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日常生活で気を付けること

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このページを印刷する最終更新日:2020年12月23日

新型コロナウイルス感染症とは

 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意していただくようお願いします。

 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと考えられていますが、閉鎖した空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。

  • 飛沫感染
     感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、ほかの方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
  • 接触感染
     感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。ほかの方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

コロナウイルスについて

日常生活で気を付けること

 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケット手洗いなどの実施がとても重要です。
 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗っていただくようお願いします。咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介してほかの方に病気をうつす可能性がありますので、マスクを着用していただくようお願いします。

 集団感染は下記のような場所で起こる可能性があります。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることは避けるようにしてください。
  「換気が悪い場所」
  「人が密に集まって過ごすような空間」
  「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」

厚生労働省Q&A

感染リスクが高まる「5つの場面」にご注意ください

 新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えるため、国の新型コロナウイルス感染症対策分科会より『感染リスクが高まる「5 つの場面」』が提言されました。
 基本的な感染防止対策に取り組んでいただくとともに、感染リスクが高まる「5 つの場面」には特に注意をお願いします。

感染リスクが高まる「5つの場面」

場面1 飲食を伴う懇親会等

・飲食の影響で気分が高騰すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすく、注意が必要です。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まります。
・また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高めます。

場面2 大人数や長時間におよぶ飲食

・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まります。
・大人数での飲食は、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まります。

場面3 マスクなしでの会話

・マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まります。
・マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されています。
・車やバスで移動する際の車中でも注意が必要です。

場面4 狭い空間での共同生活

・狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まります。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されています。

場面5 居場所の切り替わり

・仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがあります。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されています。

新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高まる「5つの場面」(ポスター)

新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高まる「5つの場面」

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新しい生活様式の実践

 新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例を公表しています。

 ご自身や、周りの方、そして地域を感染拡大から守るため、それぞれの日常生活において、ご自身の生活に合った「新しい生活様式」を実践していきましょう。

一人ひとりの基本的感染症対策

 感染防止の3つの基本:1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いを徹底しましょう。

 また、感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控えましょう。

日常生活を営む上での基本的生活様式

 「3密」の回避(密集、密接、密閉)やこまめに換気(エアコン併用で室温を28℃以下に)、一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事、禁煙等、生活習慣を改めて見直してみましょう。

日常生活の各場面の生活様式

 買い物:通販や電子決済の利用、一人または少人数ですいた時間に買い物をしましょう。

 娯楽、スポーツ等:公園はすいた時間、場所を選び、狭い部屋での長居は避けましょう。

 公共交通機関の利用:混んでいる時間の利用はなるべく避け、徒歩や自転車利用なども併用していきましょう。

 食事:持ち帰りや出前、デリバリーを活用しましょう。また、お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けましょう。

 イベント等への参加:接触確認アプリを活用するなど感染対策を実践していくとともに、体調が悪いときは参加を見送りましょう。

働き方の新しいスタイル

 テレワークやローテーション勤務、時差出勤を活用していきましょう。


 詳細は下記のPDFをご確認ください。

新型コロナウイルス接触確認アプリをご利用ください

接触確認アプリ(COCOA)

厚生労働省が新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性を通知する「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の運用を2020年6月19日から開始しました。

自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるために、接触確認アプリをインストールし、感染拡大防止にご協力ください。

接触確認アプリの概要

本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けとることができます。 利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

行政機関や第三者が接触の記録や個人の情報を利用し、収集することはありません。

Google PlayまたはApp Storeで「接触確認アプリ」で検索してインストールしてください。

Google Play
App Store

詳しい利用方法

その他詳しい利用方法などについては、厚生労働省ホームページをご覧ください。

【厚生労働省ホームページ】新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOA(外部リンク)別ウィンドウ

新型コロナウイルス接触確認アプリ COCOA(ビラ)

このページの作成担当

健康福祉局新型コロナウイルス感染症対策部新型コロナウイルス感染症対策室新型コロナウイルス感染症対策担当

電話番号

:052-972-4389

ファックス番号

:052-972-4376

電子メールアドレス

a4389@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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