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平成26年度名古屋市防災会議について

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このページを印刷する最終更新日:2016年4月14日

平成26年度名古屋市防災会議について

 平成26年度名古屋市防災会議が6月12日(木曜日)、名古屋市公館レセプションホールで開催されました。議題として、名古屋市防災会議運営要綱等の改正について、名古屋市地域防災計画の修正、名古屋市水防計画の修正、平成26年度なごや市民総ぐるみ防災訓練について、検討及び報告されました。

平成26年度名古屋市防災会議の結果について

名古屋市防災会議運営要綱等の改正について

平成26年4月の組織改正に伴い、名古屋市防災会議、名古屋市防災会議産業災害対策部会、名古屋市防災会議地震災害対策部会の各運営要綱の所管課を、防災部防災企画課から防災・危機管理部危機管理課に改める。

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名古屋市地域防災計画の修正案について(主な事項)

  1. 地震及び被害の想定の見直し
    平成26年2月及び3月に発表した南海トラフ巨大地震の被害想定に基づき、本市の地震及び被害の想定を改める。
    想定する地震に南海トラフ地震を加え、南海トラフ地震について「過去の地震を考慮した最大クラス」と「あらゆる可能性を考慮した最大クラス」の2つの地震を想定するとともに、それらの地震による震度、液状化、津波などの予測を基に、人的被害、建物被害、ライフライン被害等の被害を想定する。
  2. 災害対策基本法の改正に伴う修正
    平成25年6月に災害対策基本法が改正されたことに伴い、必要な修正を行う。
    (1) 指定緊急避難場所及び指定避難所の指定
    改正前の災害対策基本法では避難場所又は避難所の指定等に関して特段の規定が設けられていなかったが、より円滑かつ安全な避難を促進するため、災害の危険が切迫した場合における住民等の安全な避難先として指定緊急避難場所の指定を、また、被災者が一定期間滞在する場として指定避難所の指定をする。
    (2) 避難行動要支援者名簿作成等
    災害発生時の避難に特に支援を要する者の名簿を作成するとともに、名簿の活用に関して、避難行動要支援者本人の同意を得たうえで避難支援者に情報提供を行う。
    (3) 地区防災計画
    地域における防災力を高めるため、市内の地区居住者等から提案があった場合等に、地域防災計画に地区防災計画を定めることができるものとする。
  3. 水防法の改正に伴う修正
    水防法の改正により、地下街等における避難確保・浸水防止の規定が拡充されたことに伴い必要な修正を行う。
  4. 特別警報の運用開始に伴う修正
    気象庁が平成25年8月30日から「特別警報」の運用を開始しており、暫定的に対応を実施していたが、今回、地域防災計画の必要な修正を行う。
  5. 原子力災害対策計画編の策定・追加
    東日本大震災を起因とする東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の拡散が広範囲に影響を及ぼした状況及び平成25年度に愛知県地域防災計画において原子力災害対策計画が策定されたことに伴い、原子力災害対策計画編を策定し追加する。
  6. 避難準備情報・避難勧告発令基準の修正
    気象状況により避難を要する状況になる可能性があると判断される場合に発表する「避難準備情報」及び災害が発生するおそれがあるときに避難をすすめるために発令する「避難勧告」について、次の事項の基準を修正する。
    (1) 福田川浸水想定の変更に伴う避難勧告対象学区の変更
    愛知県による福田川浸水想定区域図の見直し(平成26年6月1日公表)に伴い中川区の豊治、明正及び千音寺学区、港区の南陽及び西福田学区を一覧表より削除する。
     (2) 庄内川排水ポンプ場運転調整要綱の改定に伴う避難勧告基準水位観測所の変更
    庄内川排水ポンプ場運転調整要綱が平成26年6月1日に改定されたことに伴い、基準地点が一色大橋水位観測所から枇杷島橋水位観測所に変更、併せて基準水位の変更、及び対象ポンプ場から当知ポンプ場、宝神ポンプ場を削除する。
    (3) 土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域の指定に伴う土砂災害の危険区域を含む学区の変更
    土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域の指定に伴い、南区の桜学区、名東区の梅森坂学区及び貴船学区を一覧表より削除する。
    (4) 本市の南海トラフ巨大地震の被害想定に基づく大津波警報発表時の避難勧告発令対象地域の変更
    本市の南海トラフ巨大地震の被害想定に基づき、新たに中村区を対象に加えるとともに、対象となる区の対象地域を明記する。

名古屋市水防計画の修正案について(主な事項)

  1. 第3非常配備の事象の追加
    気象庁が平成25年8月30日から「特別警報」の運用を開始しており、暫定的に対応を実施していたが、今回、水防計画の必要な修正を行う。
  2.  「伊勢・三河湾」に津波注意報発表時の配備該当部の追加、及び津波警報発表時の配備該当区本部の追加
    津波注意報発表時の配備該当部に緑政土木部の追加を行う。
    また津波警報発表時の配備該当区本部に中村区の追加を行う。
  3. 〈資料編〉重要水防箇所の修正
    庄内川や矢田川の河川改修工事の進捗等により、重要水防箇所から削除された区間、再点検調査により新たに選定された区間、又は削除された区間の修正を行う。
    この結果、国管理河川の庄内川では2,708メートルの増加、矢田川では4,700メートルの増加。
  4. 〈資料編〉水位観測所一覧表の修正及び水位、所管の変更
    一色大橋水位観測所が廃止され、清須市西枇杷島町(庄内川右岸)に新たに枇杷島橋水位観測所が新設されたので、その修正を行う。
    また、庄内川の堤防の嵩上げに伴い志段味水位観測所、枇杷島水位観測所の避難判断水位、はん濫危険水位の変更を行う。
    また、植田川水位観測所、戸田川水位観測所が愛知県から名古屋市へ移管したので、その変更を行う。
  5.  〈附録〉〈資料編〉庄内川排水ポンプ場運転調整要綱の改定に伴う変更
    庄内川排水ポンプ場運転調整要綱が平成26年6月1日に改定されたことに伴い、基準地点を一色大橋水位観測所から枇杷島橋水位観測所に変更するとともに、基準水位、対象ポンプ場の変更を行う。
  6. 水防計画付図の修正
    水防計画付図(名古屋市浸水実績図)に平成25年9月4日に発生した浸水被害を追加し、併せて各雨量観測所、主な浸水対策事業の追加を行う。
    また、別紙にて浸水被害時の雨量観測所データの追加を行う。

なごや市民総ぐるみ防災訓練について

 なごや市民総ぐるみ防災訓練は、名古屋市、防災関係機関、地域住民等が協力・連携し、大規模地震を想定した総合的な防災訓練を実施することにより、防災対策の一層の推進を図るとともに、防災意識の高揚を図ることを目的としています。
  1. 市本部運営訓練【平成26年9月1日(月曜日)】
    名古屋市役所東庁舎8階 災害対策本部室
  2. 各区総合防災訓練【平成25年8月31日(日曜日)午前中】
    市立見付小学校(千種区)
    市立葵小学校(東区)
    市立北中学校(北区)
    市立中小田井小学校(西区)
    市立日比津小学校(中村区)
    市立老松小学校(中区)
    市立吹上小学校(昭和区)
    市立堀田小学校(瑞穂区)
    市立日比野中学校(熱田区)
    富田公園(中川区)
    市立小碓小学校(港区)
    市立宝南小学校(南区)
    市立志段味西小学校(守山)
    市立大高南小学校(緑区)
    市立平和が丘小学校(名東区)
    市立植田北小学校(天白区)

名古屋市防災会議委員名簿

このページの作成担当

防災危機管理局 危機管理企画室企画係

電話番号

:052-972-3523

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3523@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

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