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生後6か月から4歳の方への新型コロナワクチンの接種について

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このページを印刷する最終更新日:2024年1月17日

ページID:157329

接種は強制ではありませんので、以下にお示しする内容をお読みいただき、接種により期待できる効果(発症予防効果など)と副反応(長期的な副反応が疑われる症状を含む)などのリスクを考え、ワクチン接種を受けるかどうかをご検討ください。

また接種を希望される場合、既にお手元に接種券がある場合を除き、接種券の発行申請のお手続きが必要です。

接種対象となる前月に、本市が発送するはがきの案内に基づき申請をしてください。

6か月から4歳の方への追加接種(令和5年秋開始接種)について

実施期間

令和5年9月20日から令和6年3月31日まで

接種対象者

6か月から4歳までの、新型コロナワクチンの初回接種を完了された方で、前回の接種から3か月経過した方

接種券が届いた方から接種医療機関での接種が可能です。(接種医療機関は医療機関での個別接種(ページ内リンク)をご参照ください。)

使用するワクチン

乳幼児用ファイザー社オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン(コミナティ筋注6ヶ月から4歳用)

(注)インフルエンザワクチンとの同時接種は可能ですが、その他の予防接種と同時に新型コロナワクチンの接種は行わないでください。新型コロナワクチン接種の前後に他の予防接種を行う場合、原則として13日以上の間隔を空けてください。

接種間隔

前回の接種日から、少なくとも3か月経過後に接種してください。

案内はがきの発送スケジュール

令和5年6月30日までに初回接種を完了された方は、令和5年9月15日に案内はがきを発送します。

以降は、前回接種日から3か月経過した日の属する月の前月中旬に発送します。

接種券について

申請に基づき発送します。申請日以降、前回接種から3か月経過した方から順次発送します。

(注1)接種券は前回接種から3か月経過した日が、土曜日、日曜日、祝日、年末年始の場合は前もって発送します

(注2)案内はがきの発送より、早く申請を希望される場合は発行・再発行申請フォーム(外部リンク)別ウィンドウで開くから申請してください。

6か月から4歳の方への初回接種(1・2・(3)回目接種)について

令和5年9月20日より、初回接種に使用するワクチンが、ファイザー社オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチンとなりました。

令和5年11月1日より、初回接種に使用するワクチンに、モデルナ社オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチンが追加されました。

実施期間

令和4年11月2日から

接種対象者

生後6か月から4歳

接種券が届いた方から接種医療機関での接種が可能です。(接種医療機関は医療機関での個別接種をご参照ください。

(注1)年齢の基準日は、接種を受ける日となります。乳幼児用ファイザー社ワクチンは生後6か月から5歳の誕生日の前々日まで接種可能です。

(注2)1回目の接種時に4歳だった方が、2回目以降の接種時までに5歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種及び3回目接種も1回目に接種したワクチンと同じワクチンで同じ用量を接種します。

なお、初回接種時に5歳の誕生日を迎えている方は、「5歳から11歳の方への新型コロナワクチンの接種について」の初回接種の欄を参照ください。

使用するワクチン

乳幼児用ファイザー社オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン(コミナティ筋注6ヵ月から4歳用)

モデルナ社オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン(スパイクバックス筋注)(6か月から4歳までの方が接種可能)

(注)インフルエンザワクチンとの同時接種は可能ですが、その他の予防接種と同時に新型コロナワクチンの接種は行わないでください。新型コロナワクチン接種の前後に他の予防接種を行う場合、原則として13日以上の間隔を空けてください。

接種回数、用量及び接種間隔

ワクチン種類ごとの回数等
種類 接種回数 用量 接種間隔(標準)
ファイザー社3回0.2ml1回目接種の3週間後に2回目、
2回目接種の少なくとも8週間後に3回目を接種
モデルナ社2回0.25ml1回目接種の4週間後に2回目を接種

(注1)1回目の接種を従来株ワクチンで接種した方が、2回目をファイザー社オミクロン株対応XBB.1.5対応1価ワクチンで接種する場合、前回接種から27日以上の間隔をあける必要があります。

(注2)通常の接種間隔の期間を過ぎた場合も、できるだけ速やかに次回の接種を受けていただくことをお勧めします。

(注3)ファイザー社ワクチンで1、2回目までの接種となった場合も、一定の効果が期待されることが国から示されております。

(注4)XBB.1.5対応1価ワクチンは、接種回数が異なるため交互接種はできません。必ず1回目と同じワクチンで2回目以降の接種を受けてください。

接種部位

筋肉内に注射します。

接種部位は年齢によって異なります。

対象年齢別の接種部位
対象年齢 接種部位 
 1歳未満 太もも外側
 1歳から2歳まで 太もも外側もしくは肩(三角筋)
 3歳から4歳まで 肩(三角筋)

(注)明らかに筋肉量が少ない場合などは、年齢に関係なく太もも外側に接種することもあります。

案内はがきの発送スケジュール

新たに6か月を迎える方に、ワクチン接種の案内はがきを発送しています。原則として生後6か月を迎える月の前月15日頃に発送します。

(注)案内はがきの発送予定日の15日が、土曜日・日曜日・祝日の場合は、前もって発送します。

接種券について

接種券は申請に基づき発行します。

新たに6か月の誕生日を迎える方については、申請日以降、6か月を迎えられた方から、順次発送します。すでに6か月を迎えている方については、接種券発行のご申請をいただいた日以降、概ね1週間以内に発送します。

(注)接種券は、6か月を迎える日が、土曜日・日曜日、祝日、年末年始の場合は、前もって発送します。

生後6か月から4歳までの方の接種券の発行及び再発行については、発行・再発行申請フォーム(外部リンク)別ウィンドウで開くからご申請ください。

実施方法

接種は原則予約制です。接種券を受け取った後に個別接種実施医療機関へ直接予約してください。

医療機関での個別接種

かかりつけ医など身近な医療機関での接種です。

個別接種実施医療機関(102施設:令和5年11月7日現在)のうち公表に同意いただいた医療機関は以下のとおりです。

接種にあたっての注意点

保護者の同伴について

予診・接種に同席ができる保護者(親権者又は後見人)の同伴が必要です。

(注)保護者がやむを得ず同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知している親族などが、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。

接種の際には、保護者が接種に同意していただいた上で、予診票の署名欄に保護者の氏名・続柄の記載が必要です。署名がない場合は、接種を受けることができません。

当日の持ち物について

  1. 予防接種済証(名古屋市よりお送りした封筒の中に入っているあて名のついた用紙)
  2. 予診票(初回接種の方は、1回目用・2回目用・3回目用の3種類が入っています。お間違えのないようにお持ちください。)
  3. お子さまの本人確認書類(健康保険証・子ども医療証等)
  4. 母子健康手帳(予防接種記録の確認のため、お持ちください。)

新型コロナワクチンの副反応について

ワクチン接種の副反応の症状について

接種後に主な副反応として注射した部分の痛み、疲労、頭痛、発熱、筋肉や関節の痛みなどが起こることがあります。注射した部分の痛みは接種したその日にあらわれ、そのほかの症状は接種した次の日に起こりやすいです。いずれも数日以内に回復していきます。

副反応については、厚生労働省「新型コロナウイルスワクチンの副反応について」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

ワクチン接種の効果や副反応などに関するお問い合わせ先

愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口

受付時間 毎日午前9時から午後5時30分まで

電話番号 052-954-6272

【夜間・休日専用窓口】

受付時間

平日 午後5時30分から翌午前9時まで

土曜日、日曜日、祝日 24時間体制

電話番号 052-526-5887

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的にワクチンの接種では、副反応による健康被害が、きわめて稀ではあるものの不可避的に発生するため、健康被害救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

詳しくは、厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

なごや新型コロナウイルスワクチン子ども相談窓口

保護者の方がお子さまの新型コロナウイルスワクチン接種についてご相談いただけるよう、専用の相談窓口「なごや新型コロナウイルスワクチン子ども相談窓口」を設置しています。

  • 電話番号:050-3205-1661
  • 開設時間:毎日午前9時から午後5時30分(12月29日から1月3日を除く)

努力義務について

基礎疾患を有する方の新型コロナワクチン接種は、予防接種法の努力義務の対象となっております。

 努力義務とは、「接種を受けるよう努めなければならない」というものであり、義務とは異なります。

令和5年度コロナワクチン接種「基礎疾患を有する方」について

なごや新型コロナウイルスワクチンコールセンター

新型コロナウイルスワクチンの各種お問い合わせについて、受け付けています。

  • 電話番号:050-3135-2252
  • 開設時間:毎日午前9時から午後5時30分(12月29日から1月3日を除く)

参考

「新型コロナワクチン接種を検討されているお子さまの保護者の方へ」はテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策室(電話番号050-3135-2252)までお問合せ下さい。

ファイザー社からの新型コロナワクチンの情報(生後6か月から4歳用)

関連リンク

厚生労働省

日本小児科学会

ファイザー社

このページの作成担当

健康福祉局 新型コロナウイルス感染症対策部 新型コロナウイルス感染症対策室
電話番号: 050-3135-2252
ファックス番号: 052-972-4386
電子メールアドレス:covid19-vaccine@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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