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あなたの街の地震ハザードマップ

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このページを印刷する最終更新日:2020年11月10日

ページの概要:南海トラフ巨大地震が発生したら、あなたの街はどうなるのか確認しておきましょう。

あなたの街の地震ハザードマップについて

 本市では、南海トラフで発生する地震として、「過去の地震を考慮した最大クラス」と「あらゆる可能性を考慮した最大クラス」の2つの地震を想定して被害予測調査を行い、この結果をお知らせするため、ハザードマップを作成しました。
 震度と液状化可能性について、約50m四方の区画(メッシュ)ごとに予測結果を表示しました。

ご使用上の注意

  • 既存の地盤ボーリングデータ、地盤図や都市計画基本図等に基づき地盤モデルを推定し、液状化を判定していることから、液状化可能性大と判定されているメッシュの中には液状化の起こりにくい地盤が含まれている場合があります。
  • 液状化の可能性が大きい地域においても既に、液状化しやすい地盤を改良して土地利用されている場所や建築時等に液状化対策が実施済のところもあります。

マップ面

主な記載内容は以下のとおりです。

  • 震度と液状化のハザード
  • 指定緊急避難場所や指定避難所 等

情報面

主な記載内容は以下のとおりです。

  • 日頃からの地震への備え
    自宅の耐震化、家具固定、地域や家族での防災活動について記載しています。
  • 地震避難行動
    地震が発生したときの避難について、場合別にどのような行動をとれば良いかを解説しています。
  • 備蓄品、非常持出品チェックリスト
    用意しておきたい備蓄品や非常持出品を一覧にして記載しています。
  • 家族の行動計画表
    津波からの避難は一刻を争い、家族がそろって避難することは難しい場合もあることから、あらかじめ連絡方法や集合場所等を記入できるようになっています。

マップの閲覧・印刷について

各区役所情報コーナー、名古屋市図書館、名古屋市港防災センターなどで全区の地震ハザードマップを閲覧できます。
市役所西庁舎1階(市民情報センター)では、全区版の閲覧、販売をしています。
以下のリンク先で、各区の地震ハザードマップのマップ面と情報面を印刷することができます。

※データ利用に関しましては、次の点をご確認ください。

  • データを使用し、他の人権を損なったり、安全を脅かしたりしないこと。
  • マップを加工することは厳禁とし、市民に誤った情報を与えないよう十分に留意すること。
  • 不法行為、公序良俗に反する行為にデータを使用しないこと。
  • 被害想定は一定の条件のもとに計算しています。名古屋市ではデータの完全性は保証しませんので、利用者の責任において使用すること。
  • データの使用によって、使用者に損失等が発生した場合でも名古屋市は責任を負いかねます。
  • PDF形式以外のデータ利用、その他ご質問に関しましては、このページの作成担当へお問い合わせください。

このページの作成担当

防災危機管理局 地域防災室地域防災係

電話番号

:052-972-3591

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3591@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

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