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福祉特別乗車券の更新について

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このページを印刷する最終更新日:2022年1月20日

令和3年11月に福祉特別乗車券の一斉更新を行いました。

福祉特別乗車券の切り替えについて

更新後の福祉特別乗車券の有効期間は令和3年11月1日からです。

新しい福祉特別乗車券がお手元に届いていない方は、更新に必要なお手続きをされていない可能性がありますので、下記申請等窓口にお申し出ください。

有効期限を過ぎた福祉特別乗車券の返還について

有効期限を過ぎた福祉特別乗車券(有効期限が令和3年10月31日のもの)は返還が必要です。

※有効期間を過ぎた福祉特別乗車券を誤って利用すると、無料乗車区間でもチャージが引き去られるか、チャージ残額が不足する場合は改札が閉じて通過できません。誤って引き去られた料金はお返しできませんのでご注意ください。

返還の流れ

1.チャージを使い切る(福祉特別乗車券にチャージ(入金)されている方のみ)

有効期限後の福祉特別乗車券(以下「旧福祉特別乗車券」といいます。)から、新しい福祉特別乗車券にはチャージ残額を引き継ぐことは出来ませんので、お買い物等でチャージの使い切りをお願いします。

  • 旧福祉特別乗車券をお返しいただく際は、チャージ残額を220円以下にしてください。ただし、チャージ残額をご返金することは出来ませんので、なるべく使い切ってから返還してください。
  • チャージ残額が220円以上残った状態でご返還いただくケースが多発しています。下記を参照いただき、ご返還前にチャージ残額をお確かめください。

2.リンクを解除する(オートチャージの設定をされている方のみ)

オートチャージサービスとは、地下鉄の改札機にタッチして入場すると、予め設定した金額が提携クレジットカードから自動的にチャージ(入金)されるサービスです。

  • オートチャージサービスのリンクの解除は交通局サービスセンター(名古屋駅、栄駅、金山駅)でできます。

3.返信用封筒で返還する

旧福祉特別乗車券は、新しい福祉特別乗車券と一緒にお渡しした返信用封筒に入れて令和4年2月22日(火曜日)までにポストに投函してください。(切手は不要)

  • 旧福祉特別乗車券は区役所・支所の窓口でも返還いただけます。
  • 介護者用福祉特別乗車券の交付を受けている方は、本人用と介護者用の両方の旧福祉特別乗車券を返還してください。(片方の福祉特別乗車券のチャージを使い切るのにお日にちがかかる場合は、片方の福祉特別乗車券を先に返還していただき、もう片方はチャージを使い切ってから改めて区役所・支所の窓口に返還していただいても構いません。)
  • 上記期限までにチャージ残額の使い切りが難しい場合は、引き続きチャージのみご利用いただけますので、使い切り次第返還してください。
  • 旧福祉特別乗車券を紛失した場合は区役所・支所の窓口までお申し出ください。

チャージ残額について

チャージ残額の確認方法

駅の券売機、地下鉄駅の駅長室、交通局サービスセンター、区役所・支所の窓口でご確認いただけます。

チャージ残額がある場合

旧福祉特別乗車券のチャージ残額については、通常のマナカと同様にスーパーやコンビニエンスストアでのお買い物等にご利用いただけます。

  • チャージ残額を使い切る方法:お買い物の際に、チャージ残額で不足する分を現金でお支払いすることで、チャージ残額を0円にすることが可能です。詳しくはお買物される店舗にお問い合わせください。

お問い合わせ先

福祉特別乗車券コールセンター

電話番号:052-766-6656
ファックス番号:052-687-6577

受付時間
月曜から金曜(祝休日、年末年始を除く)
午前9時から午後5時15分まで

区役所福祉課・支所区民福祉課(申請等窓口)