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新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受けた方の医療費について

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月15日

新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受けた方は、以下に該当する場合は医療費を公費で負担します。

陽性判明から療養解除までの外来診療の医療費について

陽性が判明し、自宅や宿泊療養施設での療養を開始した方のうち、以下の条件をすべて満たす方は、当該感染症の保険診療に要する費用のうち健康保険適用分を除いた自己負担額について、愛知県が公費で負担します。

なお、公費の適用にあたり申請手続きは不要です。

  1. 宿泊療養又は自宅診療の対象となった軽症者等が受けた医療であること
  2. 宿泊療養又は自宅療養を受けている期間に受けた医療であること(注1)
  3. 新型コロナウイルス感染症にかかる医療(往診、訪問診療、電話等通信機器による診療、訪問看護、調剤等によるものを含む)であること(注2)

(注1)期間終了後に受けた医療は公費負担の対象となりませんので、ご注意ください。

(注2)当該感染症に関するものではない医療、当該感染症に罹っていなかったとしても実施されたであろう医療は含みません。

入院勧告による入院医療費について

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく入院勧告を受けた勧告期間中の、当該感染症の保険診療に要する費用のうち、健康保険適用分を除いた自己負担額について、本市が公費で負担します。

ただし、世帯の市町村民税所得割額の合計が56万4千円を超える場合は、月額2万円を上限に自己負担が発生します。

なお、公費の適用には申請手続きが必要となります。

申請手続きの詳細については、担当区の保健センター保健予防課までお尋ねください。

このページの作成担当

健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策部新型コロナウイルス感染症対策室新型コロナウイルス感染症対策担当

電話番号

:052-972-4389

ファックス番号

:052-972-4376

電子メールアドレス

a4389@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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