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新型コロナウイルスに不安を抱える妊婦の方へ

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このページを印刷する最終更新日:2020年12月1日

新型コロナウイルス感染症の流行により、ご自身の健康などに不安を抱えている妊婦の皆様に対して、希望する妊婦の方が新型コロナウイルスのウイルス検査を受けていただく場合の、検査費用の助成及び「新型コロナウイルスに感染した妊産婦に対する寄り添い型支援」を実施します。

新型コロナウイルスのウイルス検査費用の助成(妊婦の皆様へ)

不安をお持ちの無症状の妊婦の方が希望する場合に、新型コロナウイルスの検査を受けることができ、その検査費用を助成します。

  • 本検査は新型コロナウイルスに対して不安を抱えており、検査を希望する妊婦の方のみを対象としており、全員が受ける必要はありません。
  • 院内感染を防止するために医療機関が実施する検査については、助成対象外です。
  • 検査の実施に当たっては、検査内容と検査の流れについて医療機関から説明を受け、検査結果が陽性になった場合の対応などをご理解のうえで、検査を受けてください。

対象者

検査実施日時点で、次の要件を全て満たす方が対象です。

  • 名古屋市に住所を有する妊婦であること
  • 新型コロナウイルス感染症を疑う症状がないこと
  • 感染症法に基づく行政検査の対象者でないこと
  • 過去に本事業又は他の地方公共団体の事業による検査費用助成を受けていないこと 

検査実施時期

概ね出産前2週間前頃が目安ですが、医師の判断により前後することがあります。

検査内容

核酸増幅検査(PCR、LAMP、TMA)または抗原定量検査

助成回数

1回

検査実施機関

名古屋市と委託契約を締結した医療機関

市委託医療機関一覧(令和2年11月24日時点)

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検査対象期間

令和2年10月15日から令和3年3月31日まで

※令和3年4月1日以降に実施した検査は助成対象となりません。

検査実施方法

愛知県内の医療機関で実施する場合

名古屋市の委託医療機関において分娩前新型コロナウイルス検査受診票(以下、「受診票」といいます。)を受け取り、受診票に必要事項を記入の上、検査を受けてください。保健センター窓口での受診票の交付は行いませんのでご注意ください。

また、以下に該当する方は対象となりません。

  • 受診票に記載されている健康問診票の項目において、一つでも該当しない項目がある。
  • 検査等説明のチェック項目において、一つでも了承できない項目がある。

なお、検査の実施方法等によって、自己負担額が発生する場合がありますので、追加費用の有無については、検査医療機関へご確認下さい。

愛知県外の医療機関で実施する場合

  1. 下記のリンクから、受診票および申請書をダウンロードし、受診票上部の太枠内(妊婦氏名など)を記入し、健康問診票を記入してください。受診票に記入漏れがある場合や、健康問診票の項目において、一つでも該当しない項目がある場合は、助成対象となりません。
  2. 医療機関へ受診票、申請書、母子健康手帳を提示し、検査についての説明を受けてください。医療機関から説明を受けたのちに、受診票に書かれている検査等説明の各項目について了承する場合はチェックをつけてください。一つでも了承できない項目がある場合は、助成対象となりません。
  3. 検査後に、受診票および申請書に医療機関の証明を受けてください。
  4. 下記のものを、令和3年3月31日まで(消印有効)に郵送にて提出してください。令和3年4月1日以降の申請はいかなる理由があっても受け付けませんので、ご注意ください。
  • 受診票
  • 申請書
  • 振込先口座情報が確認できるものの写し(通帳のコピーなど)

(送付先)

〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

名古屋市役所子育て支援課母子保健係 妊婦PCR助成担当行

  • 年度末は申請が集中し、助成金の支払までに時間がかかることが想定されますので、検査実施後30日以内にご申請くださいますようお願いいたします。
  • 検査にかかった費用のうち、2万円を上限として助成します。

名古屋市外(愛知県内)に住民票がある方へ

愛知県内(豊田市、岡崎市、豊橋市を除く)に住民票がある方は、愛知県のウェブサイト(外部リンク)別ウィンドウをご覧ください。

新型コロナウイルスのウイルス検査費用の助成(医療機関の皆様へ)

委託医療機関として契約をご希望される医療機関様は、下記のリンクから分娩前ウイルス検査申出書をダウンロードしていただき、必要事項を記載のうえ、郵送にて提出してください。

追って、契約方法等をご案内させていただきます。

  • 本検査にかかる助成は新型コロナウイルス感染症に不安を抱える妊婦が対象です。
  • 院内感染防止を目的とした検査については、助成対象となりません。

(送付先)

〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

名古屋市役所子育て支援課母子保健係 妊婦PCR検査契約担当行

検査が陽性となった場合の発生届の提出について

検査結果が陽性となった場合、診断を確定の上、医療機関の所在地を管轄する保健センターへ発生届をご提出ください。

なお、下記の添付ファイルは一部テキスト情報のない画像データです。内容を確認したい場合は名古屋市役所子育て支援課 電話番号052-972-2629までお問合せください。

新型コロナウイルスに感染した妊産婦に対する寄り添い型支援

対象者

新型コロナウイルスの感染が認められた妊産婦で、胎児または新生児の健康や出産後の育児などに不安を感じ、退院後に相談支援を希望する方

支援内容

  • 助産師や保健師などの専門職が、訪問や電話などで、妊産婦の方の様々な不安や悩みをうかがい、専門的なケアや育児に関する助言や支援を寄り添いながら行います。
  • 費用は無料です(ただし、電話相談にかかる通話費用、通信費用等は自己負担になります。)。

問い合わせ先

新型コロナウイルスに感染した妊産婦に対する寄り添い型支援事業について(医療機関の皆様へ)

検査結果が陽性となった場合は、「新型コロナウイルスへの感染が確認された妊産婦の方へ(第1号様式)」にて、寄り添い型支援事業による支援を希望されるか、本人の意向を確認してください。本人が寄り添い型支援事業による支援を希望される場合には医療機関様は、下記のリンクから書類をダウンロードしていただき、必要事項を記載のうえ、郵送にて提出してください。

必要書類(名古屋市にご提出いただくもの)

  • 新型コロナウイルスに感染した妊産婦に対する寄り添い型支援事業療養状況等情報提供書(第2号様式)
  • 請求書(第3号様式)
  • 口座振替登録書(名古屋市に口座振替登録がない場合)
  • 振込先の金融機関名・店舗名・口座番号・口座名義人が確認できる書類(通帳の写し等)

※「新型コロナウイルスへの感染が確認された妊産婦の方へ(第1号様式)」は医療機関で保管してください。

(送付先)

〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

名古屋市役所子育て支援課母子保健係 寄り添い型支援事業担当行

このページの作成担当

子ども青少年局子育て支援部子育て支援課母子保健係

電話番号

:052-972-2629

ファックス番号

:052-972-4419

電子メールアドレス

a2629@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

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