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抗原定性検査キットについて

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このページを印刷する最終更新日:2023年1月6日

ページID:151025

概要


抗原定性検査キットには国の承認が得られている「体外診断用医薬品(医療用)」と「第一類医薬品(一般用)」の他に、国の承認が得られていない「研究用」と称する製品が市販されています。研究用抗原定性検査キットは、ドラッグストアやインターネット等を通じて広告・販売され、比較的簡単に購入することが可能ですが、国の承認を得られておらず、検査性能は保証されていません。そのため、研究用の検査キットで陽性判定が出ても、新型コロナウイルス患者として診断に用いることができません

発熱などの体調不良時に備えて、「医療用」または「一般用」抗原定性検査キットを早めに購入しておきましょう。

注 名古屋市において、抗原定性検査キットの無料配布はしておりません。


抗原定性検査キットによる検査の流れ

  • 抗原定性検査キットの流れについて。まず、薬局やインターネットなどで抗原定性検査キットを探します。次に、検査キットに「体外診断用医薬品」または「第一類医薬品」の文字が書いてあるか確認します。「研究用」の場合、検査性能は保証されていないため、ご注意ください。
  • 「体外診断用医薬品」または「第一類医薬品」か、分からない場合は、厚生労働省のホームページから、承認情報を調べます。承認情報が確認できれば、購入します。最後に、検査キットの説明書をよく読み、正しい使い方で検査を行います。陽性判定が出た場合は、ページ下の「検査結果で陽性となった場合」をクリックします。

承認情報と購入方法


体外診断用医薬品(医療用)」または「第一類医薬品(一般用)」に分類される検査キットは、国が臨床的有効性を認めた検査キットです。購入の際は、「体外診断用医薬品」または「第一類医薬品」かどうかをよく確認してからインターネットや薬局で購入するようにしてください。なお、体外診断用医薬品または第一類医薬品であれば、外箱等にその旨の表示があります。薬局での購入に関しては、以下の厚生労働省ホームページ等でご確認ください。


  • 体外診断用医薬品の承認情報についてはこちら
  • 第一類医薬品の承認情報についてはこちら
  • 抗原定性検査キットの取扱薬局の確認についてはこちら


また、事業所でまとめて購入される場合は医薬品卸売業者からも購入することができます。購入方法につきましては、以下の厚生労働省ホームページに「職場での検査に関する一般事業者からの問合せに対応できる医薬品卸売業者等」のリスト及び「職場における積極的な検査等の実施手順(第2版)」がありますのでご確認ください。


  • 一般事業所からのお問い合わせに対応できる衣料品卸売業者等についてはこちら

検査結果について 

陽性の場合


「体外診断用医薬品」または「第一類医薬品」の表示のある抗原定性検査キットは、名古屋市陽性者登録センターから陽性者登録することが可能です。ただし65歳以上の方や、基礎疾患のある方の診断には、医療機関の受診が必要です。詳細は、下記のバナー及び添付資料をご確認ください。


  • 検査結果で陽性となった場合はこちら

陰性の場合


偽陰性の可能性もあるため、症状がある場合は医療機関を受診してください。また、症状のない場合でも、マスクの着用や手指消毒等の感染拡大防止対策を講じてください。

このページの作成担当

健康福祉局 新型コロナウイルス感染症対策部 新型コロナウイルス感染症対策室
電話番号: 052-972-4389
ファックス番号: 052-972-4376
電子メールアドレス: a4389@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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