ページの先頭です

平成25年度名古屋市防災会議について

ソーシャルメディアへのリンクは別ウインドウで開きます

このページを印刷する最終更新日:2016年4月14日

平成25年度名古屋市防災会議について

 平成25年度名古屋市防災会議が6月13日(木曜日)、名古屋市公館レセプションホールで開催されました。議題として、名古屋市地域防災計画の修正、名古屋市水防計画の修正、名古屋市における地震の被害想定、平成25年度なごや市民総ぐるみ防災訓練について、検討及び報告されました。

平成25年度名古屋市防災会議の結果について

名古屋市地域防災計画の修正案について(主な事項)

  1. 章立ての変更
    風水害等災害対策編及び地震災害対策編それぞれにおいて、記載内容が同一である部分が多くあることから、共通部分を共通編として章立てを改める。
  2. 名古屋市業務継続計画(震災編)の反映
    防災拠点施設について非常用電源設備の整備を図り、十分な期間の発電が可能となるような燃料の備蓄等に努めるとともに、早期に外部との連携・連絡体制構築が必要と認められる施設については、衛星携帯電話の導入など多様な通信手段を保持するよう努めることとしたため、規定箇所を改める。
  3. 避難所運営マニュアルの反映
    避難生活における不安・動揺を鎮めることなどを目的として昨年度策定した避難所運営マニュアルの内容を反映し、市立の小・中学校におけるペットとの同行避難について取り決めるとともに、災害時要援護者や男女等のニーズの違いに配慮することとしたため、規定箇所を改める。
  4. 災害時医療救護連携体制の充実
    地震発生時に、行政機関・医療機関・関係団体が連携し情報収集、医療の調整を行うため、地域災害医療対策会議を設置し、地震災害発生時に迅速な対応を行える体制を構築できるよう平時から開催することとしたことから、規定箇所を追加する。
  5. 津波警報の発表名変更等
    津波警報(津波)から津波警報へ、津波警報(大津波)から大津波警報への発表名変更、及び発表基準の変更が行われるとともに、定性的表現での発表が加えられたため、規定箇所を改める。
  6. 帰宅困難者対策の修正
    むやみに移動を開始しないという基本原則や安否確認手段について平常時から広報することや、企業等に対して従業員等を一定期間事業所等内に留めておくことができるよう、必要な物資の備蓄等を促すことにより帰宅困難対者対策に努める必要があることから、規定箇所を改める。

名古屋市水防計画の修正案について(主な事項)

  1. 津波警報等の情報文の修正
    平成25年3月7日12時00分より津波警報(大津波)・津波警報(津波)が大津波警報・津波警報の名称に変更となったため、その修正を行う。
    併せて発表される津波の値が8段階から5段階になったため、規定箇所を改める。
  2. 水位通報サイレン装置の追加
    新たに守山区・吉根排水路、守山区・下志段排水路が増えたため、規定箇所を改める。
  3. 第2非常配備及び、第3非常配備の事象の修正
    大津波警報・津波警報の名称に変更となったため、規定箇所を改める。
  4. 〈資料編〉重要水防箇所の修正
    庄内川や矢田川の河川改修工事の進捗等により、重要水防箇所から削除された区間、再点検実施調査により新たに選定された区間の修正を行う。
    この結果、国管理河川の庄内川では2,538メートルの減少、矢田川では300メートルの減少。県管理河川は変更無しである。
    国管理河川:庄内川、矢田川
    県管理河川:香流川、新川、八田川、天白川、福田川
  5. 〈資料編〉ため池の重要水防箇所の見直し
    平成24年3月、緑区琵琶ヶ池の漏水・耐震性(ボーリング)を調査し、安全性を確認できたため、一覧表よりその削除を行う。
  6. 〈資料編〉水位観測所一覧表の追加
    守山区吉根地区及び守山区下志段味地区に新たに水位観測所が設置されたので、その追加を行う。
  7. 〈資料編〉水防上重要な水閘門箇所の変更及び削除
    水閘門管理者の変更に伴う変更、及び樋門の廃止に伴い121箇所中1箇所を一覧表より、その削除を行う。
  8. 〈資料編〉防潮壁陸閘の箇所の修正
    高潮対策で設置されている防潮壁陸閘69箇所のうち、壁体化したことで 10箇所が廃止となったため、その修正を行う。また、操作責任者の変更も併せて、その修正を行う。

名古屋市における地震の被害想定について

  1. 概要
    内閣府が公表した南海トラフ巨大地震の被害想定を踏まえ、本市域に係る地盤や施設等の詳細な状況を反映した本市独自の地震の被害想定を策定するもの。
  2. 被害想定の項目
    地震・津波:震度分布、液状化危険度、津波浸水域、津波高等
    被害:人的被害、建物被害、生活支障等(避難者、帰宅困難者等)、経済被害等
  3. スケジュール
    平成25年冬頃 被害想定の公表
    平成26年春頃 地域防災計画の修正、減災のための地震災害対策実施計画(仮称)の策定

 

なごや市民総ぐるみ防災訓練について

 なごや市民総ぐるみ防災訓練は、名古屋市、防災関係機関、地域住民等が協力・連携し、大規模地震を想定した総合的な防災訓練を実施することにより、防災対策の一層の推進を図るとともに、防災意識の高揚を図ることを目的としています。
  1. 市本部運営訓練【平成25年9月3日(火曜日)】
    名古屋市役所東庁舎8階 災害対策本部室
  2. 各区総合防災訓練【平成25年9月1日(日曜日)午前中】
    市立東山小学校(千種区)
    市立山吹小学校・山吹谷公園(東区)
    市立志賀中学校(北区)
    市立山田小学校(西区)
    市立八社小学校(中村区)
    市立橘小学校(中区)
    市立鶴舞小学校(昭和区)
    市立高田小学校(瑞穂区)
    市立野立小学校(熱田区)
    市立五反田小学校(中川区)
    ガーデンふ頭(港区)
    市立明治小学校(南区)
    市立瀬古小学校(守山)
    市立熊の前小学校(緑区)
    市立猪高小学校(名東区)
    市立植田南小学校(天白区)

名古屋市防災会議委員名簿

このページの作成担当

防災危機管理局 危機管理企画室企画係

電話番号

:052-972-3523

ファックス番号

:052-962-4030

電子メールアドレス

a3523@bosaikikikanri.city.nagoya.lg.jp

お問合せフォーム

お問合せフォーム

ページの先頭へ