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新型コロナに感染した場合(検査結果で陽性となった場合)

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このページを印刷する最終更新日:2022年5月13日

目次

1. 陽性が判明した後の流れ

医療機関で新型コロナウイルス感染症と診断された方へ、お住まいの区の保健センターから連絡し、療養先の調整や必要な調査を行います。外出せず、ご自宅で待機をお願いします。

注:保健センターからの電話に出ていただけない場合は、訪問させていただくことがあります。

参考:新型コロナウイルス感染症にかかられた方への積極的疫学調査について(リンク)

陽性判明後の流れ図

健康観察について

自宅療養者の健康観察についてはオミクロン株の特徴に合わせ、必要な方のみ、保健センターが健康状態の確認を行っています。


以下の1から3のいずれかに該当する方や、そのほか保健センターが必要とした方へ、療養期間中、健康観察を保健センターが定期的に行います。

  1. 65歳以上である
  2. 40から64歳であり重症化リスク(注)が複数ある
  3. 妊娠している

注:重症化リスクとは、ワクチンの2回接種を終えていない、慢性閉塞性肺疾患・糖尿病・脂質異常・高血圧症・慢性腎臓病・悪性腫瘍・肥満(BMI≧30)・喫煙歴がある・免疫抑制剤などの使用により免疫の機能が低下している恐れがある


健康観察について、保健センターからMy HER-SYS・自動架電・健康コールの利用を案内された方は、ご利用ガイドやQ&Aが厚生労働省のウェブページ(外部リンク)別ウィンドウで開くに掲載されていますのでご参照ください。

My HER-SYSトップ画面(ログイン画面)はこちら(外部リンク)別ウィンドウで開く


また、上記以外の方は、ご自身で健康観察を行い、体調が悪化したときはかかりつけ医または保健センターまでご相談ください。

自宅療養について

詳しくは自宅療養のしおりをご覧ください。

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2.自宅療養中に体調が悪化した場合の対応

朝・夕の1日2回の体温測定や、症状について記録をお願いします。

体調が悪化した場合は、まずはかかりつけ医にご相談ください。

緊急性の高い症状がある場合や、かかりつけ医への相談が難しい場合には、下記の連絡先へご相談ください。

【緊急性の高い症状】
 表情・外見 
 顔色が明らかに悪い   唇が紫色になっている
 いつもと違う、様子がおかしい 
 息苦しさ等 息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
 急に息苦しくなった  生活をしていて少し動くと息苦しい
 胸の痛みがある    肩で息をしている
 横になれない・座らないと息ができない
 突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた 
 意識障害等 ぼんやりしている(反応が弱い)
 もうろうとしている(返事がない)
 脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする 


〈連絡先〉

平日 8時45分 - 午後5時30分  お住まいの区の保健センター(ページ内リンク)

夜間及び休日          受診・相談センター ☎050-3614-0741 ファックス:050-8882-9703

                         メール:nagoya_jyushinsoudan@medi-staffsup.com


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3.療養期間

保健センター(保健所)の示す療養期間とは、隔離が必要な期間(感染性を持つ期間)を言います。

療養期間終了後は下の図に沿って通常の生活に戻ることができます。

療養期間終了後に続く症状等については、病院や所属先へご確認の上、ご対応ください。

療養期間の目安

以下の図をご参照ください。

療養期間の説明図

発症から8日目以降も熱が続いたり、無症状で当初7日間の療養予定であった方で新たに症状が出現した場合は、療養期間が延長なる場合がありますので、必ず保健センターへご連絡ください。

療養解除について

以下の療養解除の基準を満たしている場合、保健センターからの連絡がなくても療養解除が可能です。

症状のある方

  • 発症日から10日間経過し、かつ症状が軽快後72時間を経過した場合

症状のない方

  • 陽性と判定された検査の検体採取日から症状のないまま7日間経過した場合(8日目から外出可能)

10日間を経過するまでは、検温などご自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所(大人数が集まる場所など)の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策をお願いします。

具体的な療養解除日の目安については、以下をご参照ください。

5月の発症日、療養解除日、外出可能日の対応表

4.同居人がいらっしゃる場合

原則、同居人の方は濃厚接触者となります。濃厚接触者の方には自宅待機・健康観察をお願いしています。症状が出現した場合には、濃厚接触者であることを医療機関に伝えた上で受診をしてください。

なお、同居人以外で、接触があった方については「知人から陽性になったと連絡を受けた場合」(リンク)をご確認ください。

同居者の自宅待機期間について

同居の濃厚接触者の方の待機期間は、陽性患者の発症日(無症状の場合は検体採取日)、又は、発症により住居内で感染対策を講じた日、のいずれか遅いほうを0日目として、7日間(8日目から外出可能)とします。

ただし、感染対策を講じている中でも、家庭内で別の方が陽性者となった場合は、改めてその方の発症日(無症状の場合は検体採取日)を0日目として起算します。

また、陽性者が診断された時点では無症状で、その後発症した場合は、その発症日を0日目として起算します。

なお、ここでいう感染対策とは、日常生活を送る上で可能な範囲でのマスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共有を避ける、消毒等の実施などの対策を想定しています。


同居者の自宅待機期間を示した表

なお、4日目及び5日目の抗原定性検査キット(注)を用いた検査で陰性を確認した場合は、5日目から解除を可能とします。また、この場合における解除の判断を個別に保健センターに確認する必要はありません。

(5日目から解除をした場合でも、7日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認を行ってください。また、高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化するリスクが高い方(ハイリスク者)との接触やハイリスク者が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関への不要不急の訪問(受診等を目的としたものは除く)、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けてください。)

注:抗原定性検査キットは自費検査とし、薬事承認されたものを必ず用いること。抗原定性検査キットに関する詳細は抗原定性検査キットは「体外診断用医薬品」を選んでください!をご覧ください。

下記の事務連絡を参考にご参照ください

家庭内での感染対策について

5.配食サービス

自宅療養される方を対象とした生活支援として、希望される方に配食サービスを行っています。

詳細は、「自宅療養者向け配食サービスの紹介」ページをご確認ください。


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6.パルスオキシメーター

指先に装着して、血液中の酸素飽和度を測定する機器です。

肺から酸素を十分に取り込めているかを測るために使用します。

保健センターが必要と判断した方に貸し出しを行っています。

【動画】パルスオキシメーターの使用方法(名古屋市公式YouTubeまるはっちゅーぶ:YouTube版)(外部リンク)別ウィンドウで開く

パルスオキシメーター計測イメージ

(貸出期間)
原則、自宅での療養開始日から療養終了日まで

(貸出及び返却窓口)
各区保健センター
返却方法は貸し出しを受けた保健センターにご確認下さい。

(症状悪化の目安)
血液中の酸素飽和度の値が93%以下

(留意点)
・手や体を動かしたりせず、安静な状態で測定してください。
・手が冷たい、マニキュアをしていると正しく測定できない場合があります。
・療養が終了しましたら、保健センターへ必ず返却をお願いします。

パルスオキシメーター電池イメージ

注:電池が入っていない場合は、電池を入れてから測ってください。

7.宿泊療養をされる方へ

家庭内での感染防止などを目的として、療養が解除されるまでの間、愛知県が指定した宿泊療養施設(ホテル等)で療養をしていただきます。

宿泊先の宿泊療養施設は名古屋市が個別に調整します。決まり次第、保健センターからご案内します。

宿泊療養施設で療養することになったら…

  • 宿泊療養施設では、毎日検温し、体調管理を行っていただきます。
  • 1日3食の食事の提供があります。費用はかかりません。
  • 療養生活に必要な日用品は、ご自身で持ち込んでいただきます。
  • 室内の掃除など、身の回りのことはご自身で行っていただきます。
  • 滞在中は施設から外出できません。
  • 飲酒や喫煙はできません。
  • 家族や友人との面会はできません。
  • 医師による診察や薬の処方はしていません(既往歴があり、入所中も服薬中の薬剤が必要となる方は、十分な量をご準備ください)。
  • 看護師が常駐するため、24時間相談ができます。

詳細は愛知県のウェブページ(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。


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8.療養証明書の発行

療養証明書とは、新型コロナウイルス感染症と診断され、自宅等で療養されていたことを証明するものです。

My HER-SYSにより療養証明書の表示ができるほか、My HER-SYSの利用が難しい方で希望される方については、名古屋市から療養証明書を発行しています。

詳細は、「療養証明書について」ページをご確認ください。


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9.療養中の投票(選挙管理委員会からのお知らせ)

自宅療養中に選挙が実施される場合は、選挙期日4日前までに請求することで、郵便等により投票をすることができます。

希望する場合は、住民登録をしている市区町村の選挙管理委員会にお問合せください。名古屋市に住民登録している場合は、各区選挙管理委員会にお問合せください。

詳細につきましては、名古屋市選挙管理委員会のウェブページ総務省のウェブページ(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。


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10.保健センター連絡先一覧

平日(午前9時00分-午後5時30分)は、下記の各区の保健センターへ


千種保健センター    電話番号 052-753-1982 ファックス052-751-3545

東保健センター       電話番号 052-934-1218 ファックス052-937-5145

北保健センター       電話番号 052-917-6552 ファックス052-911-2343

西保健センター       電話番号 052-523-4618 ファックス052-531-2000

中村保健センター    電話番号 052-481-2295 ファックス052-481-2210

中保健センター       電話番号 052-265-2262 ファックス052-265-2259

昭和保健センター    電話番号 052-735-3964 ファックス052-731-0957

瑞穂保健センター    電話番号 052-837-3264 ファックス052-837-3291

熱田保健センター    電話番号 052-683-9683 ファックス052-681-5169

中川保健センター    電話番号 052-363-4463 ファックス052-361-2175

港保健センター       電話番号 052-651-6537 ファックス052-651-5144

南保健センター       電話番号 052-614-2814 ファックス052-614-2818

守山保健センター    電話番号 052-796-4623 ファックス052-796-0040

緑保健センター       電話番号 052-891-3623 ファックス052-891-5110

名東保健センター    電話番号 052-778-3114 ファックス052-773-6212

天白保健センター    電話番号 052-807-3917 ファックス052-803-1251

夜間(午後5時30分-翌午前9時00分)、および休日(午前9時00分-翌午前9時00分)は、

受診・相談センター(コールセンター) 電話番号 050-3614-0741  ファックス:050-8882-9703 メール:nagoya_jyushinsoudan@medi-staffsup.com まで。


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このページの作成担当

健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策部新型コロナウイルス感染症対策室新型コロナウイルス感染症対策担当

電話番号

:052-972-4389

ファックス番号

:052-972-4376

電子メールアドレス

a4389@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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