドワーク:令和2年10月31日(土曜日) 午前9時から正午まで

オンラインミーティング:令和2年11月14日(土曜日)午前9時半から11時25分まで

場所

フィールドワーク:牧野ヶ池緑地

ミーティング:Microsoft Teamsを利用してのオンライン開催

オンラインミーティングのコーディネート

株式会社 都市研究所スペーシア 代表取締役  浅野 健

参加者

 生き物調査や科学実験、天体観測など、科学に関して幅広く探究活動を行っている東邦高等学校科学研究部に所属する生徒のうち、特に自然環境に興味・関心の高い5名の方が参加してくださいました。

 その他、同校科学研究部顧問1名、牧野ヶ池緑地保全協議会1名、コーディネーター1名、市職員6名の合計14名でミーティングが行われました。

概要

テーマ

 「名東区の豊かな自然環境を次世代に残すために何ができるか(若者から区政への提言)」

当日の様子

フィールドワーク(ミニ自然散策会参加及びスイレン伐根事業体験)

ミニ自然散策会

ミニ自然散策会に参加している様子です。

スイレン抜根の様子

スイレン抜根事業体験を行っている様子です。

ミーティング前半(発表)

 フィールドワークへの参加を通じて、各自が名東区の自然環境について考えた課題と、解決のアイデアを、あらかじめ作成したA3のスケッチブックを使って発表しました。

各自で考えた課題と解決のアイデア発表の様子

ミーティング後半(ワークショップ)

 参加者がそれぞれ発表した課題と解決のアイデアをもとに、さらに議論を深めて、全員でまとめの解決策を考えました。

解決のまとめのアイデア発表の様子

ワークショップの結果

 参加者の発表内容など学生ミーティングの詳細については、下の実施報告書をご覧ください。

実施報告書

令和2年度名東区学生ミーティング実施報告書

令和2年度名東区学生ミーティング実施報告書

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このページの作成担当

名東区役所 区政部 企画経理室
電話番号: 052-778-3083
ファックス番号: 052-778-3016
電子メールアドレス: a7783083@meito.city.nagoya.lg.jp

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