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コロナに負けるなナゴヤ!感染拡大防止に向けた夏の過ごし方

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このページを印刷する最終更新日:2021年8月18日
コロナに負けるなナゴヤ!感染拡大防止に向けた夏の過ごし方のタイトル

 梅雨が明け、夏本番を迎えるにあたり、感染拡大を防止するために気を付けていただきたいことを「コロナに負けるなナゴヤ!感染拡大防止に向けた夏の過ごし方」として、周知・啓発を図ります。

コロナに負けるなナゴヤ!感染拡大防止に向けた夏の過ごし方

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市長より市民・事業者の皆さまへの緊急メッセージ

 夏本番を前に、市長より市民・事業者の皆さまへ、これからの時期に徹底していただきたい感染症対策について、緊急メッセージです。詳細は以下のPDFファイルのダウンロードをお願いします。

夏本番を前に市民・事業者の皆さまへの緊急メッセージ

主な内容

 7月から8月下旬にかけての2か月間は、4連休、夏季休暇、お盆、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会などが集中し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた正念場となるため、以下の内容についてお願いします。

夏休み・レジャー編

  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会は家族と自宅で観戦
  • 帰省や旅行はオンラインで
  • 花火大会、フェス等の大規模イベントでは感染防止対策を徹底
  • バーベキューは一緒に住んでいる家族だけでなど

屋外・運動編

  • マスク着用時は激しい運動を避けて!
  • 屋外でマスクを外す時は隣の人と2m以上離れてなど

ビジネス編

  • 複数人でのランチや仕事帰りの懇親会、カラオケは控えて
  • 時差出勤で涼しく、混雑しない時間に通勤など

「おうちで過ごそう」推進キャンペーン

 コロナ禍における夏の「おうち時間」を活用して、家族で話し合いながら、防災を楽しく学べる以下のチャレンジにご応募いただいた方に、景品をプレゼントするキャンペーンを実施します。

チャレンジ1 マイタイムラインを作成してみよう!

 台風に伴う風水害などに備えて、いつまでに何を準備して、どこへ避難するかなどについて考えておくことが大切であり、それを時系列に沿って整理したものを「マイタイムライン」といいます。

(1)応募方法

マイタイムラインの作成例

•市ウェブサイトからマイタイムライン作成ツールをダウンロードし、ハザードマップや地区防災カルテを見ながら、家族と話し合い、マイタイムラインを作成
•自宅で普段から目にしやすい場所に掲示できるような一工夫をしたグッズを作り、その写真をTwitterにて「#コロナに負けるなナゴヤ」を付けて投稿された方には景品についてDMでお知らせ、または港防災センターに持参された方には、景品の引換券をお渡しします
作成例:マイタイムライン+伝言用ホワイトボード
      マイタイムライン+カレンダーなど

・マイタイムライン作成ツールは『セルフ水防訓練「水害シミュレーションでマイ・タイムラインを作りましょう」』からダウンロードして下さい。

※マイタイムラインの作成にあたっては必要に応じて港防災センターで相談を受け付けます。

(港防災センターの混雑状況によっては対応できない場合があります。混雑状況は港防災センターのウェブサイト(外部リンク)別ウィンドウで確認できます。)

※マイタイムラインをTwitterへ投稿する際は、個人情報部分は投稿しない又はぼかしを入れるなど、個人情報の流出にご注意下さい。

(2)応募期間

令和3年7月21日から令和3年8月31日

(3)景品

景品LEDランタンのイメージ

災害時の避難やおうちキャンプのお供に!LEDランタン
※画像は景品のイメージです。
※景品は1家族1つとなります。
※景品の発送についてはTwitterのDM及び港防災センターにて案内します。
※景品対象者は、名古屋市内在住の方に限らせていただきます。

チャレンジ2 オンラインクイズラリーに参加しよう!

(1)応募方法

  • (5)から解答用紙をダウンロードし、SNSや市ウェブサイトにて定期的に発信される防災や新型コロナウイルス感染症対策に関するクイズに解答
  • 解答用紙をTwitterにて「#コロナに負けるなナゴヤ」を付けて投稿された方には景品についてDMでお知らせ、または港防災センターに持参された方には、景品の引換券をお渡しします

(2)クイズ発信日

令和3年7月26日から令和3年8月16日までの毎週月曜日(7月26日、8月2日、8月9日、8月16日)


(3)応募期間

令和3年8月16日から令和3年8月31日

(4)景品

景品サイダーのイメージ

復興支援!本市が丸ごと支援を実施した陸前高田市のご当地サイダー
※画像は景品のイメージです。
※景品は1家族1つとなります。
※景品の発送についてはTwitterのDM及び港防災センターにて案内します。
※景品対象者は、名古屋市内在住の方に限らせていただきます。

(5)オンラインクイズラリー解答用紙

オンラインクイズラリー解答用紙

オンラインクイズラリーの解答用紙は下のPDFファイルをダウンロードしてご活用ください。

オンラインクイズラリー解答用紙

(6)クイズ第1問(7月26日出題)

クイズ第1問。以下の(空欄)にあてはまる言葉を書こう!東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会は(空欄)で観戦

(7)クイズ第2問(8月2日出題)

クイズ第2問。大雨が降って、みなさんの住んでいる地域に避難指示が出ました。次のうち、正しい行動はどれでそう。1、マンションの高い階に住んでいるなど、浸水の危険はないので、自宅にとどまる。2、海や川の近くに住んでいて浸水の危険があるので、もよりの避難場所などに、すみやかに避難。注意、みなんさん自宅の場所によって答えが変わります。洪水・内水ハザードマップを確認しながら、自分のケースで考えてみましょう。

(8)クイズ第3問(8月9日出題)

クイズ第3問。近所で実施している避難所運営訓練に運営側として参加することになりました。次のうち、みなさんが取るべき行動はどれでしょう。1、受付で体調の悪い方を把握するため、受付にて検温や体調の聞き取りを行う。2、体調の悪い方もそうでない方も同じ場所に避難スペースを設ける。3、暑い時期なので換気はしないが、施設の清掃や消毒など、避難スペースの感染防止対策を適度に実施する。

以下のページを見ながら、避難所運営に必要な感染防止対策について確認してみましょう。

(8)クイズ第4問(8月16日出題)

第4問。名古屋市で、南海トラフ巨大地震が起きた場合に想定される死者数は?あらゆる可能性を考慮した最大クラスの場合であり、時期は冬の深夜のケースとします。1、約67人。2、約6700人。3、約67万人。注意、建物の耐震化、家具の固定、津波からの早期避難などが徹底された場合には、もっと被害を減らすことができます。一人ひとり、日頃の防災・減災対策を進めていきましょう。

このページの作成担当

防災危機管理局 危機対策室危機対策係

電話番号

:052-972-3522

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3590@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

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