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新型コロナ患者(発生届の届出対象外の方もしくは陽性者登録センターで陽性者登録した方)へのご案内

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このページを印刷する最終更新日:2022年9月26日

ページID:156550

発生届の届出対象外もしくは登録センターで登録された方向けの情報です(届出対象の方は、下記(1)(2)の別ページへ移動してください)

本ページは、発生届の「届出対象外」および「名古屋市陽性者登録センターで陽性者登録した」方向けのページです。

保健センターからの連絡はありませんので、本ページを必ずご一読いただき、自主的に療養をお願いします。

(1)ご自身が「届出対象外」か迷われる場合は、「新型コロナに感染した場合(検査結果で陽性となった場合)」のページに移動してください。
(2)ご自身が「届出対象」の方は「新型コロナ患者(発生届の届出対象の方)へのご案内」のページに移動してください。

目次

1. 陽性が判明した後の流れ

「届出対象外」の方

療養が必要な期間を満たすまでご自宅での療養をしていただきます。
保健センターからの連絡はありませんので、療養に必要な情報について、本ウェブページを必ずご一読ください。

宿泊療養・配食サービスを希望される方は、「名古屋市陽性者登録センター」のページから陽性者登録を行ってください。

名古屋市陽性者登録センターへ陽性者登録した方

療養が必要な期間を満たすまでご自宅での療養をしていただきます。
保健センターからの連絡はありませんので、療養に必要な情報について、本ウェブページを必ずご一読ください。

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2.自宅療養中に体調が悪化した場合の対応

療養期間中は朝・夕の1日2回の体温測定や、症状についてご自身でご確認をお願いします。

新型コロナの症状としては、発熱・のどの痛み・咳・全身のだるさ・頭痛などが現れます。軽症の場合は経過観察のみで自然に軽快することが多く、市販の解熱剤を用法・用量を守って服用しても問題ありません。ただし、治療中の病気や服薬中の薬がある方は、必ずかかりつけ医へご相談ください。

体調が悪化した場合は、かかりつけ医等にご相談ください。

かかりつけ医等への相談が難しい場合、名古屋市受診・相談センターにご相談ください。

自宅療養者への電話診療、オンライン診療、往診、外来診療の対応が可能な医療機関については下記一覧をご覧ください。

対応可能医療機関一覧

Adobe Reader の入手
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救急外来受診に関するお願い

発熱や咳のみなど軽症状であれば、できる限り救急外来の利用は控えて下さい。

【緊急性の高い症状】
 表情・外見 
 顔色が明らかに悪い   唇が紫色になっている
 いつもと違う、様子がおかしい 
 息苦しさ等 息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
 急に息苦しくなった  生活をしていて少し動くと息苦しい
 胸の痛みがある    肩で息をしている
 横になれない・座らないと息ができない
 突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた 
 意識障害等 ぼんやりしている(反応が弱い)
 もうろうとしている(返事がない)
 脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする 

緊急性の高い症状がある場合は119番に連絡してください。

消防庁が作成した救急車要請に関するポイントや目安の書かれた資料です。

連絡先

受診・相談センター(コールセンター)

3.療養期間

療養期間とは、隔離が必要な期間(感染性を持つ期間)を言います。

療養期間終了後は下の図に沿って通常の生活に戻ることができます。

療養期間終了後に続く症状等については、病院や所属先へご確認の上、ご対応ください。

なお、療養期間中の外出自粛について、有症状の場合(症状のある場合)で症状軽快から24時間経過後または無症状の場合(症状のない場合)には、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差支えありません。

なお症状軽快とは、解熱剤を使用せずに解熱しており、呼吸器症状が改善傾向である場合を言います。

療養期間の目安

以下の図をご参照ください。

療養期間の説明図

療養解除について

以下の療養解除の基準を満たしている場合、自主的に療養解除をしてください。

症状のある方

発症日から7日間経過し、かつ症状が軽快後24時間を経過した場合には8日目から解除可能


但し、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等など、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

なお、現に入院している者、高齢者施設に入所している者については、発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合に11日目から解除を可能とします。

症状のない方

陽性と判定された検査の検体採取日から症状のないまま7日間経過した場合には8日目から解除可能


なお、5日目の抗原定性検査キット(注)による検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に解除を可能とします。
但し、7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等など、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

注:抗原定性検査キットは自費検査とし、薬事承認されたものを必ず用いること。抗原定性検査キットに関する詳細は抗原定性検査キットは「体外診断用医薬品」を選んでください!をご覧ください。


具体的な療養解除日の目安については、こちらの療養期間・自宅待機期間チェックフォーム(外部リンク)別ウィンドウで開くをご参照ください。

4.同居人がいらっしゃる場合

原則、同居人の方は濃厚接触者となります。濃厚接触者の方には自宅待機・健康観察をお願いしています。症状が出現した場合には、濃厚接触者であることを医療機関に伝えた上で受診をしてください。

なお、同居人以外で、接触があった方については「濃厚接触者またはその疑いのある方へ(知人から陽性になったと連絡を受けた場合)」をご確認ください。

同居者の自宅待機期間について

同居の濃厚接触者の方の待機期間は、患者の発症日(無症状の場合は検体採取日)、又は、発症により住居内で感染対策を講じた日、のいずれか遅いほうを0日目として、5日間(6日目から外出可能)とします。

ただし、感染対策を講じている中でも、家庭内で別の方が陽性者となった場合は、改めてその方の発症日(無症状の場合は検体採取日)を0日目として起算します。

また、陽性者が診断された時点では無症状で、その後発症した場合は、その発症日を0日目として起算します。

なお、ここでいう感染対策とは、日常生活を送る上で可能な範囲でのマスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共有を避ける、消毒等の実施などの対策を想定しています。

同居者の自宅待機期間を示した表

なお、2日目及び3日目の抗原定性検査キット(注)を用いた検査で陰性を確認した場合は、3日目から解除を可能とします。また、この場合における解除の判断を個別に保健センターに確認する必要はありません。

上記いずれの場合であっても、一定の発症リスクは残存することから、7日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認を行ってください。また、高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化するリスクが高い方(ハイリスク者)との接触やハイリスク者が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関への不要不急の訪問(受診等を目的としたものは除く)、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用すること等の感染対策の徹底をお願いします。

注:抗原定性検査キットは自費検査とし、薬事承認されたものを必ず用いること。抗原定性検査キットに関する詳細は抗原定性検査キットは「体外診断用医薬品」を選んでください!をご覧ください。

家庭内での感染対策について

5.配食サービス

配食サービスのご利用については、有症状であって、買い出しやネットスーパーの利用も困難な世帯といった真に必要な方のみとなります。配食サービス以外の方法で食料調達が可能な場合は、ご自身での調達にご協力くださいますようお願いいたします。

(有症状の場合で症状軽快から24時間経過後の方、無症状の方及び濃厚接触者の方が食料調達のために必要最低限の外出をすることは認められます。外出の際はマスクを着用し、人との接触をできる限り避け、短時間でお済ませください。)

詳細は、「自宅療養者向け配食サービスの紹介」ページをご確認ください。


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6.宿泊療養を希望される方へ

入院治療が必要のない軽症者や無症状の方について、症状が急変した時に適切な対応ができるよう、また、家庭内での感染防止などを目的として、療養が解除されるまでの間、愛知県が指定した宿泊療養施設(ホテル等)で療養をしていただきます。

宿泊先の宿泊療養施設は名古屋市が個別に調整します。決まり次第、名古屋市宿泊療養者窓口コールセンターからご案内します。

なお、宿泊療養を希望される方は、「名古屋市陽性者登録センター」のページからの陽性者登録が必要です。

対象者

愛知県内に在住する新型コロナウイルス感染症の軽症者等(無症状者または軽症者)で、以下の条件に該当しない、愛知県が用意した施設において宿泊療養を希望する者。

  • 重症患者(ICU等での管理が必要な者等)
  • 中等症患者(酸素投与が必要な者又はSpO2が93%以下)
  • 入院相当の基礎疾患を有する患者
  • 妊娠している患者
  • ADL(日常生活動作)に支障がある患者(一人で生活ができない方、一人で体温が計れない方、ユニットバスなどが使用できない方など)
  • 免疫抑制状態にある患者
  • 65歳以上の患者(ただし、ADLが良好で自立し、かつ、医師が総合的に入所可能と判断した患者は入所可)
  • 18歳未満の患者(ただし、18歳未満の患者の入所条件[注1]を満たしている患者は入所可)
  • 入所後に2泊3日未満で療養解除[注2]となる患者


注1:18歳未満の患者の入所条件

  • 15歳以上で、単独での生活に支障(理解度、自立性など)がない場合
  • 12歳以上15歳未満で、18歳以上の親族(親・兄弟等)が患者として同時に入所する場合
  • 5歳以上12歳未満で、18歳以上の親族(親・兄弟等)が患者として同時に入所する場合(ただし、同室の場合に限る)
  • 5歳未満の患者は原則入所できません。

注2:療養解除の条件

  • 有症状者:発症日から7日間経過し、かつ症状軽快後から24時間経過
  • 無症状者:検体採取日から7日間経過(8日目に療養解除)

申込方法

宿泊療養を希望される場合は、名古屋市陽性者登録センターから配信される登録完了メールに記載されているURLから専用申込サイトにアクセスし、必要事項を入力の上、お申し込みください。

専用申込サイトでの入力が難しい場合は、名古屋市宿泊療養者窓口コールセンターにご連絡ください。

宿泊療養施設で療養することになったら…

  • 宿泊療養施設では、毎日検温し、体調管理を行っていただきます。
  • 1日3食の食事の提供があります。費用はかかりません。
  • 療養生活に必要な日用品は、ご自身で持ち込んでいただきます。
  • 室内の掃除など、身の回りのことはご自身で行っていただきます。
  • 滞在中は施設から外出できません。
  • 飲酒や喫煙はできません。
  • 家族や友人との面会はできません。
  • 医師による診察や薬の処方はしていません(既往歴があり、入所中も服薬中の薬剤が必要となる方は、十分な量をご準備ください)。
  • 看護師が常駐するため、24時間相談ができます。

詳細は愛知県のウェブページ(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

問い合わせ先

宿泊療養施設の申し込みに関する問い合わせは、名古屋市宿泊療養者窓口コールセンターにご連絡ください。

名古屋市宿泊療養者窓口コールセンター

 電話番号:052-747-7836

 受付時間:毎日午前9時から午後5時


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7.療養証明書の発行(届出対象者のみ可能)

療養証明書は発行されません。保険金の請求については、ご契約している各保険会社へお問い合わせください。保険会社に対しても、保健所から療養証明書は発行されない旨をお伝えください。

また、企業や学校へは、療養証明書を求めないことを国から要請しています。


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8.療養中の投票(選挙管理委員会からのお知らせ)

自宅療養中に選挙が実施される場合は、選挙期日4日前までに請求することで、郵便等により投票をすることができます。

希望する場合は、住民登録をしている市区町村の選挙管理委員会にお問合せください。名古屋市に住民登録している場合は、各区選挙管理委員会にお問合せください。

詳細につきましては、名古屋市選挙管理委員会のウェブページ総務省のウェブページ(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。


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9.各種相談窓口

受診・相談センター(コールセンター)

(1)受診・健康相談専用ダイヤル

  体調が悪化した場合や医療機関の受診に関する相談

  電話番号:050-3614-0741

  受付時間:毎日24時間

  ファックス番号:050-8882-9703

  電子メールアドレス:nagoya_jyushinsoudan@medi-staffsup.com

(2)一般相談専用ダイヤル

  陽性者登録センターの申請やその他一般的な相談

  電話番号:050-3665-8112

  受付時間:毎日午前10時から午後7時まで

  ファックス番号及び電子メールアドレスは上記と共通です。


休日や夜間などに具合が悪くなり、受診が必要な場合や、お子様の具合が悪くなった場合などは、以下の名古屋市消防局ウェブページもご参照ください。

その他、新型コロナウイルス感染症に関連する主な支援策は新型コロナウイルス感染症に関連する主な支援策についてをご確認ください。


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10.療養終了後も続く症状(いわゆる後遺症)について

新型コロナウイルス感染症の療養終了後も何らかの症状が続く場合などは、まずはかかりつけ医などにご相談ください。また、受診・相談センターにおいてもご相談を受け付けております。

このページの作成担当

健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策部新型コロナウイルス感染症対策室新型コロナウイルス感染症対策担当

電話番号

:052-972-4389

ファックス番号

:052-972-4376

電子メールアドレス

a4389@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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