ページの先頭です

5歳から11歳の方への新型コロナワクチンの接種について

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2022年11月22日

ページID:149668

5歳から11歳の方の新型コロナワクチン接種については、9月6日以降、予防接種法の努力義務の対象となっております。

努力義務とは「接種を受けるよう努めなければならない」というものであり、義務とは異なります。

接種は強制ではありませんので、以下にお示しする内容をお読みいただき、ワクチン接種を受けるかどうかを、お子さまと一緒にご検討ください。

また同じく9月6日以降、5歳から11歳の方の3回目接種が開始しております。

なお、令和4年6月2日以降に新たに5歳の誕生日を迎える方で、初回接種(1・2回目接種)を希望される場合、接種券の発行申請が必要です。対象となられる方及び保護者の方はこちらをご参照ください。

新たに5歳になる方の新型コロナワクチン接種について

「(初回接種の方向け)5歳から11歳の方とその保護者の方へ大切なお知らせ」はテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策室(電話番号 050-3135-2252)までお問い合わせください。

5歳から11歳の方への3回目接種について

令和4年9月6日から、5歳から11歳の方への3回目接種が開始されました。

実施期間

令和4年9月6日から

接種対象者

5歳から11歳の方で、2回目接種から5か月経過した方。

接種券が届いた方から接種医療機関での接種が可能です。(接種医療機関は医療機関での個別接種をご参照ください。)

(注)年齢の基準日は、接種を受ける日となります。小児用ワクチンは5歳の誕生日の前日から12歳の誕生日の前々日まで接種可能です。

使用するワクチン

小児用ファイザー社ワクチン(コミナティ筋注5~11歳用)

(注1)初回接種に使用するワクチンと同じものです。

(注2)12歳になってから3回目接種を行う場合は、12歳以上用ファイザー社ワクチンを使用します。

接種間隔(通常)

2回目接種から少なくとも5か月経過後に接種してください。

案内はがきの発送スケジュール

案内はがき発送スケジュール
案内はがき発送日  2回目接種完了時期
 令和4年9月30日金曜日 令和4年3月31日まで
 令和4年10月13日木曜日 令和4年4月1日から5月4日まで
 令和4年10月27日木曜日 令和4年5月5日から6月30日まで

以降は、原則2回目接種日から5か月経過した日の属する月の前月15日(閉庁日の場合は、その直前開庁日)に発送します。

接種券について

3回目の接種券も申請に基づき発行いたします。専用入力フォームにてご申請ください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

申請後、2回目接種から5か月経過した方から順次送付いたします。

5歳から11歳の方への初回接種(1・2回目接種)について

実施期間

令和4年3月から

接種対象者

5歳から11歳

接種券が届いた方から接種医療機関での接種が可能です。(接種医療機関は医療機関での個別接種をご参照ください。

(注1)年齢の基準日は、接種を受ける日となります。小児用ワクチンは5歳の誕生日の前日から12歳の誕生日の前々日まで接種可能です。

(注2)1回目の接種時に11歳だった方が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種も小児用ワクチンを使用します。なお、12歳の誕生日を迎えてから1回目接種を受ける場合は、12歳以上用のワクチンになります。詳しくは、12歳以上用ワクチンのページ(1・2回目接種について)をご覧ください。

使用するワクチン

小児用ファイザー社ワクチン(コミナティ筋注 5~11歳用)

(注)インフルエンザワクチンとの同時接種は可能ですが、その他の予防接種と同時に新型コロナワクチンの接種は行わないでください。新型コロナワクチン接種の前後に他の予防接種を行う場合、原則として13日以上の間隔を空けてください。

接種間隔(通常)

1回目接種から3週間後に2回目を接種してください。

(注)通常の接種間隔の期間を過ぎた場合も、できるだけ速やかに次回の接種を受けていただくことをお勧めします。

接種券について

接種券は申請に基づき発行します。

申請日以降、新たに5歳の誕生日を迎える方については、5歳の誕生日を過ぎてから、速やかに発送いたします。

すでに5歳の誕生日を迎えている方については、接種券発行のご申請をいただいた日以降、概ね1週間以内に発送いたします。

初回接種用(1・2回目接種用)接種券の再発行については、1・2回目接種券の発行・再発行申請フォーム(外部リンク)別ウィンドウで開くからご申請ください。

参考

「(3回目接種の方向け)「厚生労働省作成」お子さまと保護者の方へ新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5歳から11歳用)」、「(初回接種の方向け)「厚生労働省作成」お子さまと保護者の方へ新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」、「新型コロナウイルスワクチンを接種されるお子さまと保護者の方へ」はテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策室(電話番号 050-3135-2252)までお問い合わせください。

接種を検討される際にはこちらもご覧ください。

実施方法

医療機関での個別接種を中心に行います。

接種は原則予約制です。接種券を受け取った後に予約してください。

医療機関での個別接種

かかりつけ医など身近な医療機関での接種です。

個別接種実施医療機関(210施設:令和4年11月14日時点)のうち公表に同意いただいた医療機関は以下の通りです。

愛知県の大規模集団接種会場においても、5歳から11歳の方を対象とした接種が実施されます。詳しくは、愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト(外部リンク)別ウィンドウで開くをご確認ください。

接種にあたっての注意点

保護者の同伴について

予診・接種に同席ができる保護者(親権者又は後見人)の同伴が必要です。

(注)保護者がやむを得ず同伴することができない場合は、お子さまの健康状態を普段から熟知している親族等が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。

接種の際には、保護者が接種に同意していただいた上で、予診票の署名欄に保護者の氏名・続柄の記載が必要です。署名がない場合は、接種を受けることができません。

接種当日の持ち物について

  1. 予防接種済証(名古屋市よりお送りした封筒の中に入っているあて名のついた用紙)
  2. 予診票(1回目用と2回目用の2種類入っています。お間違えのないようにお持ちください。)
  3. お子さまの本人確認書類(健康保険証・子ども医療証等)
  4. 母子健康手帳(予防接種記録の確認のため、可能な限りお持ちください。)

新型コロナワクチンの副反応について

ワクチン接種の副反応の症状について

接種後に主な副反応として注射した部分の痛み、疲労、頭痛、発熱、筋肉や関節の痛みなどが起こることがあります。注射した部分の痛みは接種したその日にあらわれ、そのほかの症状は接種した次の日に起こりやすいです。いずれも数日以内に回復していきます。

副反応については、厚生労働省「新型コロナウイルスワクチンの副反応について」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

副反応で体調がすぐれない時は、学校等に連絡してから休養するようにしてください。なお、副反応により市立小学校を休む場合は欠席とはなりません。詳しくは、各学校にご相談ください。

ワクチン接種の効果や副反応などに関するお問い合わせ先

愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口

受付時間 毎日午前9時から午後5時30分まで

電話番号 052-954-6272

【夜間・休日専用窓口】

受付時間

平日 午後5時30分から翌午前9時まで

土曜日、日曜日、祝日 24時間体制 

電話番号 052-526-5887

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的にワクチンの接種では、副反応による健康被害が、きわめて稀ではあるものの不可避的に発生するため、健康被害救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

詳しくは、厚生労働省「予防接種健康被害救済制度(外部リンク)別ウィンドウで開く」をご覧ください。

12歳以上の方のワクチン接種との違い

使用するワクチンが違います。

小児用ファイザーワクチンは小児専用のワクチンとして作られたもので、濃度が12歳以上のワクチンの半分となっています。接種量も0.2mlで、12歳以上の0.3mlより少ない量です。

なごや新型コロナウイルスワクチン子ども相談窓口

対象者ご本人・保護者の方が新型コロナウイルスワクチン接種について相談いただけるよう、専用の相談窓口「なごや新型コロナウイルスワクチン子ども相談窓口」を設置しています。

なごや新型コロナウイルスワクチンコールセンター

新型コロナウイルスワクチンの各種お問い合わせについて、受け付けています。

  • 受付時間:毎日 午前9時から午後5時30分
  • 電話番号:050ー3135ー2252

政府広報動画「5歳から11歳の新型コロナワクチン接種:どうしてワクチン接種が必要なの?」

政府にて作成された、5歳から11歳の方向けの新型コロナワクチン接種の効果や安全性について解説する動画です。接種を検討する一助として、お子様と保護者の方でご活用ください。

関連リンク

厚生労働省

日本小児科学会

ファイザー社

このページの作成担当

健康福祉局 新型コロナウイルス感染症対策部 新型コロナウイルス感染症対策室
電話番号: 050-3135-2252
ファックス番号: 052-972-4386
電子メールアドレス:covid19-vaccine@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

ページの先頭へ