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12歳以上の初回接種(1・2回目接種)について

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このページを印刷する最終更新日:2022年11月2日

ページID:156259

ページの概要:12歳以上の方の初回接種(1・2回目接種)に関する情報です。

はじめに

初回接種(1・2回目接種)がまだお済みでない方は、年内に1・2回目接種を完了することをご検討ください。

  • 1・2回目接種に使用している従来型ワクチンは、年内で、国からの供給を終了する予定です。
  • オミクロン株対応ワクチン(2価ワクチン)は、1・2回目接種が完了しないと接種できません。
  • 年末年始の新型コロナの流行に備えましょう。

新型コロナワクチンの特例臨時接種の実施期間は、令和5年3月31日までの予定です。オミクロン株対応ワクチンは1・2回目接種から3か月経過後に接種できるため、オミクロン株対応ワクチンの接種を希望する方は、年内に従来型ワクチンによる1・2回目接種を行ってください。

詳細は、厚生労働省リーフレット「年内に1・2回目接種を完了することをご検討ください。」をご確認ください。

「年内に1・2回目接種を完了することをご検討ください。」はテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策室(電話番号 050-3135-2252)までお問い合わせください。

厚生労働省リーフレット

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接種対象者

名古屋市に住民登録のある12歳以上の方

12歳以上の方の追加接種に関する情報は、オミクロン株対応ワクチンの接種(12歳以上の追加接種)についてをご確認ください。

接種が受けられる期間

令和5年3月31日まで(予定)

接種費用

無料(全額公費)

使用するワクチンと接種間隔

最初は2回の接種が必要です。原則として2回とも同一のワクチンを接種してください。

1・2回目接種については、オミクロン株対応ワクチンではなく、引き続き従来型ワクチンの接種となります。

使用するワクチンと接種間隔
 使用するワクチン 1回目と2回目の標準接種間隔接種対象年齢
 ファイザー社 3週間12歳以上
 モデルナ社 4週間12歳以上
 武田社(ノババックス) 3週間12歳以上

アストラゼネカ社のワクチンについては、令和4年9月30日をもって、接種が終了しました。

1回目と2回目の接種間隔

標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。 

なお、標準の接種間隔を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EUの一部の国では、3週間(ファイザー社のワクチン)または4週間(モデルナ社のワクチン)を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。

交互接種について

1回目と2回目の接種では、原則として同一のワクチンを接種する必要がありますが、現在接種が進められている新型コロナワクチン(ファイザー社、モデルナ社、及び武田社(ノババックス))については、下記のような場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)は可能です。

  • 1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合
  • 国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合

1回目と異なるワクチンを2回目に接種する場合、1回目と2回目の接種の間隔は、諸外国の対応状況等を踏まえ、27日以上の間隔をおくこととされています。

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

ファイザー社及びモデルナ社のワクチン接種後に、まれに心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されており、特に10代及び20代の男性では、ファイザー社よりもモデルナ社のワクチンの方が、その報告頻度が高い傾向がみられています。このことを踏まえ、10代及び20代の男性で、1回目にモデルナ社のワクチンを接種したものの、2回目の接種でファイザー社のワクチンへの変更を希望する場合、予約の取り直しは可能です。

詳細は、厚生労働省リーフレット「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」をご確認ください。

「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」はテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策室(電話番号 050-3135-2252)までお問い合わせください。

12歳から15歳の方の接種について

12歳から15歳の方がワクチンを受けるには保護者の方の同意が必要です。接種を受ける日に12歳から15歳の方は、以下の注意点をご確認ください。

  • 原則、保護者の方と一緒に接種会場に来ていただく必要があります。ただし、12歳から15歳の方でも中学生以上の方は、1人で来ても受けられます。12歳の小学生は、必ず保護者の方と一緒に来てください。
  • 予診票の「保護者自署」欄には、保護者の方が署名していただく必要があります。
  • 予診票の「電話番号」欄には、保護者の方の連絡先を記入していただく必要があります。

接種券

接種には、名古屋市が発行した接種券が必要です。

12歳以上の方には、すでに接種券を発送済みです。

12歳になる前に接種券を受け取っている方は、お持ちの接種券(ピンク色の予診票)を12歳になった後も、引き続きご利用いただくことが可能です。

その他接種券に関する情報について

接種券を紛失・破損等した場合や転入された方の接種券についてなどの情報は、その他接種券に関する情報をご確認ください。

接種場所

市内医療機関での個別接種のみの実施となります。

接種が受けられる医療機関については、ワクチンの接種場所でご確認ください。

予約方法

接種を受けるには、原則予約が必要です。また予約の際には、接種券が必要です。

医療機関に直接予約してください。

このページの作成担当

健康福祉局 新型コロナウイルス感染症対策部 新型コロナウイルス感染症対策室
電話番号: 050-3135-2252
ファックス番号: 052-972-4386
電子メールアドレス:covid19-vaccine@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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