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報道資料 令和3年9月21日発表 「Hatch Technology NAGOYA」課題提示型支援事業に係る実証プロジェクトの決定について

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月24日

「Hatch Technology NAGOYA」課題提示型支援事業に係る実証プロジェクト

本市が提示する課題に対して、先進技術を活用した解決策を提案する企業等を募集し、その社会実証を支援する取組みである「Hatch Technology NAGOYA」課題提示型支援事業において、実施する実証プロジェクトが決定したので、お知らせします。

事業概要

庁内から集めた行政課題、社会課題及び新型コロナウイルス感染症関連課題(以下、「コロナ課題」という。)に対して、先進技術を活用した解決策を企業等から広く募集し、選定及び決定した実証プロジェクトに対する費用の一部負担や、専門家によるマネジメント等の支援を実施するもの。

実証プロジェクト決定までの経緯

【課題募集12件】→【解決策提案81件】→【実証プロジェクト決定8件】


実施する実証プロジェクト

実施する実証プロジェクト

区分

課題名

実証事業者

市担当部署

行政課題

遅延なく的確な避難情報発令を!膨大な情報をもとにした危険度判断支援ツールの開発

株式会社Spectee

防災危機管理局
危機対策室

学校・おうちでできる新しい農業体験でdelaふぁーむをもっと知ってもらいたい!

株式会社ウィーケン

緑政土木局
農業センター

画像認識AIを使ったバスのODデータを取得し、利用者ニーズにあわせた路線設定を実現したい!

株式会社アプリズム

交通局
管理課

SNSを分析し、もっと多くの声を名古屋市の市政に取り込みたい!
名東区の魅力発見から始めてみよう!

株式会社TBWA HAKUHODO コンサルティング局 65dB TOKYO

スポーツ市民局広聴課

名東区役所企画経理室

社会課題

金城ふ頭来訪者への最適なアクセスルート案内ツールの開発

株式会社New Ordinary

住宅都市局名港開発振興課

観光文化交流局MICE推進室

「最先端モビリティ都市」の実現へ向けて、先進技術を活用して人の動きを調査したい!

株式会社インテージテクノスフィア

住宅都市局
交通企画課

コロナ課題

大規模イベント会場内の滞在人数即時計測システム
ウィズコロナ時代における安心・安全なイベント開催を目指して

Intelligence Design株式会社

観光文化交流局
MICE推進室

XR技術を活用してコロナ禍でも臨場感ある上下水道工事地元見学会を実施したい!

株式会社スピード

上下水道局
建設工事事務所

実証プロジェクトの詳細については、以下をご覧ください。

※本ファイルには一部テキスト情報がありませんので、内容を確認したい場合はスタートアップ室(電話番号:052-972-3046)までお問合せください。

実証プロジェクト概要

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今後のスケジュール

9月  実証に向けての調整、実証実施、結果取りまとめ(2月まで)

3月頃 成果報告 

※各プロジェクトの詳細については、決定次第、改めてお知らせする予定です。

このページの作成担当

経済局イノベーション推進部スタートアップ支援室スタートアップ支援係

電話番号

:052-972-3046

ファックス番号

:052-972-4135

電子メールアドレス

a3046@keizai.city.nagoya.lg.jp

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