ページの先頭です

新型コロナワクチンの接種について

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2022年5月18日

ページの概要:市民を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種について

目次

追加接種(3回目接種について)

初回接種(1・2回目接種)について

接種券の再発行について

副反応について

その他ワクチン接種に関する情報について

  • ワクチンに関するFAQサイトへのリンク

18歳以上の方への新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)について

ワクチンを2回接種しても、時間の経過とともにワクチンの有効性が低下することが報告されています。そのため、2回目の接種を完了した方を対象に3回目の接種を行います(費用負担はありません)。

実施期間

令和3年12月1日から令和4年9月30日まで

接種対象者

2回目接種を完了した方で、3回目接種を受ける日に本市に住民票がある方(18歳以上)

接種間隔と接種券発送スケジュール

すべての市民の方について、接種券が届き次第接種可能です。

接種券は本市で2回目の接種記録が確認できた方に、以下の発送スケジュールで順次お送りします。
なお、接種券を発送してからお手元に届くまでに数日程度かかる場合があります。

(注1)接種券の発送時期により、3回目接種を受けられる時期として「2回目接種完了から原則8ヶ月以上後」又は「令和4年2月1日」と印字している場合がありますが、接種券が届き次第、接種を受けていただけます。

(注2)医療機関や職域接種を実施する企業や大学等から2回目接種の予診票の本市への送付等が遅れている場合、接種券の送付が遅れる場合があります

(注3)市外(国内)で2回目の接種を受けた後に他市町村への転出入を経て本市に転入された方や海外で一度でも接種を受けた方などは、3回目接種券の発行申請が必要です。申請方法の詳細は、「接種券発行・再発行について」のページをご確認ください。

表の記載以降に2回目接種を受けられた方は以下の別表をご確認ください。

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。(外部リンク)別ウィンドウで開く
封筒のイメージ

使用するワクチン(3回目接種)

現在、3回目の接種に使用が認められているのは、ファイザー社ワクチン武田/モデルナ社ワクチンです。

(注)1・2回目と異なるワクチンを3回目に接種すること(交互接種)ができます。

本市へのワクチン供給について

ファイザー社ワクチンについては、3回目接種用に供給されるワクチンと在庫のワクチンを合計しても、1・2回目接種をファイザー社ワクチンで受けた方全員が3回目接種で同じワクチンを接種するのに十分な量ではなく、2月20日以降の週において、当面の間、国から本市へ供給される武田/モデルナ社ワクチンがファイザー社ワクチンの供給量を上回る見込みとなっています。

接種を希望する市民のみなさまへご留意いただきたいこと

  • 1・2回目接種においてファイザー社ワクチンを接種した方が、3回目接種においてファイザー社ワクチンを希望する場合、2月中旬以降は予約が取りにくい状態がつづいています
  • 特に重症化リスクの高い高齢者の方におかれましては、早期に接種を受けていただくために、区役所などで実施している集団接種会場や中区役所ホールなどで実施している大規模接種会場を利用した、武田/モデルナ社ワクチンの接種をご検討ください。

1・2回目と異なるワクチンを用いて3回目接種した場合の安全性と有効性

  • 安全性:3回目接種後7日以内の副反応は、1・2回目と同じワクチンを接種しても、なるワクチンを接種しても安全性の面で許容されます
  • 有効性:1・2回目接種でファイザー社ワクチンを受けた人が、3回目でファイザー社ワクチンを受けた場合と、武田/モデルナ社ワクチンを受けた場合のいずれにおいても、抗体価が十分上昇します

(「追加接種(3回目接種)に使用するワクチンについてのお知らせ」厚生労働省公表より)

武田/モデルナ社ワクチンの副反応について

  • 武田/モデルナ社ワクチンにおける3回目接種の副反応は、2回目接種後と比較して、発熱や疲労などの接種後の症状が少ないことが報告されています。
  • なお、3回目接種に用いる量は、1・2回目接種で用いた量の半分となっています。

(「追加接種(3回目接種)に使用するワクチンについてのお知らせ」厚生労働省公表より)

ワクチンの有効期限の取扱いについて

ファイザー社ワクチン及び武田/モデルナ社ワクチンの有効期間については、薬事上の手続きを経て、有効期間が延長されているため、印字されている有効期限よりも実際に接種することができる有効期限が長い場合があります。

詳細については厚生労働省「新型コロナワクチンの有効期限の取扱いについて」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご確認ください。

実施方法

医療機関での個別接種を中心に行い、区役所などでの集団接種は、各区1会場で土曜・日曜日のみ実施します。

接種は原則事前予約制です。接種券を受け取った後に予約してください。

医療機関での個別接種(ファイザー社ワクチンまたは武田/モデルナ社ワクチンを使用)

かかりつけ医など身近な医療機関での接種です。

ワクチンの種類については、予約時にご確認ください。

予約方法

各医療機関に直接予約してください。

接種できる医療機関は以下のとおりです。

  • (一般市民向け)3回目の接種ができる医療機関
下記添付ファイルの医療機関で接種を受けられます。
  • (医療従事者向け)3回目の接種ができる医療機関

お勤めの医療機関のほか、下記添付ファイルの医療機関で接種を受けられます。

上記以外の登録医療機関においても、ワクチンの在庫状況により接種を実施している医療機関があります。厚生労働省が公開する「コロナワクチンナビ」でご確認ください(予約方法・連絡先・最新の予約受付状況なども、コロナワクチンナビから確認できます。)。

「コロナワクチンナビ」はこちら(外部リンク)別ウィンドウで開く

区役所などでの集団接種(武田/モデルナ社ワクチンを使用)

区役所を中心に各区1会場で実施します(会場によって実施しない日がありますのでご注意ください。)。会場・日程の詳細については、下記ファイルをご参照ください。

(注)5月21日土曜日、5月22日日曜日の日程をもって終了します。

予約方法

  1. インターネットで予約
    なごや新型コロナウイルスワクチン集団接種予約サイトはこちら(外部リンク)別ウィンドウで開く
    予約方法は、以下のマニュアルをご参照ください。
  2. 電話で予約

    なごや新型コロナウイルスワクチンコールセンター
    受付時間 毎日 午前9時から午後5時30分
    電話番号 050-3135-2252
    (注)午前9時頃から午前10時まで電話が混み合いつながりにくいことがあります。

「集団接種予約サイト予約マニュアル」はテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策室(電話番号 050-3135-2252)までお問い合わせください。

予約のキャンセル待ち受付について

集団接種予約のキャンセル待ちをコールセンター(050-3135-2252)で受け付けています。

受付対象者や受付期間、会場などの詳細は下記添付ファイルをご覧ください。

なお、予約のキャンセル待ちは予約サイト及び区役所・支所で受け付けていませんのでご注意ください。

予約のキャンセル待ち受付の詳細について

大規模会場での集団接種(武田/モデルナ社ワクチンを使用)

大規模会場での集団接種(武田/モデルナ社ワクチンを使用)
接種会場中区役所ホール
名古屋市中区栄四丁目1番8号
日本ガイシフォーラム
南区東又兵ヱ町5丁目1番地の16
接種実施日3月14日から7月31日(予定)
(注)6月以降は月曜日、火曜日を休場日とします
4月15日から5月31日
(注)6月1日から当面の間は休場とします
開設時間5月31日まで 午前10時00分から午後8時00分
6月1日から 午後1時00分から午後8時00分
午前9時00分から
午後9時00分

(注)実施期間中、一部の日程において、催事開催日及び休館日等の理由から、接種実施日、時間について上記の表と異なる場合があります。

愛知県の実施会場の詳細については、愛知県ホームページ(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

予約方法

予約方法は区役所などでの集団接種と同様です。

接種当日の注意点

接種券と本人確認書類(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)を必ずご持参ください。

マスクをご着用のうえ、肩を出しやすい服装でお越しください。

予約キャンセルについて

複数の予約をされた方は、接種予定の予約以外は必ずキャンセルしてください。

集団接種予約キャンセル等専用電話
受付時間 毎日 午前9時から午後5時30分
電話番号 052-228-7874

日本ガイシフォーラムにおける予約なし接種について

  1. 実施日
    5月31日まで(5月1日から5月6日、5月16日、5月28日、5月29日は除く。)
  2. 予約なし接種の受付時間
    午前10時から午後8時
  3. 対象者
    18歳以上の市民で本市発行の接種券(3回目)をお持ちの方で、他会場で予約をしていない方
  4. その他
  • 受付時間前にお越しいただいても接種は出来ません。
  • 予約されている方を優先して接種いたしますので、予約なしの方はお待ちいただく場合があります。出来るだけ予約してお越しください。
  • 接種にあたっては必ず接種券及び本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)をお持ちください。
  • 予診の結果、医師の判断により接種ができない場合があります。

日本ガイシフォーラム会場におけるファイザー社ワクチン(3回目)接種の対象者拡大について

これまでは、接種日時点で12歳から17歳の方を対象に実施していましたが、5月17日午前9時から18歳以上の方も予約が可能となりました。

  1. 実施日
    5月28日土曜日、5月29日日曜日
  2. 受付時間
    午前9時から午後9時
  3. 対象者
    接種日時点で12歳以上の市民で本市発行の接種券(3回目)をお持ちの方
  4. 予約方法
    予約方法は区役所などでの集団接種と同様です。

日本ガイシフォーラムの駐車場について

ワクチン接種者用の無料駐車場はありませんので、できる限り公共交通機関のご利用をお願いします。

有料駐車場(普通車1 台 1 日 1 回 500 円)が設置されていますが、大型催事が開催される場合には、満車になることが予想されますので、ご注意ください。

(参考動画)3回目接種の予約方法について

名古屋市公式YouTubeチャンネル「まるはっちゅーぶ(名古屋市)」にて3回目接種の予約方法の説明動画を公開しています。是非参考にご覧ください。

  1. クリニック等の個別医療機関による接種
  2. 区役所等での集団接種会場等による接種
  3. 愛知県の大規模接種会場による接種
3つの接種方法の予約の仕方について、分かりやすく解説しています。

12歳から17歳までの方への新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)について

追加接種(3回目接種)の概要

  • 使用するワクチン:ファイザー社ワクチン(18歳以上の方と同じワクチン) 
  • 接種可能時期:2回目接種完了から6か月経過後、接種券が届き次第 
  • 接種会場等:個別接種医療機関で接種可能 

接種券の発送について

接種券は本市で2回目の接種記録が確認できた方に、以下の発送スケジュールで順次お送りします。

なお、接種券を発送してからお手元に届くまでに数日程度かかる場合があります。

接種券の発送スケジュール
 接種券発送日
(令和4年)
2回目接種完了時期
(令和3年)
対象者数
(予定)
 4月11日 発送済10月11日まで約3.4万人
 4月18日10月12日から10月18日約0.9万人
 4月25日10月19日から10月25日約1.1万人
 5月2日10月26日から11月2日約1.1万人
 5月9日11月3日から11月9日約0.5万人
 5月16日11月10日から11月16日 約0.3万人
 5月23日11月17日から11月23日約0.1万人
 5月30日11月24日から11月30日約0.1万人

(注)医療機関や職域接種を実施する企業や大学等から2回目接種の予診票の本市への送付等が遅れている場合、接種券の送付が遅れる場合があります

実施方法

登録医療機関での個別接種(ファイザー社ワクチンを使用)を中心行い、5月28日及び29日に限り大規模集団接種を実施します。

下記添付ファイルの医療機関は、この世代の追加接種予約枠がある医療機関になります。

上記以外の登録医療機関においても、ワクチンの在庫状況により接種を実施している医療機関があります。厚生労働省が公開する「コロナワクチンナビ」でご確認ください。

大規模会場での集団接種

日本ガイシフォーラム会場において、大規模集団接種会場を実施します。

接種日程

令和4年5月28日土曜日及び29日日曜日 午前9時から午後9時

予約枠数

1日2,100人 2日間合計4,200人

予約開始日及び予約人数

  1. 4月18日月曜日 午前9時から 2,100人(各日1,050人)受付開始
  2. 5月2日月曜日 午前9時から 2,100人(各日1,050人)受付開始

予約方法

予約方法は区役所などでの集団接種と同様です。

接種対象者

令和4年5月28日土曜日時点で12歳から17歳までの方で、名古屋市発行の接種券(3回目)をお持ちの市民の方

注意事項

  • 当日、予約時間に本人確認および生年月日が確認できるもの(運転免許証・健康保険証など)、接種券を持参し、日本ガイシフォーラムに来場し、接種を受けていただきます。

  • 使用するワクチンは、ファイザー社製ワクチンになります。
  • 12から15歳の方は保護者の同意に基づき接種が行われます。予診票に保護者の署名がなければ予防接種は受けられません。
  • ワクチン接種を受ける日に16歳未満の方は、予防接種を受けるときに、原則保護者の同伴が必要です。ただし、中学生以上の方は保護者の自署が確認できれば、1人で来ても構いませんが、予診票の「電話番号」欄には必ず保護者の方の連絡先を記入してください。
  • 予診の結果、医師の判断により接種できない場合があります。

大規模集団接種会場(日本ガイシフォーラム)での追加接種(3回目接種)の団体予約について

新型コロナワクチンについて、接種を推進するため、名古屋市大規模集団接種会場(日本ガイシフォーラム)において、企業・団体・大学単位での予約を実施します。

募集対象期間

令和4年5月9日月曜日~5月31日火曜日

(注)5月16日、28日、29日を除く。

申込要件

  1. 名古屋市内に事業所又は事務所がある企業・団体・大学等
    (注)複数企業等による共同の申し込みも可
  2. 被接種者50人以上
    (注)接種日時点で2回目接種完了から6か月以上経過した18歳以上の方。他の市町村(県外を含む)に居住する方や従業員等のご家族の方も可
  3. 申込団体等で被接種者の名簿管理及び接種券の確認を行うこと
  4. 申込団体等の職員等が当日接種会場において、受付事務を行うこと

申込から接種までの流れ

  1. 接種希望日の6営業日前午後4時00分までに下記「申込方法」のインターネットから予約を申請してください。
  2. 名古屋市新型コロナウイルス感染症対策室から、申請していただいた企業・団体・大学等のご担当者に、接種希望日時等の調整についての連絡をします。
  3. 接種日時の決定後、名古屋市新型コロナウイルス感染症対策室から、「接種希望報告シート(注)」を送付するため、接種日の3営業日前午後4時00分までに新型コロナウイルス感染症対策室へ提出してください。
  4. 企業・団体・大学等のご担当者へ受付が完了した旨をメールにて連絡します。
  5. 接種日当日に、接種会場で受付事務を行ってください。

(注)接種者氏名、住民票がある市町村名、追加接種(3回目接種)の接種券番号、生年月日、連絡先が事前に必要になります。リスト提出後の変更はできません。キャンセルについては、事前にご連絡ください。

申込方法

問い合わせ先

不明な点がございましたら、下記のメールアドレスまで、お問い合わせください。

covid19-vaccine@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

新型コロナワクチンの1・2回目接種について

今後12歳を迎える方など、1回目または2回目接種を受けていない方向けに、以下のとおり1・2回目接種を行います(費用負担はありません)。

実施期間

令和4年9月30日まで

接種対象者

12歳以上の方

ワクチンの種類と接種間隔

  • ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合は、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
  • 武田/モデルナ社のワクチンでは、通常、1回目の接種から4週間後に2回目の接種を受けます。1回目から4週間を超えた場合は、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

アストラゼネカ社のワクチンについては、愛知県のウェブサイトをご確認ください。

アストラゼネカ社ワクチンの接種(1,2回目接種)について(外部リンク)別ウィンドウで開く

接種券発送予定日

12歳以上の方には既に接種券を発送済です。

12歳になる前に接種券を受け取っている方は、お持ちの接種券(ピンク色の予診票)を12歳になった後も、引き続きご利用いただくことが可能です。

実施方法

登録医療機関での個別接種のみの実施となります。

下記添付ファイルの医療機関で接種を受けられます。

市内のワクチン接種の登録医療機関について

上記以外の登録医療機関においても、ワクチンの在庫状況により接種を実施している医療機関があります。厚生労働省が公開する「コロナワクチンナビ」でご確認ください。

予約方法

  • 各医療機関に直接予約してください。
  • 接種券を受け取った後に予約してください。
  • 接種当日は、接種券、予診票、本人確認書類を必ずご持参ください。

予診票(1・2回目用)【印刷用】

お送りした予診票が破損、汚損してしまった場合や、医療機関等の予備用として予診票の印刷用データを掲載します。記載内容を機械で読み取りますので、印刷される際は印刷サイズを「カスタム倍率(注)100%」に設定して印刷してください。

(注)プリンターの機種によって呼び方は異なる場合があります。

「新型コロナ接種の予診票」はテキスト情報のない画像データになります。内容を確認したい場合は健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策室(電話番号 050-3135-2252)までお問い合わせください。

新型コロナワクチンの副反応について

ワクチン接種の副反応の症状について

接種後に注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。

詳しくは、厚生労働省「新型コロナワクチンの副反応について」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご確認ください。

ワクチン接種の効果や副反応などに関するお問い合わせ先

愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口

受付時間 午前9時から午後5時30分まで(土曜日・日曜日・祝日も実施)
電話番号 052-954-6272

【夜間・休日専用窓口】

受付時間 午後5時30分から翌午前9時まで(平日) (注)土曜日、日曜日、祝日は24時間体制
電話番号 052-526-5887

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチンの接種では、副反応による健康被害が、きわめて稀ではあるものの不可避的に発生するため、健康被害救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法にも基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

詳しくは、厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」(外部リンク)別ウィンドウで開くをご覧ください。

新型コロナワクチンの長期的な副反応について

なごや新型コロナウイルスワクチン長期的な副反応相談窓口

ワクチンの接種から2週間以上経過しても継続するような、長期的な副反応が疑われる市民のみなさまに対して、治療および予防接種健康被害救済制度を案内します。

開設日

令和4年3月25日(金曜日)午前9時00分

電話番号

  • 090-1886-6370
  • 090-1886-6380
(注)おかけ間違いが大変多くなっておりますので、ご注意ください。

受付時間

午前9時から午後5時(土曜日・日曜日・祝日を除く)

(注)当相談窓口は、携帯電話を使用して開設しているため、通常の携帯電話への通話料金が発生します。

新型コロナワクチン接種についてのお問い合わせ先

名古屋市の接種会場や接種予約に関すること

なごや新型コロナウイルスワクチンコールセンター
 受付時間 毎日 午前9時から午後5時30分

 電話番号 050-3135-2252

(注1)現在、コールセンターへのお掛け間違いにより、市民の方へご迷惑をおかけする事態が多く発生しています。お電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願い申し上げます。
 コールセンターがお電話を受けた際には、コールセンターの名前を名乗ります。それ以外の場合はお電話番号を間違えております。

(注2)集団接種会場での接種予約はこのコールセンターから予約できますが、接種券を受け取った後でないと予約できません。

集団接種の予約キャンセル及び接種券再発行(1・2回目)について

受付時間 毎日 午前9時から午後5時30分

電話番号 052-228-7874

(注)複数の予約をされた方は、接種予定の予約以外は必ずキャンセルしてください。

接種についての一般的なこと

厚生労働省電話相談窓口

  • 受付時間 午前9時から午後9時
  • 電話番号 0120-761770(フリーダイヤル)

(注)上記相談窓口に対して、なごや新型コロナウイルスワクチンコールセンターに電話が繋がらない旨をお電話をいただいても対応することはできません。

LINEで問い合わせ(24時間・年中無休)チャットボットによる自動応答

AIを活用したチャットボットが24時間、自動で応答します。

「名古屋市公式LINE」(外部リンク)別ウィンドウで開くにご登録のうえ、ご利用ください。

関連リンク

(名古屋市のウェブサイト)

(国のウェブサイト)

新型コロナワクチンの接種は強制ではありません

新型コロナワクチンの接種は強制ではなく、ご本人の意思に基づき実施されるものです。

接種を受けていない方、接種を希望されない方や病気等の理由で接種ができない方等が、接種の強制、差別的な扱い、偏見、不利益な取り扱い等を受けることは、絶対にあってはなりません。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

「ワクチン接種」を口実とする不審な電話にご注意ください

「お金を払えば優先的に接種でき、お金は後で返金されます。」などと語り、現金を要求する詐欺電話が確認されています。そのような事実はありませんので、正式な手続きについては本ページをご確認ください。また、不審な電話がかかってきた際は、必ず家族や警察署に相談してください。

その他、新型コロナウイルス感染症に関連した犯罪等に関する情報については、愛知県警察の関連ページをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に関連した犯罪等に関する注意喚起(外部リンク)別ウィンドウで開く-愛知県警察の新型コロナウイルス感染症に関連した犯罪等に関する情報が掲載されたページです。

このページの作成担当

健康福祉局 新型コロナウイルス感染症対策部 新型コロナウイルス感染症対策室
電話番号: 050-3135-2252
ファックス番号: 052-972-4376
電子メールアドレス:covid19-vaccine@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

ページの先頭へ