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7.受験資格、試験区分などについて

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このページを印刷する最終更新日:2020年4月28日

受験資格、試験区分などに関する質問一覧

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Q1.外国籍ですが、受験できますか?

A1.受験できます(消防職を除く。)。

消防以外の試験区分については、日本国籍を有しない方も受験できますが、採用後従事できる職務に制限があります(「採用後の配置等について」参照)。

また、採用日において、法令により永住が認められていない方は採用されません。

なお、試験の方法、問題はすべて日本国籍の人と同一になります。

【参考】採用後の配置等について

日本国籍を有しない方の採用後の配置、異動、昇任などは、「公権力の行使」又は「公の意思の形成への参画」に携わる公務員となるためには日本国籍が必要であるという「公務員に関する基本原則」を踏まえ、次の1及び2に該当しない範囲で行われます。その基準は、本市の「日本国籍を有しない職員の任用上の取扱いに関する規程」等に定められています。

  1. 公権力の行使に該当する職務(これを行う職域は係単位で定めます。)
    (例) 税等の賦課・徴収、生活保護の決定、都市計画決定、土地収用、立入検査、道路等に関する許可・制限、建築行為の許可、違反建築物の除去・使用禁止命令、食品衛生監視、環境衛生監視、公害発生施設への改善・停止命令、消防業務全般 など
  2. 公の意思の形成への参画に携わる職(代決権を有する、原則としてラインの課長級以上の職が該当します。)

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Q2.最終学歴が高卒なのですが、年齢は第1類採用試験の年齢要件に該当します。第2類採用試験は受験できますか?

A2.第2類採用試験の受験資格はありません。

年齢によって、受けられる試験が異なります。学歴は受験資格の要件ではありませんので、大学を卒業していない方でも、年齢要件等の受験資格を満たしていれば第1類採用試験を受験することになります。

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Q3.名古屋市(愛知県)に住んでいませんが、受験や合否に影響がありますか?

A3.一切ありません。

採用試験には、出身地・年齢・性別・学歴・職歴などによる有利・不利は一切ありません。受験資格を満たしていれば、すべての人に平等です。

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Q4.年齢、性別、学歴により、受験や合否に影響がありますか?

A4.一切ありません。

採用試験には、出身地・年齢・性別・学歴・職歴などによる有利・不利は一切ありません。受験資格を満たしていれば、すべての人に平等です。

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Q5.受験にあたって、何か必要な資格はありますか?

A5.各試験において、それぞれ受験資格を定めています。

年齢等の基本的な受験資格のほか、免許資格職採用試験において実施する試験区分は下記のとおり、特別な免許等の資格が必要となります。

※ただし、職務経験者採用試験においては、受験にあたって必要な資格を別途定めますので、必ず試験案内でご確認ください。

免許資格職採用試験において必要となる免許等の資格

試験区分

受験資格

衛生・獣医

食品衛生監視員の任用資格を有する方、

又は受験する試験のある年度末までに任用資格を有する見込の方

司書

司書の資格を取得している方、

又は受験する試験のある年度末までに取得見込の方

保育1・保育2

保育士の資格を取得している方、

又は受験する試験のある年度末までに取得見込の方

管理栄養

管理栄養士の免許を取得している方、

又は受験する年度に行われる試験により同免許を取得見込の方

Q6.「建築」を受験するには建築士の免許が必要ですか?

A6.第1類採用試験及び第2類採用試験においては、特に必要ありません。ただし、職務経験者採用試験においては、特定の受験資格を必要とする場合がありますので、必ず試験案内でご確認ください。

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Q7.食品衛生監視員の任用資格とはどのようなものですか?

A7.食品衛生監視員の任用資格は、次のいずれかの資格要件を満たすことが必要です。なお、必要に応じて書類を提出していただくことがあります。

  1. 都道府県知事の登録を受けた食品衛生監視員の養成施設において、所定の課程を修了した方
  2. 医師、歯科医師、薬剤師、又は獣医師
  3. 学校教育法に基づく大学又は高等専門学校において医学、歯学、薬学、獣医学、畜産学、水産学又は農芸化学の課程を修めて卒業した方
  4. 栄養士で2年以上食品衛生行政に関する事務に従事した経験を有する方
    ※薬学については、四年生課程を修めて卒業した方を含みます。
    ※畜産学、水産学、農芸化学の課程を修めて卒業した方については、厚生労働省の通達にある所定の科目を履修した人に限ります。(別表参照)

※大学での履修状況によっては、資格が取得できないこともありますので、十分確認をしてください。

※所定の科目(相当する科目を含む。)の履修状況は大学等にお問い合わせください。

別表:平成16年2月27日付食安発第0227003号「食品衛生管理者及び食品衛生監視員に係る資格要件の取り扱いについて」
課程  所定の科目 必要取得科目数
畜産学(1)家畜育種学
(2)家畜品種論
(3)家畜繁殖学
(4)家畜栄養学
(5)飼料学
(6)家畜管理学
(7)家畜解剖学又は組織学
(8)家畜生理学又は生化学
(9)畜産物利用学
(10)草地利用学
(11)家畜衛生学
(12)畜産学汎論
(13)畜産経営論
左記の13科目(相当する科目を含む。)のうち、11科目以上
水産学(1)水産資源学
(2)漁業学
(3)水産増殖学
(4)水産物利用学
(5)水産生物学
(6)水族環境学
(7)水産生物化学
左記の7科目(相当する科目を含む。)のうち、6科目以上
農芸化学(1)土壌学
(2)植物栄養学
(3)生物化学
(4)応用微生物学
(5)栄養科学
(6)食品化学
(7)農産物利用学
(8)畜産物利用学、水産物利用学、又は林産物利用学
(9)農薬化学
(10)生物有機化学
左記の10科目(相当する科目を含む。)のうち、8科目以上

Q8.試験には合格しましたが、その後、受験資格として必要な免許等の資格が取得できないことが判明しました。この場合、採用されますか?

A8.試験案内に記載された免許等の資格が取得できない場合は採用されません。

合格者であっても、試験案内に記載された免許等の資格が取得できないことが判明した場合は採用されません。

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Q9.試験には合格しましたが、その後、単位不足により大学が卒業できないことが判明しました。この場合、採用されますか?

A9.試験案内に記載された受験資格を満たしていれば、卒業の可否は関係ありません。

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Q10.第1類採用試験の「行政一般」「法律」「経済」「社会福祉」といった事務における試験区分の違いで、配属先等に差はありますか?

A10.「社会福祉」以外は、配属先に違いはありません。

原則として、上記の試験区分の違いによって配属先等が特定されることはありません。

ただし、「社会福祉」で合格し採用された方は、区役所、児童福祉施設・児童相談所、保護施設等における相談・指導(夜間業務を含みます。)、生活保護、精神保健福祉などに従事します。

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Q11.福祉に関する専門職の採用はありますか?

A11.試験区分「社会福祉」があります。

第1類採用試験においては、特に免許等は必要ありません。

ただし、職務経験者採用試験においては、特定の免許資格等を必要とする場合がありますので、必ず試験案内でご確認ください。

※人事委員会以外の関係各局が、必要に応じ専門職の募集をする場合があります。募集については、随時、市公式ウェブサイト・広報なごや等に掲載されますのでご覧ください。

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Q12.国際交流に関する仕事がしたいのですが。

A12.国際交流のみに限定した採用は行っていません。

国際交流に携わる部署には、主に事務で採用された職員が配属されます。事務の採用と異動については名古屋市職員採用ナビ(外部リンク)別ウィンドウの「職員の仕事」及び「待遇・制度」のページをご覧ください。

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Q13.情報処理関係の知識を活かせる職種はありますか?

A13.情報処理関係に限定した採用は行っていません。

本市では、情報処理を職務内容とする試験区分は設けていません。総務局情報化推進課など、情報処理関係を担当する職場には、主に事務で採用された職員が配属されます。

※試験区分「電気」は、現在のところ、公共施設の電気設備工事に関する設計・施工管理、地下鉄車両の点検・整備等に従事することを想定した技術職です。

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人事委員会事務局 任用課試験係

電話番号

:052-972-3308

ファックス番号

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