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5歳から11歳の方への新型コロナワクチンの接種について

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このページを印刷する最終更新日:2022年7月12日

5歳から11歳の方も、新型コロナワクチンを受けることができますが、一方で小児(5歳から11歳)の接種は予防接種法の「接種を受けるよう努めなければならない」という「努力義務」はありません。ご案内をお読みいただき、ワクチン接種を受けるかどうかを、お子さまと一緒にご検討ください。

なお、令和4年6月2日以降に新たに5歳の誕生日を迎える方については、申請があった方のみ接種券を発行いたします。対象となられる方及び保護者の方はこちらをご参照ください。

新たに5歳になる方の新型コロナワクチン接種について

「5歳から11歳の方とその保護者の方へ大切なお知らせ」はテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策室(電話番号 050-3135-2252)までお問い合わせください。

送付するご案内はこちらからご覧いただけます。

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ワクチンの種類と接種間隔

5歳から11歳の方の新型コロナウイルスワクチン接種の概要は以下の通りです。

接種の概要について
 使用するワクチン接種回数ワクチン使用量1回目と2回目の
接種間隔
接種対象年齢実施期間
 小児用ファイザー
ワクチン(注1)
2回0.2ml/回通常3週間(注2)5歳から11歳
(注3)(注4)
令和4年9月30日まで

(注1)他の予防接種と同時に新型コロナワクチンの接種は行わないでください。新型コロナワクチン接種の前後に他の予防接種を行う場合、原則として13日以上の間隔を空けてください。

(注2)1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

(注3)年齢の基準日は、接種を受ける日となります。小児用ワクチンは5歳の誕生日の前日から12歳の誕生日の前々日まで接種可能です。
(注4)1回目の接種時に11歳だった方が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種も小児用ワクチンを使用します。なお、12歳の誕生日を迎えてから1回目接種を受ける場合は、12歳以上用のワクチンになります。詳しくは、12歳以上用ワクチンのページ(1・2回目接種について)をご覧ください。

「「厚生労働省作成」5歳から11歳のお子様と保護者の方へ新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」はテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策室(電話番号 050-3135-2252)までお問い合わせください。

接種券の発送

発送スケジュール

接種券の発送スケジュール(予定)
発送日発送対象者対象者の方の誕生日発送数(概算)
令和4年3月22日までに
発送済
5歳から11歳の方平成22年3月7日から平成29年3月23日13.4万通
令和4年4月4日発送済新5歳の方平成29年3月24日から平成29年4月1日429通
令和4年5月2日発送済新5歳の方平成29年4月2日から平成29年5月1日1506通
令和4年6月1日新5歳の方平成29年5月2日から平成29年6月1日1599通

どなたも接種券が届き次第、接種が可能です。

なお、令和4年6月2日以降に新たに5歳の誕生日を迎える方について、申請があった方のみ接種券を発行いたします。

【受付は終了しました】重症化リスクの高い基礎疾患のある方への個別対応

受付は終了しました。申請いただいた方には令和4年3月1日に接種券を発送しました。

国においては、慢性呼吸器疾患、先天性心疾患等、重症化リスクの高い基礎疾患(詳細は日本小児科学会のHP(外部リンク)別ウィンドウで開く)を有する5歳から11歳の小児の方の接種が推奨されています。

そのため本市では、重症化リスクの高い基礎疾患のある8歳以下の方が早期の接種を受けるため、上記発送スケジュールの発送日より早く接種券の送付を希望される場合、下記申請フォームよりご申請いただくことにより、個別に接種券を送付します。

申請フォーム

  • 対象者:誕生日が平成27年4月2日から平成29年3月8日(発送予定日時点で5歳から8歳)までの方
  • 申請方法:インターネットによる申請(接種券の申請はこちらから(外部リンク)別ウィンドウで開く
  • 受付日:令和 4年 2月22日 火曜日9時から 2月28日月曜日(上限数に達し次第終了)
  • 受付人数:500人(予定)
(注)申請いただいた場合、3月9日までには接種券が到着するよう順次送付します。なお、重症化リスクの高い基礎疾患のある方については、かかりつけ医療機関が小児用ファイザー社ワクチンの接種を実施している場合、2回目接種時に確実に接種券を持参することを前提に接種券なしで接種を受けられる場合があります。必要に応じて、かかりつけ医にご相談ください。

実施方法

医療機関での個別接種を中心に行います。令和4年4月23日土曜日、24日日曜日において区役所などでの集団接種を実施しました。

接種は原則事前予約制です。接種券を受け取った後に予約してください。

医療機関での個別接種

かかりつけ医など身近な医療機関での接種です。

個別接種実施医療機関(255施設:令和4年2月18日時点)のうち公表に同意いただいた医療機関は以下の通りです。

愛知県の大規模集団接種会場においても、5歳から11歳の方を対象とした接種が実施されます。詳しくは、愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト(外部リンク)別ウィンドウで開くをご確認ください。

接種開始日について

国から第1クール分として供給されるワクチンが、令和4年2月28日から3月6日までの間に配送されるため、接種は令和4年3月7日から始まる週より本格化しています。

ワクチンの配送日が比較的早い医療機関にあっては、令和4年3月7日より前に接種を実施している場合があります。

区役所などでの集団接種

4月23日土曜日、24日日曜日において、区役所を中心に各区1会場で実施しました。会場及び日程の詳細については、下記ファイルをご参照ください。

5歳から11歳の小児用新型コロナウイルスワクチン集団接種会場及びスケジュール

接種にあたっての注意点

保護者の同伴について

予診・接種に同席ができる保護者(親権者又は後見人)の同伴が必要です。

(注)保護者がやむを得ず同伴することができない場合は、お子さまの健康状態を普段から熟知している親族等が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。

接種の際には、保護者が接種に同意していただいた上で、予診票の署名欄に保護者の氏名・続柄の記載が必要です。署名がない場合は、接種を受けることができません。

接種当日の持ち物について

  1. 予防接種済証(名古屋市よりお送りした封筒の中に入っているあて名のついた用紙)
  2. 予診票(1回目用と2回目用の2種類入っています。お間違えのないようにお持ちください。)
  3. お子さまの本人確認書類(健康保険証・子ども医療証等)
  4. 母子健康手帳(予防接種記録の確認のため、可能な限りお持ちください。)

新型コロナワクチンの副反応について

ワクチン接種の副反応の症状について

接種後に主な副反応として注射した部分の痛み、疲労、頭痛、発熱、筋肉や関節の痛みなどが起こることがあります。注射した部分の痛みは接種したその日にあらわれ、そのほかの症状は接種した次の日に起こりやすいです。いずれも数日以内に回復していきます。

副反応については、厚生労働省「新型コロナウイルスワクチンの副反応について」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

副反応で体調がすぐれない時は、学校等に連絡してから休養するようにしてください。なお、副反応により市立小学校を休む場合は欠席とはなりません。詳しくは、各学校にご相談ください。

ワクチン接種の効果や副反応などに関するお問い合わせ先

愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口

受付時間 毎日午前9時から午後5時30分まで

電話番号 052-954-6272

【夜間・休日専用窓口】

受付時間

平日 午後5時30分から翌午前9時まで

土曜日、日曜日、祝日 24時間体制 

電話番号 052-526-5887

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチンの接種では、副反応による健康被害が、きわめて稀ではあるものの不可避的に発生するため、健康被害救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法にも基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

詳しくは、厚生労働省「予防接種健康被害救済制度(外部リンク)別ウィンドウで開く」をご覧ください。

12歳以上の方のワクチン接種との違い

使用するワクチンが違います。

小児用ファイザーワクチンは小児専用のワクチンとして作られたもので、濃度が12歳以上のワクチンの半分となっています。接種量も0.2mlで、12歳以上の0.3mlより少ない量です。

予防接種法の「努力義務」の規定の適用が除外されています。

小児用ファイザーワクチンは、臨床試験等から有効性や安全性が確認されていることや、海外でも広く接種が進められていることなどを踏まえ、日本でも接種が進められることとなりました。しかし、オミクロン株に対する発症予防効果等の根拠が確定的でないこと等から「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の「努力義務」が適用されないこととなりました。

なごや新型コロナウイルスワクチン子ども相談窓口

対象者ご本人・保護者の方が新型コロナウイルスワクチン接種について相談いただけるよう、専用の相談窓口「なごや新型コロナウイルスワクチン子ども相談窓口」を設置しています。

なごや新型コロナウイルスワクチンコールセンター

新型コロナウイルスワクチンの各種お問い合わせについて、受け付けています。

  • 受付時間:毎日 午前9時00分から午後5時30分
  • 電話番号:050ー3135ー2252

政府広報動画「5歳から11歳の新型コロナワクチン接種:どうしてワクチン接種が必要なの?」

政府にて作成された、5歳から11歳の方向けの新型コロナワクチン接種の効果や安全性について解説する動画です。接種を検討する一助として、お子様と保護者の方でご活用ください。

関連リンク

厚生労働省

日本小児科学会

ファイザー社

このページの作成担当

健康福祉局 新型コロナウイルス感染症対策部 新型コロナウイルス感染症対策室
電話番号: 050-3135-2252
ファックス番号: 052-972-4376
電子メールアドレス:covid19-vaccine@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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