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認知症になっても安心して暮らせるまちづくり 絵画募集のご案内

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このページを印刷する最終更新日:2021年9月13日

「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」絵画募集を行います。

 9月は「世界アルツハイマー月間」です。熱田区認知症専門部会では、世界アルツハイマー月間に合わせて、熱田区内在住・在学の小学生を対象とした絵画募集を行います。

絵画作品募集の案内

趣旨

 小学生の皆さんに、認知症サポーター・キャラバンのマスコットである「ロバ隊長」や、認知症サポーターの証である「オレンジリング」を描いていただき、認知症について関心を持ってもらう取り組みです。

《認知症とは》
 認知症はだれにでも起こる脳の病気です。とくに、年をとると「認知症」になりやすくなります。日にちや場所がわからなくなることもありますが、ちょっとした手助けがあれば、今までどおり生活ができます。やさしく声をかけたり、お手伝いしたりする人がたくさんいれば、認知症になっても安心して暮らしていくことができます。

《大切なこと》
 認知症の人と話すときは、次のことに気を付けることが大切です。

  • おどろかせないこと
  • 急がせないこと
  • 気持ちを考えてきずつけないこと
     
認知症の説明

募集期間

 令和3年9月13日(月曜日)から10月15日(金曜日)まで

応募資格

 熱田区内在住・在学の小学生

応募方法と提出先

 指定の用紙を用いて応募条件を満たした作品を、熱田区いきいき支援センターへ持参するか、学校に提出してください。

  • 応募 は1人1点までとします。
  • 画材(絵具、クレヨン、ペン、色鉛筆など)の指定はありません。
  • 絵の中に「ロバ隊長」または「オレンジリング」を入れてください。色はオレンジ。

《ロバ隊長とは》
 急がず、一歩一歩着実に進むロバが、認知症の人を見守り支えるサポーターのマスコットキャラクターです。

《オレンジリング》
 認知症サポーター養成講座に参加し、認知症について学んだ人が持っています。オレンジ色には「手助けします」の意味があります。

絵を描くときのルールの説明

応募用紙

 指定の応募用紙を使用してください。指定の応募用紙は熱田区いきいき支援センターで配布しています。

応募作品の展示

  応募条件を満たした作品を熱田図書館において展示します。また、展示に合わせて、認知症関連の本を紹介します。

 《展示期間》
  令和3年11月2日(火曜日)から11月18日(木曜日)まで

その他の注意事項

  • 応募者には記念品を贈呈します。
  • 応募作品は返却しません。

問い合わせ

  • 熱田区いきいき支援センター
    所在地:熱田区神宮三丁目1-15 区役所等複合庁舎6階 熱田区在宅サービスセンター内
    電話番号:052-671-3195 ファックス番号:052-671-1155
  • 分室
    所在地:熱田区大宝三丁目6-26 シャンボール日比野 1 階
    電話番号:052-682-2522 ファックス番号:052-682-2505

このページの作成担当

熱田区役所保健福祉センター福祉部福祉課高齢福祉係

電話番号

:052-683-9405

ファックス番号

:052-682-0346

電子メールアドレス

a6839404@atsuta.city.nagoya.lg.jp

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