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なごや多言語情報発信サポーター事業(新型コロナ感染拡大対策)

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このページを印刷する最終更新日:2021年1月25日
なごや多言語情報発信サポーター事業オリジナルロゴ



名古屋市では、名古屋大学の連携協力のもと、同大学に在籍する外国人留学生に「なごや多言語情報発信サポーター(新型コロナ感染拡大対策)」(以下サポーター)となってもらい、SNS(フェイスブック)を活用した外国人に向けたわかりやすい情報発信等を実施します。

事業概要

事業期間

令和3年1月25日(月曜日)から令和3年3月31日(水曜日)
※本事業は、数多くの留学生を擁する名古屋大学との連携事業として、今年度において試行的に実施をするものです。

サポーター登録者

名古屋大学に在籍している留学生等 20名程度
※サポーターは、中国、韓国、ベトナム、インドネシア、モンゴルはじめ7か国の留学生及び運営補助等の日本人学生で、対応言語ごとにチームを構成します。

対応言語

6言語
英語、中国語、韓国語、ベトナム語、インドネシア語、モンゴル語
※事業スタート時点での登録状況によるもので、今後変更となる可能性があります。

サポーターの主な活動

  • 名古屋市が作成する対応言語ごとのフェイスブックページにおける、新型コロナウイルス感染症対策等についての情報の定期的な発信(感染予防、発生動向、相談窓口等の情報)
  • 名古屋市の新型コロナウイルス感染症対策関連の情報発信等についての企画、翻訳等の協力

名古屋大学との連携

  1. 事務局を名古屋市新型コロナウイルス感染症対策室に設置の上、名古屋市の要請に基づき、名古屋大学は留学生の募集や連絡調整等の各種事務について協力を行います。
  2. 本事業を円滑に実施するため、名古屋市が名古屋大学教授に「なごや多言語情報発信サポーター事業・留学生支援アドバイザー」を委嘱し、アドバイザーはサポーターや名古屋市への助言等を行います。

外国人(がいこくじん)のかたへ

名古屋(なごや)に住(す)んでいる外国人(がいこくじん)の方(かた)へ、名古屋市(なごやし)と名古屋大学(なごやだいがく)の留学生(りゅうがくせい)が協力(きょうりょく)して、新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の情報(じょうほう)を6つの言葉(ことば)のフェイスブックで発信(はっしん)します。
留学生(りゅうがくせい)が「なごや多言語情報発信(たげんごじょうほうはっしん)サポーター」として、わかりやすく、したしみやすい情報(じょうほう)を発信(はっしん)するので、応援(おうえん)してください。
新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)がこわいと思(おも)っている人(ひと)もたくさんいると思(おも)います。名古屋市(なごやし)は、みなさんの「いのち」と「くらし」を守(まも)るため、全力(ぜんりょく)で頑張(がんば)りますので、一緒(いっしょ)にこの危機(きき)を乗(の)り越(こ)えましょう。
それぞれの言葉(ことば)のフェイスブックページは下(した)のリンクから見(み)ることができます。

各言語フェイスブックページへのリンク(facebook)

フェイスブックページの二次元バーコード

このページの作成担当

健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策部新型コロナウイルス感染症対策室新型コロナウイルス感染症対策担当

電話番号

:052-972-4389

ファックス番号

:052-972-4376

電子メールアドレス

a4389@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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