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濃厚接触者またはその疑いのある方へ(知人から陽性になったと連絡を受けた場合)

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このページを印刷する最終更新日:2022年12月26日

ページID:149254

1. 濃厚接触者の特定等について

  • 新型コロナ患者(以下、患者)の同居家族の方を濃厚接触者と特定しております。
  • 一部の施設内(主に高齢者・障害児者等の施設や事業所の利用者・職員の方)で患者が発生した場合、濃厚接触者を特定する場合があります。
  • 患者が届出対象か否かにかかわらず、同様の取り扱いとなります。


濃厚接触者と特定されない場合

患者と接触があった場合は、下記のPDFファイル(「知人が陽性」その時どうする?)を参考に、患者との最終接触日から一定の期間(目安として7日間)は、以下のことに気を付けてお過ごしください。


  • ハイリスク者(高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化するリスクの高い方)との接触を避ける
  • ハイリスク施設(ハイリスク者が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関)への不要不急の訪問を避ける(注)
  • 不特定多数の者が集まる飲食や大規模イベントへの参加等感染リスクの高い行動を控える
  • 症状がある場合には、速やかに医療機関を受診する
  • 会話の際にマスクを着用していないなど感染対策を行わずに飲食を共にした場合等は、外出自粛を含めた感染拡大防止策をとる

注:医療機関への受診を除く


詳細は、下記の資料をご確認下さい。

「知人が陽性」その時どうする?-新型コロナウイルス感染症への備え-

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く

同居家族に患者がいる場合

同一世帯内のすべての同居者が濃厚接触者となります。
本ページをご確認いただき、必要な対応をお願いします。


ハイリスク者が所属する施設(高齢者・障害児者等の施設・事業所)に患者がいる場合

必要に応じて、施設・事業所の所在区の保健センターや名古屋市保健所事業所チームが施設・事業所へ積極的疫学調査を実施し、濃厚接触者の特定を行います。

特定された場合は、勤務・利用・入所している施設の指示に従い、本ページを参考として、必要な対応をお願いします。

参考:事業所内で新型コロナウイルス感染症患者が発生したら


2. 濃厚接触者の方の待機期間

自宅待機期間についてご確認ください。


濃厚接触者の自宅待機期間のチェックフォームに移動します


基本の待機期間

待機期間は患者との最終接触日から5日間(6日目解除)となります。

同居の方の最終接触日とは、患者の発症日(無症状の場合は検体採取日)、又は、発症により住居内で感染対策を講じた日、のいずれか遅いほうの日にちです。ただし、感染対策を講じている中でも、家庭内で別の方が患者となった場合は、改めてその方の発症日(無症状の場合は検体採取日)を0日目として起算します。また、患者が診断された時点では無症状で、その後発症した場合は、その発症日を0日目として起算します。
ここでいう感染対策とは、日常生活を送る上で可能な範囲でのマスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共有を避ける、消毒等の実施などの対策を想定しています。


待機期間を短縮する場合

2日目および3日目の抗原定性検査キット(注)を用いた検査で陰性を確認した場合は、3日目から解除を可能とします。

注:抗原定性検査キットによる検査は、自費となります。名古屋市では、無料配布しておりませんので、お近くの薬局等にてご購入ください。
なお購入の際は、国の薬事承認を得たものを必ず選んでください。
詳細は「抗原定性検査キットについて」をご覧ください。


濃厚接触者の待機期間


待機期間にかかわらず、一定の発症リスクは残存することから、7日間が経過するまでは、ご自身で以下の必要な対応をお願いします。


  • 検温など自身による健康状態の確認を行う
  • ハイリスク者(高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化するリスクの高い方)との接触を避ける
  • ハイリスク施設(ハイリスク者が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関)への不要不急の訪問を避ける(注)
  • 感染リスクの高い場所の利用や会食等を避ける
  • マスクを着用する
注:医療機関への受診を除く


待機期間終了後の検査は必要ありません。

国からは療養解除になった後や、濃厚接触者としての待機期間終了後に職場等で勤務を開始するにあたって、職場等へ療養解除もしくは待機終了となったことを証明する書類(陰性証明書等)を提出する必要はないとされております。

証明書を目的とした検査の受検はお控えいただきますようお願いいたします。


3. 発熱等の症状がある場合の相談・受診方法について

症状が出現した場合は、濃厚接触者であることを医療機関に伝えたうえで、受診してください。

相談・受診先に迷われる場合は、「相談・受診したいときは」をご覧ください。


  • 相談・受診の流れのページに移動します。



4. よくあるお問い合わせ

よくあるお問い合わせについては、添付資料をご確認ください。

このページの作成担当

健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策部新型コロナウイルス感染症対策室新型コロナウイルス感染症対策担当

電話番号

:052-972-4389

ファックス番号

:052-972-4376

電子メールアドレス

a4389@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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