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新型コロナワクチンに関するよくある質問

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このページを印刷する最終更新日:2022年8月1日

ページの概要:新型コロナワクチンに関するよくある質問について

よくある質問【3回目接種】(令和4年6月30日現在)

なぜ3回目接種が必要なのですか?

日本で接種が進められているワクチンは、デルタ株等だけでなく、オミクロン株に対しても発症予防効果や重症化予防効果等が確認されていますが、その効果は経時的に低下していきます。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に対して、3回目接種の機会を提供することが望ましいとされています。

詳細は、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご確認ください。

3回目接種の対象者は?

2回目接種から5か月が経過している12歳以上の方です。また、接種を受ける日に名古屋市に住民票がある必要があります。

2回目接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか?

2回目接種から5か月以上、間隔を空ける必要があります。ただし、武田社ワクチン(ノババックス)を接種する場合は、2回目接種から6か月以上、間隔をあける必要があります。なお、名古屋市では、接種券を2回目接種日から5か月経過後に順次発送しています。

どのワクチンが使用されますか?

現在薬事承認されているファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン又は武田社ワクチン(ノババックス)のいずれかを3回目接種で使用することとされています。ただし、12歳から17歳の方はファイザー社ワクチンにより3回目接種をすることとされています。

費用はかかりますか?

ワクチンの接種費用は無料です。

よくある質問【1・2回目接種】(令和3年12月1日現在)

ワクチン接種の対象者は?

12歳以上の方が対象となります。

どこで接種できますか?

登録医療機関での個別接種のみ行っています。1・2回目接種を希望される方は、各医療機関に直接予約してください。接種ができる医療機関については、「新型コロナワクチンの接種について」をご確認ください。

接種券を紛失してしまったため再発行したいが、どうすればよいですか?

紛失・棄損等された場合などは、再発行ができますので、「新型コロナワクチンの接種券発行・再発行について」に基づき再発行申請をしてください。また、接種券再発行専用回線(電話番号052-228-7874)でもお受けいたします。

名古屋市に転入してきましたが、接種券は送付されますか?

転入されてきた方につきましては、接種券の発行の申請が必要になります。
「新型コロナワクチンの接種券発行・再発行について」に基づき発行申請をしてください。

ワクチン接種に費用はかかりますか?

ワクチンの接種費用は無料です。

住民票がある市町村以外での接種はできますか?

ワクチンの効率的な接種のため、原則は住民票のある市町村での接種となりますが、以下の項目に当てはまる方(住所地外接種者)は、他の市町村でも接種ができます。

  1. 出産のために里帰りしている妊産婦
  2. 単身赴任者
  3. 遠隔地へ下宿している学生
  4. ドメスティック・バイオレンス、ストーカ行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  5. 入院・入所者
  6. 通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
  7. 基礎疾患を持つ者がかかりつけ医の下で接種する場合
  8. コミュニケーションに支援を要する外国人や障害者等がかかりつけ医の下で接種する場合
  9. 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  10. 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  11. 災害による被害にあった者
  12. 拘留又は留置されている者、受刑者
  13. 国又は都道府県等が設置する「大規模接種会場」、「モデルナ社ワクチン接種センター」又は「アストラゼネカ社ワクチン接種センター」で接種を受ける場合(会場ごとの対象地域に居住している者に限る)
  14. 職域接種を受ける場合
  15. 県立および私立高校生(特別支援学校高等部を含む)
  16. 船員が寄港地等で接種を受ける場合
  17. 市町村が他市町村の住民の接種の受け入れを可能と判断する場合
  18. その他やむを得ない事情があり住民票所在地外に居住している者
  19. その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者
 この場合、接種を希望する方が、医療機関等が所在する市町村へ届け出を行い、「住所地外接種届出済証」を発行する必要があります。

 「住所地外接種届出済証」は、接種する際に医療機関等へ必ず持参してください。(印刷して持参する、スマートフォン等にデータを保存のうえ持参する等)
(注)上記の項目5から15のいずれか、または「住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である者」に当てはまる方は、接種を受ける際に医師に申告を行う事等により、市町村への届出を省略することができます。
 また、「住所地外接種届出済証」を発行するための届出方法については、以下のとおりです。

  1. 名古屋市外に住民票がある方で、名古屋市で接種を希望される場合
    厚生労働省「コロナワクチンナビ」(外部リンク)別ウィンドウで開くで、「住所地外接種届出済証」を発行することができます。(トップページの「住所地外接種届出」をクリックすると、申請内容の入力ページへ移動。)インターネット環境がない場合は、コールセンター(電話番号050-3135-2252)へお問い合わせください。
  2. 名古屋市以外で接種を希望される場合
    接種を希望する医療機関等が所在の市町村へお問い合わせください。

よくある質問【5歳から11歳の方への新型コロナワクチンの接種】(令和4年3月16日現在)

なぜ、小児(5歳から11歳)の接種が必要なのですか?

小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。(国Q&Aより)

小児(5歳から11歳)の接種では、どのような効果がありますか?

ファイザー社のワクチンは、5歳から11歳の様においても、デルタ株等に対して中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。

ただし、オミクロン株が流行する前の者であるため、小児におけるオミクロン株に対するエビデンスは必ずしも十分ではありませんが、新たな知見が得られ次第、速やかにお知らせされる見込みです。(国Q&Aより)

12歳以上に使用するワクチンとの違いは?

5歳から11歳用のワクチンは12歳以上で使用するワクチンとは別の製剤です。

製剤の濃度が12歳以上のワクチンの半分に調整されており、1回に接種する有効成分の量は3分の1、接種する量は3分の2となります。

接種に使用するワクチンについて
 使用するワクチン 接種量 接種回数 1回目と2回目の接種間隔 対象年齢
 小児用ファイザー社ワクチン 0.2㎖ 2回 通常3週間 5歳から11歳

小児(5歳から11歳)の接種では、どのような副反応がありますか?

12歳以上の方のワクチン接種と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、殆どが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。(国Q&Aより)

小児(5歳から11歳)の接種は、どこで受けられますか?

  1. 医療機関での個別接種(5歳から11歳の小児用新型コロナウイルスワクチン接種可能医療機関一覧)予約方法は各医療機関により異なるため、確認の上、直接予約してください。
  2. 区役所での集団接種
  3. 愛知県の大規模集団接種会場での集団接種 愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト(外部リンク)別ウィンドウで開くから確認してください。

市外に住んでいますが、市内で接種を受けることはできますか?

住民票のある市町村で接種を受けることを原則とします。ただし、基礎疾患があり、市内の医療機関がかかりつけ医になっている場合は、かかりつけ医での接種は可能です。

市内に住んでいますが、市外にあるかかりつけ医で接種を受けることはできますか?

市外で接種を希望される場合は、原則接種を受ける医療機関が所在する市町村に事前に届出を行うこととされています。届出方法については、接種を受ける医療機関が所在する市町村へお問合せください。

接種券の再発行の申請方法を教えてください。

次のいずれかの方法により、再発行の申請を行ってください。

  1. 新型コロナワクチン接種券発行・再発行申請(1回目・2回目・3回目共通)(外部リンク)別ウィンドウで開く
  2. 電話による申請
  • 電話番号:052-228-7874
  • 受付時間:午前9時から午後5時30分まで

新たに5歳になった子どもへの接種券発送のタイミングは?

原則として1か月分をまとめて、5歳の誕生日の翌月以降に送付予定です。

1回目の接種時は11歳だったが、2回目を接種する際に12歳になっていた場合、2回目に接種するワクチンはどうなるのか。

小児用新型コロナワクチンでは、1回目の接種時の年齢に基づいて接種するワクチンを判断することとされており、1回目の接種時に11歳だった小児が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用する。(国Q&Aより)

接種券受け取り後、接種を受けないまま12歳の誕生日を迎えた後に接種を希望した場合はどうなるのか。

接種券の送付を受けた11歳の方が、1回目の接種を受けない間に12歳の誕生日を迎えた後は、12歳以上用ワクチン(ファイザー社ワクチン又はモデルナ社ワクチン)での接種となります。

なお、接種券及び予診票については、そのままご利用いただけます。

厚生労働省の新型コロナワクチンQ&A

厚生労働省作成の関連資料

「厚生労働省作成「新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと 追加(3回目)接種篇」」はテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策室(電話番号 050-3135-2252)までお問い合わせください。

このページの作成担当

健康福祉局 新型コロナウイルス感染症対策部 新型コロナウイルス感染症対策室
電話番号: 050-3135-2252
ファックス番号: 052-972-4376
電子メールアドレス: covid19-vaccine@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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