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名古屋市児童発達支援及び放課後等デイサービスの学校等臨時休業に伴うかかりまし利用者負担の補助について

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このページを印刷する最終更新日:2021年1月6日

児童発達支援及び放課後等デイサービスの学校等臨時休業に伴うかかりまし利用者負担の補助を行います。

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、保育所、認定こども園、幼稚園、特別支援学校幼稚部、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校が臨時休業したことに伴い、本市で児童発達支援及び放課後棟デイサービスの支給決定を受けた保護者の方を対象に、追加的に生じた利用者負担(かかりまし経費)について、補助を行います。ただし、臨時休業に関わらない通常利用分に伴う利用者負担額が、利用者負担上限月額に達している場合は、この補助の対象外となります。

対象者

本市で児童発達支援または放課後棟デイサービスの支給決定を受けた保護者の方


補助の対象となるかかりまし経費(利用者負担)

令和2年4月から令和3年2月サービス提供に係る以下の利用者負担(かかりまし経費)

  1. 新型コロナウイルスの感染防止対策のため、事業所が電話等による代替的な方法で提供するサービスを利用したことによる利用者負担額の増加
  2. 臨時休業によるサービスの利用増による利用者負担額の増加
  3. 休業日単価になったことによる利用者負担額の増加(放課後等デイサービスのみ)
  4. 臨時休業によって増加した延長支援加算による利用者負担額の増加

臨時休業に関わらない通常利用分に伴う利用者負担額が、利用者負担上限月額に達している場合は、この補助の対象外となります。また、利用者負担額が発生していない場合(利用者負担上限月額0円、幼児教育・保育の無償化の対象児童、第3子軽減対象児童)は、利用者負担が発生していないため、この補助の対象外となります。

補助額が発生する保護者の方は、ご利用の事業所から返還(還付)されます。詳しくは、ご利用の事業所へお問い合わせください。

申請方法など

本補助金の還付を受ける方は、特に申請等の手続きは必要ありません。

還付額の発生する方は、ご利用の事業所から還付されます。

かかりまし補助金_市民・事業者向けチラシ.pdf

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補助の対象となるかかりまし経費(利用者負担)

お問い合わせ先

名古屋市子ども福祉課子ども発達支援係

電話番号:052‐972-2520

ファックス番号:052‐972-4438

このページの作成担当

子ども青少年局子育て支援部子ども福祉課子ども発達支援係

電話番号

:052-972-2520

ファックス番号

:052-972-4438

電子メールアドレス

a2520@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

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