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手足口病情報

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このページを印刷する最終更新日:2024年7月19日

ページID:94402

ページの概要:名古屋市内の手足口病流行状況

手足口病発生状況

 本市における2024年第28週(7月8日から7月14日)の市内70定点からの手足口病患者報告数は707人、定点当たり患者報告数は10.10でした。

 愛知県では、2024年第24週(6月10日から6月16日)の定点当たり患者報告数は5.12と国立感染症研究所が定める警報の指標(定点当たり5.0)を超えたため、6月20日に警報を発令しました。

手足口病警報を発令します!!(6月20日発表)(愛知県)(外部リンク)別ウィンドウで開く


手足口病とは

 手足口病は、コクサッキーウイルスやエンテロウイルスにより引き起こされる感染症で、乳幼児を中心に主に夏季に流行します。

 症状は、手のひらや足の裏、口の中などに水疱(すいほう)性の発疹(ほっしん)が現れ、熱はないか、あっても微熱程度のことが多いです。発疹は、時にひじ、ひざ、肛門の周囲などにも出現することもあります。通常3日から7日で発疹は消退しますが、ごく稀に髄膜炎(ずいまくえん)や脳炎などを生じることがあるので、高熱や嘔吐、頭痛などがみられた場合は注意が必要です。

 潜伏期間は3日から5日であり、症状が回復した後も2週間から4週間程度は便からウイルスが排泄されることがあります。

 感染経路は、飛沫感染、接触感染、経口感染で、乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは、手洗い、排泄物の適切な処理、タオルの共用を避けることが感染予防に大切です。

市内の手足口病患者報告数の推移

2024年28週の定点当たり患者報告数は10.10人でした。

添付ファイル(CSVファイル)

手足口病の年齢階級別患者報告数

年齢階級別患者報告数
年齢階級0-5ヵ月6-11ヵ月1歳2345678910-1415-1920歳以上合計
手足口病患者報告数(人)745174126124806919217510317707

その他の情報は、名古屋市感染症情報センターのコンテンツ(患者報告数は定点把握5類感染症の状況)をご覧ください。

名古屋市と全国の手足口病患者報告数の推移

定点あたりの手足口病患者報告数は、名古屋市及び全国とも増加傾向にあります。

添付ファイル(CSVファイル)

全国の手足口病

詳しい全国の手足口病の流行状況については下記リンク先をご覧ください。

手足口病とは(国立感染症研究所)(外部リンク)別ウィンドウで開く

国立感染症研究所感染症疫学センター(外部リンク)別ウィンドウで開く

このページの作成担当

健康福祉局衛生研究所疫学情報部

電話番号

:052-737-3711

ファックス番号

:052-736-1102

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