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あなたの街の津波ハザードマップ

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このページを印刷する最終更新日:2020年1月27日

ページの概要:南海トラフ巨大地震が発生した場合の津波浸水被害に備えて、浸水状況を確認しておきましょう。

あなたの街の津波ハザードマップについて

 本市では、南海トラフで発生する地震として、「過去の地震を考慮した最大クラス」と「あらゆる可能性を考慮した最大クラス」の2つの地震を想定して被害予測調査を行い、この結果をお知らせするため、ハザードマップを作成しました。
 浸水範囲と浸水開始時間について、約5m四方の区画(メッシュ)ごとに計算した結果を表示しました。

マップ面

主な記載内容は以下のとおりです。

  • 津波のハザード
  • 津波避難ビル

情報面

主な記載内容は以下のとおりです。

  • 日頃からの津波への備え
    自宅の安全対策、安全な場所と避難経路の確認、非常持出品等の準備、家族の行動計画、訓練について記載しています。
  • 津波避難行動
    地震が発生したときの津波からの避難について、どのような行動をとれば良いかを解説しています。
  • 備蓄品、非常持出品チェックリスト
    用意しておきたい備蓄品や非常持出品を一覧にして記載しています。
  • 家族の行動計画表
    津波からの避難は一刻を争い、家族がそろって避難することは難しい場合もあることから、あらかじめ連絡方法や集合場所等を記入できるようになっています。

マップの閲覧・印刷について

各区役所情報コーナー、名古屋市図書館、名古屋市港防災センターなどで津波浸水が想定される7区の津波ハザードマップを閲覧できます。
市役所西庁舎1階(市民情報センター)では、全区版の閲覧、販売をしています。
以下のリンク先で、各区の津波ハザードマップのマップ面と情報面を印刷することができます。

※データ利用に関しましては、次の点をご確認ください。

  • データを使用し、他の人権を損なったり、安全を脅かしたりしないこと。
  • マップを加工することは厳禁とし、市民に誤った情報を与えないよう十分に留意すること。
  • 不法行為、公序良俗に反する行為にデータを使用しないこと。
  • 被害想定は一定の条件のもとに計算しています。名古屋市ではデータの完全性は保証しませんので、利用者の責任において使用すること。
  • データの使用によって、使用者に損失等が発生した場合でも名古屋市は責任を負いかねます。
  • PDF形式以外のデータ利用、その他ご質問に関しましては、このページの作成担当へお問い合わせください。

なお、津波に対する指定緊急避難場所について、津波避難ビルページにて毎月更新していますので、併せてご覧ください。

 津波避難ビルのページはこちらをご覧ください。

このページの作成担当

防災危機管理局 地域防災室地域防災係

電話番号

:052-972-3591

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3591@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

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