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新型コロナウイルスワクチンに関するよくある質問

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このページを印刷する最終更新日:2021年4月19日

よくある質問(令和3年5月7日現在)

  • いつから接種が始まっていますか?
    医療従事者等への接種は、令和3年2月中旬から先行して開始しています。
    高齢者の方への接種は、令和3年4月14日から開始しています。


  • どこで接種できますか?
    名古屋市が設置する学校や区役所の講堂等で接種する「集団接種」と、病院や診療所等で接種する「個別接種」があります。
    ワクチンの接種には必ず予約が必要です。予約の際には名古屋市がお送りするクーポン券が必要です。



  • 集団接種予約サイトの操作方法がわかりません。
    集団接種予約サイトでの予約の手順は以下の添付ファイルをご参照ください。
    ※添付ファイルはテキスト情報のない画像データを含むファイルになります。内容についての詳細は名古屋市健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策室(電話 052-972-4389)にお問い合わせください。


  • 名古屋市民ですが、居住区以外の区の集団接種会場の接種予約はできますか?
    居住区以外の区の集団接種会場でも接種はできます。ご希望の会場をご予約ください。


  • クーポン券(接種券)はどこにどんな方法でいつ発送されますか?
    住民票が登録されているところへ普通郵便でお送りします。転送がかけられていれば転送先へ送付されます。
    現在、市内在住の65歳以上(昭和32年4月1日以前生まれの方)にお送りしています。その他の方には、ワクチンの供給にあわせて順次お送りしますので、しばらくお待ちください。


新型コロナウイルスワクチン接種クーポン券再発行申請のQRコード


  • ワクチン接種に費用はかかりますか?
    ワクチンの接種費用は無料です。


  • 集団接種の1回目を予約しました。2回目の予約はどうすればよいですか?
    集団接種における2回目のワクチン接種のための予約枠は、確実に2回目を接種できるようにするため、1回目の予約枠とは別途設けております。
    現在、6月9日(水曜日)までの1回目の接種予約をされた方については、1回目の接種を受けられた際に、3週間後の同会場、同時刻に限り、接種会場において2回目の予約を受け付けます。
    同会場、同時刻での接種が困難な場合は、水曜日、木曜日の会場については、翌月曜日の朝から順次、土曜日、日曜日の会場については、次の水曜日の朝から順次、2回目の予約枠が埋まっていない分について、2回目接種の予約をコールセンターまたはウェブにて受け付けます。
    6月9日以降に1回目の接種予約をされている方に関しては、予約方法が決まり次第、本ページにてお知らせするとともに、1回目のワクチン接種時にも2回目予約の方法についてご案内する予定です。


  • 優先順位の高齢者とは何歳ですか?
    令和3年度中に65歳以上に到達する方です。(昭和32年4月1日以前に生まれた方)


  • 優先接種の対象となる基礎疾患とは?
    BMI 30以上の肥満の方と、以下の病気や状態の方で、通院または入院している方になります。
    1. 慢性の呼吸器の病気
    2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
    3. 慢性の腎臓病
    4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
    5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
    6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
    7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
    8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
    9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
    10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
    11. 染色体異常
    12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
    13. 睡眠時無呼吸症候群
    14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)


  • 「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するため、診断書が必要ですか?
    診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。


  • 住民票がある市町村以外での接種はできますか?
    ワクチンの効率的な接種のため、原則は住民票のある市町村での接種となりますが、国が示した以下の項目に当てはまる方(住所地外接種者)は、他の市町村でも接種ができます。
    1. 出産のために里帰りしている妊産婦
    2. 単身赴任者
    3. 遠隔地へ下宿している学生
    4. ドメスティック・バイオレンス、ストーカ行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
    5. 入院・入所者
    6. 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
    7. 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
    8. 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
    9. 災害による被害にあった者
    10. 拘留又は留置されている者、受刑者
    11. その他やむを得ない事情があり住民票所在地外に居住している者
    12. その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

     この場合、接種を希望する医療機関等が所在の市町村へ届け出を行い、「住所地外接種届出済証」を発行する必要があります。
     「住所地外接種届出済証」は、接種する際に医療機関等へ必ず持参してください。(印刷して持参する、スマートフォン等にデータを保存のうえ持参する等)

    ※上記の項目5から10のいずれか、または「住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である者」に当てはまる方は、接種を受ける際に医師に申告を行う事等により、市町村への届出を省略することができます。

     また、「住所地外接種届出済証」を発行するための届出方法については、以下のとおりです。

    1. 名古屋市外に住民票がある方で、名古屋市で接種を希望される場合
      厚生労働省「コロナワクチンナビ」(外部リンク)別ウィンドウで、「住所地外接種届出済証」を発行することができます。
      (トップページの「住所地外接種届出」をクリックすると、申請内容の入力ページへ移動。)
      インターネット環境がない場合は、コールセンター(電話番号050-3135-2252)へお問い合わせください。

    2. 名古屋市以外で接種を希望される場合
      接種を希望する医療機関等が所在の市町村へお問い合わせください。


  • 子どももワクチンを接種することができますか?
    現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、16歳以上が薬事承認の対象となっています。
    また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は16歳以上の方です。このため、16歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。

「ワクチン接種」を口実とする不審な電話にご注意ください

「新型コロナウイルスワクチンを接種するには予約が必要です。予約をするためには、予約金が必要です。」などと語り、現金を要求する詐欺電話が相次いでいます。そのような事実はありませんので、正式な手続きについては厚生労働省等の発表を待って、本ページを確認してください。
また、不審な電話がかかってきた際は、必ず家族や警察署に相談してください。

名古屋市公式ウェブサイトの関連ページ

ワクチン接種予約に関するページ

厚生労働省の新型コロナウイルスに関連ページ

このページの作成担当

健康福祉局 新型コロナウイルス感染症対策部 新型コロナウイルス感染症対策室
電話番号: 052-972-4389
ファックス番号: 052-972-4376
電子メールアドレス: covid19-vaccine@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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