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中央卸売市場本場 2018ふれあい市場まつり開催結果

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このページを印刷する最終更新日:2019年6月10日

中央卸売市場本場 2018ふれあい市場まつり開催結果

このイベントは終了しました。以下、イベントの開催結果を掲載しています。


2018年11月11日(日曜日)、第9回目となる「ふれあい市場まつり」が開催されました。

「ふれあい市場まつり」は、普段は見ていただく機会の少ない中央卸売市場本場を市民の皆様に開放し、卸売市場を身近に感じてもらい、市場の機能や役割について理解を深めていただくことを目的に、開催されているイベントです。

今年も約37,000人という多くの方々にご来場いただき、旬の食材やさまざまな催しをお楽しみいただきながら、日本全国・世界中の産地から安全・安心な生鮮食料品を集めて皆様まで日々お届けしていくという、本場の果たしている役割をご実感いただける有意義なイベントとなりました。

イベントの開催結果をお伝えします。

日時

平成30年11月11日(日曜日)午前9時から午後1時 天候 晴れ

場所

名古屋市中央卸売市場本場 

(名古屋市熱田区川並町2番22号)

主な催し

  • マグロブロックの販売(鮮魚ゾーンで限定数を午前9時から先着順で販売 ※整理券配布は行いません)
  • マグロの解体実演・販売
  • 水産物模擬せり
  • ミカンのはさみ取り(無料参加整理券をグルメエリア(中央広場)内ブースで午前9時より配布)
  • 「親子で学ぼうフルーツの魅力」講演会
  • 青果物・つけ物・水産物の販売
  • 模擬店での飲食物販売
  • 産地交流会(主要産地の特産物等の販売・試食等)
  • 活魚タッチプール
  • ステージイベント(青果物模擬せり、阿波おどり、吹奏楽演奏(名古屋学院大学・名古屋大谷高校)、食のクイズ等)
  • ゲーム
  • 地元のブース展示(熱田消防署、名古屋学院大学、日比野商店街)
  • 市場の車両展示
  • 食育展示コーナー
  • 本場紹介パネル設置
  • 市場スタンプラリー



中央広場の様子です。

中央広場の様子

マグロのサクのせりの様子です。

マグロのサクのせり

青果物の販売の様子です。

青果物の販売

講演会

講演名「親子で学ぼうフルーツの魅力」

日時:平成30年11月11日(日曜日)正午から午後1時

場所:本場中央管理棟2階 多目的室

定員:25組50名(小学生以上のお子さんとその保護者の方2名1組)

講師:本場婦人部連合会会長 鈴木 和子(すずき かずこ)氏、副会長 篠原 順子(しのはら のぶこ)氏




以下の添付ファイルは、本文と同様の内容を記載したチラシで、音声読み上げ機能用のテキスト情報は含まれていません。印刷用としてご活用ください。

チラシの内容の問い合わせ先:名古屋市中央卸売市場本場 業務課

電話番号:052-671-1183 

チラシ(このイベントは終了しました。)

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中央卸売市場の役割

中央卸売市場は、食生活にかかすことができない、青果(野菜・果物)、水産物(魚、貝類など)、食肉(牛肉・豚肉)などたくさんの生鮮食料品を日本各地や海外から集め、適正な値段を決めて、八百屋さん、魚屋さん、お肉屋さんやスーパーなどに販売する役割を果たしています。皆さんの豊かな食生活を支えるための大切なしくみです。

(集荷)日本各地や海外からたくさんの生鮮食料品を集めます。

(価格形成)「せり」や「相対」の方法で、公平に正しく値段を決めます。

(分荷)生鮮食料品を小分けして小売店やスーパーなどまちのお店に販売します。

このページの作成担当

経済局中央卸売市場本場業務課業務係

電話番号

:052-671-1185

ファックス番号

:052-671-1184

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