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保育所等利用者負担額における寡婦(夫)控除のみなし適用

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このページを印刷する最終更新日:2017年11月15日

ページの概要:保育所等利用者負担額において、未婚のひとり親家庭に対して「寡婦(夫)控除」をみなし適用します。

保育所等利用者負担額における寡婦(夫)控除のみなし適用について

名古屋市では、平成28年9月より「婚姻歴のないひとり親家庭」が保育所等を利用する際の利用者負担額を軽減する「寡婦(夫)控除のみなし適用」を実施します。

対象となる人

次のすべてを満たす方が対象です。

  • 認定こども園、保育所、小規模保育事業所、家庭的保育事業所、事業所内保育事業所、私立幼稚園(子ども・子育て支援新制度の対象となる施設)を利用する方
  • 婚姻歴がなく、婚姻状態(事実上婚姻と同様の関係にある場合を含む)にない方
  • 所得を計算する対象となる年の12月31日(現況日)時点において、次の1から3のいずれかに当てはまる方
  1. 婚姻によらず母となっており、生計を同じくする20歳未満の子(総所得金額等が38万円以下で、他の人の扶養配偶者や扶養親族となっていない場合に限る)又は税法上扶養する20歳未満の児童がいる方
  2. 婚姻によらず父となっており、生計を同じくする20歳未満の子(総所得金額等が38万円以下で、他の人の扶養配偶者や扶養親族となっていない場合に限る)がおり、かつ、課税年度の前年の合計所得金額が500万円以下の方
  3. 未婚の女子であり、両親に監護されていない税法上扶養する20歳未満の児童がいる方

※子が現況日後に生まれた方(現況日以前に生まれた上の子がいる場合を除く)は対象外です。

 保育料の階層がA階層(生活保護受給世帯)の方、B階層(市民税非課税世帯)の方、C7階層以上で保育料が0円の方は対象外です。(税額の変更等で階層が変更となる場合や年度の切替えで保育料が無料でなくなる場合などがありますので、ご注意ください。)

 C1階層からC6階層で保育料が0円の方は延長保育料等が変更となる場合があります。詳しくはお問合せください。

 

申請方法

お住いの区の区役所民生子ども課または支所区民福祉課にて申請手続きを行ってください。

申請時には次の書類が必要です。

○利用者負担額減額申請書及び寡婦(夫)控除みなし適用申出書(用紙は区役所・支所にあります)

○次の書類のいずれか

  • 児童扶養手当証書の写し
  • 支給停止決定通知書の写し
  • 申請者・子(申請者と子が同じ戸籍に記載がある場合は1部)の戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)〔発行から3か月以内のもの〕

 

注意事項

  • 申請があった日の翌月分の利用者負担額から寡婦(夫)控除をみなし適用します。
  • みなし適用を受けても利用者負担額が変わらない場合があります。
  • みなし適用を受けても税額そのものは変更になりません。
  • 虚偽の申請をした場合、みなし適用を取り消すほか、利用者負担額の減額分を全額返還していただきます。
  • 所得、世帯状況等の変更や要件を満たさなくなった場合は、遅滞なく変更届を提出してください。
  • みなし適用の期間終了後も適用を受ける場合は、年度更新の手続きが必要です。

保育所等利用者負担額における寡婦(夫)控除のみなし適用案内リーフレット

保育所等利用者負担額における寡婦(夫)控除のみなし適用

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このページの作成担当

子ども青少年局保育部保育企画室保育企画係

電話番号

:052-972-2524

ファックス番号

:052-972-4146

電子メールアドレス

a2524@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp

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