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令和元年 人口動態統計の概況 名古屋市の確定数

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このページを印刷する最終更新日:2020年12月2日

ページの概要:令和元年の人口動態統計(出生、死亡、婚姻、離婚、死産)概況及び資料を掲載しております。

調査の概要

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結果の概況

1 出生数(減少)

 出生数は17,740人で、前年より1,164人減少しました。母の年齢(5歳階級)別にみると、すべての年齢階級で前年より減少しています。

 出生率(人口千対)は7.6で、前年と比べて0.5減少しました。


2 死亡数(増加)

 死亡数は22,871人で、前年より445人増加しました。死亡率(人口千対)は9.8で、前年と比べて0.1増加しました。

(1)死因順位

 死因別死亡数を死因順位別にみると、第1位が「悪性新生物(腫瘍)」で、6,322人(死因別死亡率(人口十万対)271.6)、第2位心疾患(高血圧性を除く)」で2,888人(124.1)、第3位老衰」で 2,257人(97.0)となっています。全死亡者に占める割合はそれぞれ、約28%、約13%、約10%となっています。

 「悪性新生物(腫瘍)」は、昭和53年以来、死因順位第1位を続けています。死亡率は年により増減はあるものの、昭和40年以降、増加傾向にあります。令和元年は前年に比べ4.9下回りました。なお、「悪性新生物(腫瘍)」を部位別の死亡数でみると、男は「肺」、女は「大腸」が1位となっています。

 「心疾患(高血圧性を除く)」は昭和59年に「脳血管疾患」を上回って以来、死因順位第2位となっています。死亡率は前年に比べて1.4増加しています。

 「老衰」は、平成30年から第3位となっています。死亡率は前年に比べて12.5増加しています。


(2)乳児死亡数(増加)

 乳児死亡数は38人で、前年より14人増加しました。乳児死亡率(出生千対)は、2.1で、前年と比べて0.8増加しました。

(3)新生児死亡数(増加)

 新生児死亡数は16人で、前年より5人増加しました。新生児死亡率(出生千対)は0.9で、前年と比べて0.3増加しました。

3 自然増減数(減少)

 自然増減数は-5,131人で、前年より1,609人減少しました。自然増減率(人口千対)は、-2.2で、前年と比べて0.7下回りました。

 なお、出生数が死亡数を上回った区は、緑区です。

4 死産数(増加)

 死産数は360胎で、前年より8胎増加しました。死産率(出産千対)は19.9で、前年と比べて1.6増加しました。

5 婚姻件数(増加)

 婚姻件数は13,874組で、前年から406組増加しました。また婚姻率(人口千対)は6.0で、前年と比べて0.2増加しました。

6 離婚件数(減少)

 離婚件数は4,144組で、前年から150組減少しました。離婚率(人口千対)は1.78で、前年と比べて0.07減少しました。

人口動態統計の概況

人口動態統計の概況

参考資料

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